2019年9月の記事一覧

三崎高校主催『せんたんミーティング』に参加して

 9月28日(土)、29日(日)の2日間、三崎高校(伊方町三崎)主催の『せんたんミーティング』に参加しました。『せんたんミーティング』は今年度で3回目ということで、県内外の高校生が昨年以上に集まっており、充実したものでした。三崎高校の皆さん、本当にありがとうございました。

 本校の生徒は、地域ビジネス科2年生の4名が参加しました。2年生は昨日まで修学旅行があり、やや疲労が残る中、意欲的に参加しました。

 三崎高校をはじめとする県内外の高校生が集まり、それぞれの学校や地域が抱える諸問題について意見交換しました。本校のテーマは、『地域に根ざした地域ビジネス科の取組』でした。今後の取組のための多くのヒントをいただきました。

 

あわしま祭

9月29日、吹奏楽部員があわしま祭に参加しました。

流行の曲をはじめ、「ガラスの香り」など楽しい曲を5曲披露しました。

1・2年次生だけの新体制、初めての地域演奏でした。

 

これからも川高祭・高文祭に向けて頑張ります!

写真はあわしま堂の方々が撮ってくださいました。

ありがとうございました。

第3回せんたんミーティングの開催

 9月28・29日の2日間、三崎高校主催のイベント「せんたんミーティング」が行われました。県内外の高校生が佐田岬半島の”先端”に集まり、それぞれの学校で行なっている取組について発表し合い、議論を深めるこのイベントは、今回で3回目の開催になります。今回は、今治北高校大三島分校、松山商業高等学校、小田高等学校、北宇和高等学校、三瓶高等学校、高知県から佐川高等学校、そして本校の2県7高校が参加しました。このイベントの特徴は、2日間を通してそれぞれの地域おこしの事例を共有し、今後の持続的な課題解決のために高校生同士で創造的な意見を生み出すところにあります。今回は新しい試みとして、生徒一人一人がより高い課題意識を持つために、他校のプロジェクトを他校の生徒が多角的視点を持ってブラッシュアップし合うという内容になっております。きっと参加生徒の中にはプレゼンテーションが苦手な子もこのようなイベントに参加したことがない子もいたと思います。それでも、当事者意識を持ち、自分たちの想いを精一杯に伝えてくれました。

   

「つしまるしぇ」が開催されました!

 9月29日に「つしまるしぇ」が、津島町岩松商店街で開催され、本校から、家庭クラブ、広報部、生徒会、ボランティア委員会、チアリーダー部、吹奏楽・合唱部、茶道部が参加し、イベントを盛り上げました。会場は予想した以上の賑わいで、企画した側も参加した側も、楽しむことができました。

 津島町は少子化が加速し、人口が減少しており、町に活気がなくなりつつあります。何とかして町を盛り上げ、元気にするとともに、自分達も元気になろうという考えで、実施されたイベントです。本校も同様な状況にあり、その考えに共感し全力でイベントを盛り上げました。

 地域との連携・協働は本校が重要視していることです。これからも、積極的に地域に働きかけ、お互いに元気になり、楽しく盛り上がるイベントを協働企画できるよう、頑張ります。よろしくお願いします。

 最後に、すばらしい企画に参加させていただいたことに対し、地域おこし協力隊ニルソン・シーモンさんや岩松地域の方々に深く感謝申し上げます。

 

四万十・南予横断2リバービューライド2019ボランティアへ参加

9月29日(日)に開催された四万十・南予横断2リバービューライド2019。

高知県の窪川町を出発し、「道の駅みま」を折り返し地点とするサイクリングが催されました。200名以上のサイクリストが「道の駅みま」で折り返しの休憩をとりました。

   本校生徒たちが三間の特産品「三間米」の新米で作られたおにぎりやじゃこ天などを配りました。会場の設置や片付けも手伝い、運営の手伝いができました。

 

 

 

 

 

 

高校生まちづくり課のワークショップに参加しました

地域活性化につながる事業提案を目指して、宇和島市内の高校生26名が職員として活動している「高校生まちづくり課」の第2回ワークショップが、9月29日(日)に宇和島市九島で催されました。
今回は、地球MD代表の山本聖氏を講師に「若者が地域に残れる、帰れるまちづくり」をテーマとして、フィールドワークを取り入れて、実際に現地を視察しました。

 

 

地方と世界の共通項を求めて(国際交流&トークセッション)

 9月28日に、津島町御槇の福田百貨店で、クメール舞踊鑑賞(第1部)、トークセッション(第2部)、国際交流イベント(第3部)が実施され、本校から7名の生徒か参加しました。

 第1部のクメール舞踊とはカンボジアの伝統芸能で、この度カンボジアから踊り子の方々が来日し、伝統的な踊りを披露してくれました。

 第2部では、CWAカンボジアの奥谷京子氏、愛媛大学社会共創学部山口信夫氏、福田百貨店黒田大士氏をパネリストとし、「地方と世界の共通項を求めて」というテーマでトークセッションが行われました。内容は、フェアトレードを世界で実践し気付く可能性、地方の商店街や流通を研究して気付く改善点、過疎地の集落の持続性を模索し気付く将来性などを中心としたものでした。生徒もポイントを押さえた質問をするなど積極的に参加しました。

 第3部はパネリスト及びカンボジアの踊り子の方々を囲んでの国際交流懇親会でした。カンボジアの方々はちょうど高校生の学齢であったため、本校生徒と楽しく交流できました。

 カンボジアの方々は、現状や将来の展望などしっかりとした考え方を持っており、本校生徒も刺激を受けたようで、有意義な1日を過ごすことができました。

 

空港水族館の実施

9月28日(土)に松山空港空の日フェスタの一環で空港水族館を行いました。当日は多くの子供連れなどたくさんの方が訪れ、フェスタの盛り上げに貢献できました。

 

 

選挙啓発講座と生徒会役員選挙が行われました

9月27日金曜日5・6限の時間に、今治西高校体育館で選挙啓発講座と生徒会役員選挙が行われました。

5限目に1・2年生対象選挙啓発講座を実施し、愛媛県東予地区局今治支局の方に講話をしていただきました。

6限目は生徒会役員選挙が行われました。投票の際、実際に選挙で使用される投票箱や記入台を用いました。