2019年7月の記事一覧

「新規卒業生との座談会」「ビジネス研修」を実施しました

下記の2つの事業を実施しました。

 「新規卒業生との座談会」

 1 日 時 7月30日(火) 9:30 ~ 10:30

 2 場 所 会議室

 3 参加者  3年就職希望者 普通科16名  商業科24名 計40名

 4 講 師  四国中央市役所 立川 美沙様  

       愛媛信用金庫 藤田 亜美加様

       福助工業株式会社 吉岡 倫汰様 髙橋 七海様

       株式会社リブドゥーコーポレーション 佐々木 天希様

       愛媛銀行 坂上 都紀様   以上 6名

 「ビジネス研修」

1 日 時 7月30日(火) 11:30 ~ 12:30

 2 場 所 会議室

 3 参加者  3年就職希望者 普通科16名  商業科24名 計40名

 4 講 師  株式会社ワークステーション  青木 英治様

 

  高校生キャリア教育推進事業の1つとして、3年生就職希望者に2つの事業を実施しました。背景としては、本県における高等学校卒業後3年以内の離職率は40%を超えており、全国平均と比べても高い状況が続いています。この現状を踏まえ、離職率の低減を図ることを目的として座談会及びビジネス研修を計画いたしました。離職率低減のためには、高等学校在学中におけるキャリア教育の充実を図ることが重要になると考えています。

 座談会では、今年度卒業した6名をお招きし、働いてみての感想や、就職に向けてのアドバイス、就職試験に向けての学習の方法を指導していただき、在校生、卒業生をつなぐ役割を果たすことができたと考えています。

 ビジネス研修では、大阪のワークステーションか青木英治様をお招きし、就職試験に向けての心構えや就職試験での作文の指導をしていただきました。青木さんは、新聞社で記者として記事や構成を20年間行い、その後人材派遣業の会社の人事担当をされた方です。作文の指導については、事前課題として、「働くことの意義」という題で原稿用紙800字を提出し、全員の作文をきめ細かく添削指導を行って頂きました。難しい言葉を使わず、自分の言葉で伝えることや、文章は単文で書くなど、多くのアドバイスをして頂きました。

 今回の座談会やビジネス研修を通して、仕事について学び、職業観や勤労意識を高め、そして、キャリアを積むことの重要性を知ることができたのではないかと感じています。とても充実したキャリア教育ができたと思います。

 

土のう作りボランティア に参加しました

7月30日(火)、野球部とサッカー部の生徒たちが、第2グラウンドの隣の吉田球場で土のう作りのボランティアに参加しました。これは、JAえひめ南の「みかんボランティアセンター」と支援団体方が行われている活動です。少しでも吉田町の復興の一助になればと、生徒たちは大粒の汗をかきながら、約1000袋の土のうを作りました。これからも時間をつくって活動に参加していきます。どうぞよろしくお願いします。
非常に暑い時期です。熱中症に十分注意し、無理はせず、こまめな休憩と水分補給をしてください。

 

 

愛媛大学出張講義を実施しました

30日、2、3年生の希望者を対象に愛媛大学出張講義を実施しました。5人の先生方がそれぞれ「国際社会の諸問題」(法文学部)、「科学の方法と理系職業の現状」(教育学部)、「環境をきれいにする紙~紙で水中や空気中の環境汚染物質を除去する~」(社会共創学部)、「経済学っておもしろい!」(社会共創学部)、「デジタル映像通信を支える情報技術」(工学部)をテーマに講義をしてくださいました。実験等を交えて高校生に魅力的な大学の講義を体験させていただきました。生徒たちが進路を考える貴重な機会となりました。

 

『地層処分事業の理解にむけた選択型学習支援事業』見学会に参加しました

7月30日(火)に日本原子力文化財団の「地層処分事業の理解に向けた選択型学習支援事業」で、電気システム部の2年生5名と1年生1名が、北海道天塩郡幌延町にある「幌延深地層研究センター」の見学を行ないました。ここでは、原子力発電の使用済み燃料を再処理した際に発生する高レベル放射性廃棄物を安全に処分するための地層処分技術に関する地層科学研究や地層処分研究開発等を行っています。今回の見学では、地下350mの調査坑道で坑道の周辺の地質や地下水の性質、地震の影響など長期的に観察する施設や人工バリア性能試確認験、オーバーパック腐食試験、原位置トレーサー試験の状況を実際に見たり触れたりすることで、講義とは違って人体に影響がないような対策を研究していることがより深く学習できました。
     

河北大学の学生の交流会を持ちました

30日(火)西条市を訪問している河北大学の学生と本校ESS国際理解部の生徒と交流会を持ちました。最初は少し緊張していましたが、グループごとに話し合うと一気に打ち解けました。短い時間ではありましたが、お菓子を食べたりゲームをしたりして楽しい時間を過ごしました。

 

就職ガイダンスが行われました。

令和元年7月29日(月)三橋満夫先生を講師にお迎えして、3年生の就職希望者を対象にした厚生労働省委託事業高校生就職ガイダンスが行われました。
高校新卒者の就職環境やコミュニケーション力を高めるための図形伝達ゲーム、労働法や雇用形態、模擬面接等盛りだくさんの内容でした。
生徒には、「未来の自分は、今の自分次第で変わる。働き続けることが大切である。」という心構えで、人生を切り拓いてほしいです。

体験入学を行いました。

令和元年7月29日(月)、中学生対象に体験入学会を行いました。地元の生徒以外に、広島県や千葉県からも中学生が来てくれました。弓削高校の体験入学会はすべて生徒が企画・運営を行い、授業も行います。弓削高校は生徒一人ひとりが主役になれる学校です。

令和元年度愛媛県「三浦保」愛基金成果発表会で生物部が発表

7月29日月曜日、愛媛県庁第一別館11階会議室で令和元年度愛媛県「三浦保」愛基金成果発表会が行われ、口頭発表を行ってきました。

たくさんの人に活動内容・研究結果を聞いていただきました。

また質疑応答でご助言をいただきました。

今回の経験を元に、研究を進めていこうと思います。

県警バイシクルユニットによる自転車運転実技指導を実施しました。

29日、県警バイシクルユニットによる自転車運転実技指導を1年生を対象に実施しました。

最初、県警バイシクルユニット担当者の方から自転車の安全利用について講演をしていただき、「自転車は車両であること、自転車保険の重要性」について丁寧に説明していただきました。

次に自転車シミュレータによる実技指導をしていただきました。希望者が代表して実技体験を行いましたが、普段気付いていなかった危険箇所の確認方法などを理解することできました。

本校は、今年度「愛媛県高校生自転車交通安全マナー向上対策事業」推進指定校として、自転車の交通安全マナー向上につながる様々な取組をしていきます。