ブログ

2021年8月の記事一覧

令和4年度全国高等学校総合体育大会のPR活動

8月27日(金)全校生徒に大会議室からWeb配信で、令和4年度に四国で開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のPR活動を行いました。
本校からは土木科2年生の鈴木さんを中心に活動していきます。
みなさんもイベント広報活動など「高校生活動」としてご協力よろしくお願いします。

 

「地域みらい留学」オンライン(第4回)実施

本校森林環境科は、令和4年度入学生の全国募集を実施しており、全国の全国募集実施校が一堂に会するオンライン合同説明会(「地域みらい留学」)に参画しています。この参画は、久万高原町の御支援により実現しているものです。8/28(土)、8/29(日)には、本年度第4回のオンライン合同説明会が開催されました。

星天寮の充実ぶりや自慢の開発商品などをPRしました。中学3年生だけでなく、下級生の方にも参加いただき、「地域みらい留学」広がりを実感しました。

 

世界のおもてなし料理レガシープロジェクトのオンライン交流会

8月26日(木)、世界のおもてなし料理レガシープロジェクトのオンライン交流会が実施されました。

このプロジェクトは、東京五輪・パラリンピック参加国のホストタウンが相手国の関係者に地元食材を使った料理を考え、おもてなしをするというものです。本校は、愛南ゴールド真鯛を使ったしゃぶしゃぶを考え、大使館の方々と一緒にオンラインでの会食をしました。

 

吉田高校 綿花栽培⑥(成長その2)

8月27日(金)第2学期がスタートしました。1学期に開始した綿花栽培ですが、白色や赤色の花が増えています。生徒の少なかった夏休みの間に大きく成長しました。

シトラスリボンプロジェクト

 

 人権擁護委員協議会伊方部会の方々から、シトラスリボン啓発運動の一環として、手作りのシトラスリボンをいただきました。

  「シトラスリボンプロジェクト」とは、コロナ禍の中で偏見や差別のない社会を目指し、愛媛の有志によってつくられたプロジェクトです。「地域」「家庭」「職場(学校)」を表す3つの緑色の輪リボンや専用ロゴを身に付けて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動が広がっています。

 三崎高校は、新型コロナウイルス関連の偏見や差別に限らず、優しい地域社会を目指して取り組んでいます。

 

 

津島分校 本校・分校連携 特別支援教育職員研修会

25日(水)、宇和島東高校の先生方を対象に特別支援教育の職員研修会を実施しました。分校の教員4人が講師として本校に出向き、4グループに分かれた先生方に、分校内で起こった事例やその対応方法について紹介・説明したり、日頃悩んでいることなどについて考えてもらったりしました。どの学校でも、様々な事情を抱えた生徒が在籍していますが、十分な支援ができるように日頃から話し合ったり研修したりしていくことの大切さを改めて感じました。

第16回若年者ものづくり競技大会(造園職種)銅賞

8月4・5日にアイテム愛媛にて「第16回若年者ものづくり競技大会」が開催され、本校土木技術同好会、土木科3年石丸さんが出場し、見事銅賞を受賞しました。

この大会は、職業能力開発施設や工業高等学校等において、技能を習得中の若年者が技能競技を通じ、技能を向上させることを目的として実施する大会です。若年者ものづくり競技大会の愛媛県開催は、中四国で初となります。

造園職種で愛媛県の選手が入賞したことが無かったので、多方面から祝福のメッセージをいただきました。

御荘中学校との合同防災訓練を実施

8月20日(金)に南宇和高校と同じ地区にある御荘中学校の代表生徒と一緒に防災訓練を実施しました。黒潮町の先進地視察で学んだことの報告と、避難所運営として非常食や段ボールベットの設置訓練をしました。

段ボールベットは、簡単に作れ、頑丈なものでした。協力すれば数分で完成することがわかり、他の生徒にも今後伝えていく予定です。

津島分校 本校・分校連携 インターハイ準備

来年度の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)は四国で実施される予定で、特に卓球については宇和島市が会場となります。今年度のインターハイも終了し、卓球が行われた富山県から大会で使用する機材等が届きました。宇和島東高校の卓球部員と津島分校の相撲部員が連携・協力して重たい機材をトラックから運搬しました。力自慢の相撲部生徒たちは大活躍でした。

第16回若年者ものづくり競技大会(電子回路組立て職種)銀賞

8月4・5日にアイテム愛媛にて「若年者ものづくり競技大会」が開催され、本校メカトロ部、電子機械科3年の稲田さんが出場し、見事銀賞を受賞しました。
この大会は、全国各地の電子・情報系の学科を専門とする20歳以下が対象で、職業能力大学校や短期大学を中心とし、高校生も各ブロックを勝ち抜いた選手が18名出場しました。内容はさまざまなセンサなどを駆使してプログラミング技術や半田付け技術を競い、その総合力が評価されます。
結果は銀賞で全体の2位、高校生の中では1位と大健闘でした。金賞は本校OBの二宮先輩でした。
稲田さんは11月に行われる高校生ものづくりコンテスト全国大会にも出場します。