ブログ

2021年7月の記事一覧

津島分校 文部科学大臣賞を受賞しました

7月29日(木)、30日(金)の2日間にわたって、第69回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会徳島大会が開催されました。津島分校は「津高つながり防災プロジェクト」というテーマで発表し、「文部科学大臣賞」を受賞しました。平成30年7月の西日本豪雨をきっかけに、不測の事態に備えるために、高校生として何ができるかを考えてきました。「つながり」をキーワードに防災に関する取組を実践し、自助力向上と地域の方との共助関係を強め、今回発表させてもらいました。オンライン開催で家庭クラブ役員が見守る中、見事、最も大きな賞をいただきました。

お蚕日記⑨(環境化学部)

新居浜工業高校環境化学部です。

とうとう幼虫最終齢5齢を迎えました。千頭で1日2kgほどの桑を食べます。3人がかりで1時間かけて収穫できるのが、7kgなので、3日でほぼなくなる計算。生まれたてと比べると体重が10,000倍だ。食べるはずだ。何のために食べて生きるのか?人間のためではないはずだが、蚕にしかわからないだろう。

ふと気付いたことだが、雄、雌の別があるはずだが、見た目上は全く差がない。食べる量、体の大きさ、運動能力など。つまり全てにおいてジェンダー平等。最後に成虫になった時、交尾するために雌雄があるだけだ。蜂や蟻のような社会性昆虫には雌雄による役割分担や格差が生じている。それらは、種の継代のために好都合な差なのだろう。その点、蚕は社会性がなくとも人間が飼育してくれる。それは絹糸を生み出すという、人間にとって好都合な能力のおかげであることに他ならないだろう。

何か(誰か)の役に立つということこそが、生物としての最重要命題である種の継代を安定させる唯一の方法かもしれない。そのようなことを蚕は時々教えてくれます。そんな「お蚕さん」を見たい・育てたい人は、新居浜工業高校環境化学部を一度覗いてみてください。

 

明教講座

 7月29日(木)、松山市民病院 金澤 卓 先生 にお越しいただき、医師生活についての御講演をいただきました。

 医療関係に興味を持つ生徒が、先生の学生生活や、医師になった理由、最先端の医学などの話に聞き入りました。

 本校の卒業生でもある金澤先生は高校生時代、ラグビー部に所属し、運動会にも精を出したそうです。

 講演では「変化するものが生き残る」の言葉のように、医師として医療の世界だけに目を向けるのではなく、幅広い世界に目を向けることが大切だと教えていただきました。

明教講座1明教講座2

明教講座3明教講座4

吉田高校 小型建機特別教育

7月26・27日、小型建機特別教育が行われました。

2日目は実際に操作を体験しました。

社会に貢献する人材として成長してください。

2年生紙のまちづくりコース工場見学

2年生紙のまちづくりコースの生徒が、7月29日(木)に丸住製紙株式会社の工場見学に行きました。

今回は、古紙の再利用ということで、会社概要の説明の後、チップヤード→古紙パルプ→化学パルプの順に見学をしました。

【生徒の感想】

・様々な商品を作っていることが分かった。

・工場見学では、実際に工場の中に入って古紙の再利用をしているところを見せてもらった。匂いもあって不思議な匂いがした。

・古紙を集めて再利用し、環境に与える影響を軽減していて関心が持てた。

・古紙を再利用し、新しい紙にする技術に驚いた。

・1年生のときに見学させていただいたが、それよりも知らなかった部分がたくさんあった。

 

ツアープランニング【えひめ次世代マイスター育成事業】

7月29日(木)えひめ次世代マイスター育成事業として、3年生の商業科では3回目となるJRツアーのプラン作りを行いました。前回、生徒たちが考えたツアーの行程表をもとにパンフレット作りをしました。パンフレットは実際にお客様が商品を検討するための材料であり、とても重要なものになります。高校生ならではのパンフレットができそうな予感!!次回は制作したパンフレットを使ってツアー内容の発表をします!

 

「ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPAN」で本校生徒が優勝し世界大会出場

「ISLP International Poster Competition 2020-2021 in JAPAN」国際統計ポスターコンペティション日本予選で、本校生徒が優勝して日本代表となり、世界大会に出場しました。
 "Attractive Ehime Project -Think about the future from possibility of agriculture-"
 Hikari Ohno, Hinako Kawano, and Sae Matsunaga (Ehime Prefectural Matsuyama Minami High School) 

愛南ゴールドジュース 東北初進出!

 7月上旬に愛媛県・愛南町の協力により、河内晩柑フェアが、コープ東北(仙台市)で実施されました。

 河内晩柑の知名度が、ほとんどない東北においての初PR活動に本校の愛南ゴールドジュースも使っていただきました。

愛南町水産人材育成事業への参加

 7月23日(金)に開催された愛南町水産人材育成事業(第1回)に7名が参加しました。

 この事業は、地元の水産業への理解、地域水産業の発展に寄与できる人材を育成することを目標にしています。

 今回は、魚病診断ということで西海支所で行われ、愛南町役場水産課の清水さん、吉原さんから愛南町の水産業の

 現状説明や診断方法の実習を体験させていただき、日頃の診断の重要性を理解することができました。

SDGsに取り組みます(建設デザイン部)

    建設デザイン部は、SDGsに取り組みます。
 SDGsゴール12の「つくる責任 つかう責任」の実現を目指すために、つくり手として、地域課題と環境問題をアップサイクルによって解決する、サスティナブルなものづくりについて研究しています。アップサイクルする材料は、養殖真珠の廃棄核です。
 第1弾は、住宅の外構などへの活用を考え、左官実習で使い終わったモルタルと廃棄核で「洗い出し平板」をつくりました。