2021年2月の記事一覧

賞状授与式・卒業記念品贈呈式・卒業式予行

 2月27日(土)

 3年生は、9:00から同窓会入会式、11:20から賞状授与式・卒業記念品贈呈式を体育館で行いました。1・2年生は各HR教室(リモート)で参加しました。賞状授与式・卒業記念品贈呈式終了後、3年生は卒業証書授与式予行を行いました。

第6回ICT教育実践サポート事業を行いました

 2月26日(金)、四国中央テレビ・今治西高校とzoom上において第6回ICT教育実践サポート事業が行われました。 

 本校鎌村教頭先生が、「コロナ禍により、ICT教育がより必要となりました。今回の研修で情報交換ができればと思います。よろしくお願いいたします。」と挨拶されました。 

 

 続いて、三島高校と今治西高校による発表や報告が行われました。

 

 最初に、本校保健体育科の新田先生が、ICT教育を活用した授業について実践報告を行いました。報告では、口頭による説明よりも生徒の理解力が高まることや、各競技における正しいフォームを映像で提示することで、生徒がフォームをイメージしやすいことなどが挙げられました。

 

 次に、本校商業科の近藤洋正先生が三島高校における教育の状況について報告しました。動画編修・画像編集においてまだまだ課題があることや本校教職員によるワイードの利用事例を紹介しました。

 

 今治西高校からは、近本優大先生が「ロイロノート」の活用による授業実践を報告されました。近本先生は、「ロイロノート」を使用することで生徒の解答の集約や共有を即時に行えるとおっしゃっていました。

 

 次に、国語科の森川大和先生が、ICT機器を利用したアクティブ・ラーニングについて実践報告をされました。森川先生は、ダブルスクリーンや「ロイロノート」を用い、生徒の理解力を深めるための取り組みについて紹介されました。

 

 最後に、玉井洋介先生が今治西高校におけるICT教育の状況について説明されました。「classi」「ロイロノート」「マチコミ」など複数の媒体を使い分けることで、日常の学校生活から非常時までさまざまな場面に対応できるとおっしゃっていました。

 

 これまで、ICT教育について多くのことを研修していただきました。今回が最後の研修ですが、これからもICT教育について教職員全員で学んでいきます。

 四国中央テレビの方々、今治西高校の先生方、ありがとうございました。

吉田町人権教室を行いました

2月25日(木)吉田町人権教室が本校で開催されました。
吉田町人権教室は、毎年吉田町内の各公民館で行われてきましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、学校で開催していただきました。部落差別をテーマにDVDを視聴したあと、グループで意見を交換しました。

愛媛大学南予水産研究センター卒業・修士論文発表会に参加しました

2月26日に愛媛大学南予水産研究センター卒業・修士論文発表会があり、本校の1・2年生のうち、水産系・生物系に興味がある生徒8名がオンラインで発表会に参加させていただきました。考査終了時点からの途中参加となりましたが、興味深い研究が多くあり、生徒たちは熱心に聞き入っていました。聞かせていただいた発表については、生徒が感想を書いて学生の皆さんに届けます。来年度は総合的な探究の時間「地域未来探究」で地域と協働して課題研究を行う予定です。南水研の学生の皆さんにも力を貸していただければ幸いです。本校は、地域の発展のために頑張りますのでよろしくお願いいたします。愛媛大学南予研究センターの皆様には貴重な機会をいただきましたこと、深く感謝いたします。ありがとうございました。

弓道部が西条市スポーツ優秀賞を受賞しました

2月26日(金)弓道部女子が西条市の玉井市長さんを表敬訪問しました。弓道上司は、高等学校弓道選抜大会県大会で優勝し、全国大会へ出場しました。その成果に対して、西条市から「スポーツ優秀賞」をいただきました。例年は、表彰式が行われますが、今年度は感染症拡大防止のため、個別の表彰となりました。

 

3年生受験報告会

2月25日(木)2限終了後(視聴覚室)

 2年生希望者は、学年末考査3日目終了後、3年生による受験報告会に参加しました。

 3年生から進学先に合格するまでの取組やその成果についての報告があり、2年生は進路実現に向けての意識を高めることができました。

 岡部正史先生の進行のもと、3年生代表生徒10名からの受験報告およびパネルディスカッション(Q&A)形式で進められました。

愛媛県知事賞をいただきました

 愛媛県内高校生建築競技設計(愛媛県建築士事務所協会主催)の表彰式が、DCMダイキ本社で行われました。本校からは建設工学科3年生の田中一平君が、愛媛県知事賞(最優秀賞)の表彰を受けました。田中君の作品テーマは「UNION BASE~防災拠点多機能複合施設~」で、趣味を活かして構想を膨らまし、「プラモデル企業誘致による製造・販売」や「アリーナ」、「グルメ」、「防災拠点」など施設の充実を図ったところを評価されました。授賞式の様子は、愛媛CATV動画チャンネルで見ることができます。

入賞者                                    

3年生 田中一平(愛媛県知事賞)

    武田龍心(南海放送社長賞)    

2年生 岡田真翔(建通新聞社社長賞)

1年生 杉村 葵((一社)愛媛県建設業協会 会長賞)

    渡邉颯太(NHK松山拠点放送局局長賞)

    赤堀亮太(愛媛CATV社長賞)
 
 

オンライン「進路相談会」のためのZoom説明会を実施しました

3月11日(木)の午後からオンライン「進路相談会」を計画しています。その日は、高校入試のため学校閉庁日となっています。そのため、各自がZoomを使って参加します。Zoom環境のない生徒は、西条市総合文化会館からも参加することができます。2月24日(水)に参加希望者に対してZoomの説明会を実施しました。

 

土居高校情報科学部 四国中央市長に表敬訪問 農山漁村の宝

令和3年2月22日、四国中央市の篠原実市長を表敬訪問し、土居高校情報科学部の取り組みが地元特産品や文化を生かした農山漁村活性化の成功事例(17地区:コミュニティ部門)として『第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝』に選定されたことを報告しました(愛媛県で唯一)。

 むらの宝とは、内閣官房及び農林水産省が美しく活力ある農山漁村の実現に向け、地域の活性化に取り組み、他の地域の模範となる事例を選定し、全国へ情報発信するものです。全国794件の応募の中から、昨年11月4日に首相官邸で開催された第7回有識者懇談会において、優良事例(32地区)が選定されました(愛媛県で唯一)。 

表敬訪問には、篠原市長と東教育長、農林水産省(中国四国農政局)3名、本校校長、情報科学部の顧問と部長(3年)3名、計8名が出席。部員らが地元産不織布(紙)で手作りした衣装を身にまとい、神職にふんして「盆栽たいそう」を披露し、特産赤石五葉松盆栽をPRしました。最後に、授与された選定証を手に記念撮影し、多くの報道機関から取材を受けました。 

 篠原市長、東教育長からは、「コロナ禍のため、総理官邸での授与式は中止になって残念だった。四国中央市を全国にPRしていただき嬉しい。最近の土居高校の活躍は目覚ましい。今後の取組にも期待します。」と激励を受けました。

部長は、「先輩から受け継いできた活動に関わることができて誇りに思う。地域の方々からの応援協力を受けて感謝している。挫折や失敗もあったが、活動を通じて諦めない心が今回の結果につながったと思う。持続可能な地域社会を実現し、より地域経済を活性化させていきたい」と話していました。

  以上の取組は、政府HPより動画(約1分)配信されていますので、ご覧ください。

本校VYS部が「三浦保環境賞」大賞を受賞しました

 2月18日(木)、ANAクラウンプラザホテル松山において、「三浦保環境賞」の表彰式があり、本校VYS部が大賞に選ばれました。その授賞式の様子は、あいテレビ「Nスタえひめ」や愛媛新聞(「大賞に新居浜工高VYS部」2021年2月19日付愛媛新聞)で紹介していただきました。

 本校VYS部は、1999年に中古の車いすを修理してアジア各地の福祉施設などに寄贈する「空飛ぶ車いす」活動を開始し、これまでに国内外の福祉施設に約2000台を届けており、そのことなどが評価されました。コロナ禍の中、今後の活動にも様々な制限がありますが、この受賞を励みに、今後も地域に貢献できる活動を続けてもらいたいと思います。