2020年12月の記事一覧

大農フラワーアレンジメント教室

12月28日(月) 八幡浜市真穴公民館にて「大農フラワーアレンジメント教室」を開講しました。感染症対策を十分行いながら、参加者の皆様とお正月アレンジメントを作成しました。松・梅・千両など、お正月を連想させる縁起の良い花材を使用し、明るい2021年になるよう願いを込めて、個性あふれる作品に仕上げることができました。参加していただいた皆様、ご協力いただいた担当者の皆様、貴重な時間をありがとうございました。

土居高校情報科学部 高校生サミット2020 SDGs編 一般部門 参加

土居高校情報科学部は、「5分動画de高校生サミット2020  SDGs編 一般部門」(ワンエヒメ主催)にオンライン参加しました。

5分動画de高校生サミット 2020とは、SDGgに関する日頃の取り組み、今後やってみたいアイデアなどを5分以内の動画にして主催者事務局まで提出したら、応募作品をオンラインにて紹介してくれます。(募集期間:令和2年10月1日~令和3年2月末日)また、全国の有識者の方々からのコメントを受けることもできます。

 情報科学部では、一昨年、観光甲子園でグランプリを受賞したプランをもとに、昨年10月に商品化したインバウンド盆栽ツアープランを、今年7月、四国一周オンライン体験フェス(佐田岬ツーリズム協会)に出展し子どもたちや世界に向けてライブ配信しました。8月には、全国高校生SBP交流フェア(文部科学省地域ビジネス創出事業)に出場しダブル入賞することができました。

11月には、総理大臣官邸で開催された有識者懇談会にて、地域創生の優良事例として「第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(内閣官房および農林水産省主催)コミュニティ部門に選出されました。

 以上、持続可能な地域社会の実現を目指した取り組みを2分以内の動画にまとめました。

 

SSH事業:「SDGs×高校 ユースミーティング」に参加しました

12月25日(金)、愛媛大学附属高等学校主催「SDGs×高校 ユースミーティング」(オンライン)に、本校から3名が参加しました。第1部ではJICA四国センター長 小林秀弥様から「西バルカン諸国での事例から学ぶSDGs推進に貢献するJICAの取組」について学びました。講演中、紹介された各取組がどのSDGsゴールに向かっているか、各学校で協議し、発表しました。第2部では、マルチサイエンスⅠで研究した「災害時要配慮者に対応した災害食の研究」について発表しました。生徒たちはZoom操作を習得し、緊張しつつも堂々と発表していました。

 

 

 

SSH事業:科学体験研修(東日本方面)を実施しました

12/25(金)に科学体験研修(東日本方面オンライン)を開催しました。今年度はNIMSのオンライン見学会を行いました。西条高校で合成した輝安鉱の分析、超耐熱合金の研究、超伝導物質について施設見学・説明をしていただきました。また、今年度は、リモートでNIMSとつなぎながら本校で超伝導物質を用いた実験を行うオンラインと実験を組み合わせた研修を実施できました。

 

台湾国立中山大学とのオンライン文化交流

12月24日に、台湾の中山大学と第2回オンライン文化交流を実施しました。今回は、本校が学校生活のようすや地域産業について英語でプレゼンをしました。中山大学生は、本校が修学旅行で台湾を訪問していること、農業科のこと、養殖魚の流通のしくみ、河内晩柑の味覚、愛南町の観光名所などについて興味を持っており、そのことに関して多くの質問がありました。今年度の文化交流は今回で終わりますが、生徒にとって、大変有意義な研修であったため、来年度も実施できればよいと考えています。伊藤先生をはじめとする中山大学の皆さんありがとうございました。

お知らせ バスケットボール部応援のためパブリックビューイングを行いました

12月23日(水)ウインターカップに出場しているバスケットボール部の1回戦が9時から行われました。今回はコロナウイルス感染症拡大防止のため応援団を派遣することができないので、体育館でパブリックビューイングを行い応援しました。西﨑先生指揮の下、吹奏楽部の演奏や生徒や先生方が応援グッズをたたきながら熱い思いを届けました。試合は69対56で惜しくも負けてしまいましたが、新商バスケットボール部らしく、最後まで粘り強く戦い抜きました。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

フィールドワークに代わる交流

夏休みに実施する予定だった中国・台湾・フィリピンへのフィールドワークは、秋から冬にかけて実施できるよう延期していたのですが、新型コロナ感染症の拡大が止まらず、結局中止となりました。

しかし、中国班が訪問するはずだった蘇州ミウラと北京月壇中学校、台湾班が訪問するはずだった台北のミウラと国立中興大学附属高級中学校、フィリピン班が訪問するはずだったUPIS(フィリピン大学附属高校)とオンラインで交流することができ、画面越しではありますがお話を聞いたり、互いの学校や文化を紹介したりできました。

台湾ミウラの方は、「AIの時代がきて、勉強ができるだけではダメだ。創造力がなければ、この時代で活躍はできない。」と私たちを励ましてくれました。
国立中興大学附属高級中学校の生徒さんは、一緒に東高体操をしてくれました。言葉が違っても気持ちは伝わる幸せな経験をしました。

でもやはり来年は、現地に行って自分たちの目で見て、感じて、交流できればいいのにと思います。今は、自分たちできる感染予防をしっかりしていこうと思います。

 

愛媛大学出張講義

23日、愛媛大学の先生方による出張講義を実施しました。

法文学部、教育学部、社会共創学部、医学部、工学部、農学部の7名の先生方が、それぞれ学部での講義を、生徒の興味を誘うように教えてくださいました。2年生の進学希望者が受講して、大学での学びの一端に触れることができました。

SSH事業:サイエンステクノロジーツアー(関西研修)を実施しました

12月22日(火)にSSH科学体験研修(西日本方面)が行われました。今年度の研修は感染症拡大防止のため、オンラインで行われました。研修では京都大学フィールド科学教育センター(京大フィールド研)のセンター長である徳地先生から京大フィールド研と森里海連環学についての説明を、赤石先生からは現地からの中継を交えて上賀茂試験地の紹介を、京都大学大学院地球環境学堂の地域資源計画論研究室(LRP)の西前先生からは研究室の研究紹介を、時任先生からは現地からの中継を交えたLRPの紹介を、淺野先生からはLRPで用いるドローンの紹介をしていただきました。また、「私の残したい風景」というテーマで5人の先生方と生徒がディスカッションを行いました。オンラインではありましたが、持続可能な社会を築くという意識や活動をどのように広めて行けばよいかについて考える、有意義な研修となりました。

 

SSH事業:「マルチサイエンスⅠ」のシカ班が岡山理科大学 獣医学部で実験を行いました

12月22日(火)マルチサイエンスⅠの課題研究のシカ班が、シカの胃の内容物を分析するために、岡山理科大学今治キャンパスでDNAバーコーディング領域の断片を持つプラスミドDNAの精製を行いました。あとは、DNA試料からDNA配列を決定し、野生のシカが何を食べたかを確定します。