愛媛県消費生活センターの出前授業

 10月3日(木)~7日(月)の3日間、1年生の全クラスの「家庭基礎」で愛媛県消費生活センターの出前授業を実施しています。「消費者が主役の社会へ~消費者問題をめぐる問題-若者が狙われやすい悪質商法~」と題して消費者教育推進専門員、原田妙子先生はじめ6名の相談員の先生方からお話しいただきます。
 本日は3クラスで実施しました。「社会への扉」(消費者庁作成)を活用し、3色の意思表示カードを用いて簡単なクイズに答えていきながら、契約について理解し、身近な消費者トラブルの例を知り、トラブルへの対処法を学びました。
「消費者市民社会」を実現していくために、あなたにできることは?それぞれがしっかりと考える貴重な一時間になりました。愛媛県消費生活センターの先生方、ありがとうございました。