陶芸部の活動記録

11月30日(土)、砥部町拾町にある「伊予マーク株式会社」の新社屋に陶板の設置を行いました。

今年の4月から陶芸部の2年生4名が制作を開始してデザインと試作を繰り返してきました。そして、夏休みから約4ヶ月をかけて35枚の陶板を完成させました。

陶板は、ひばりをモチーフに取り入れ、左から右へ飛び立つ様子がデザインされています。

 

完成した作品は、どれも綺麗な焼き上がりでした。

 

伊予マークにて、完成予想図と設置場所の最終調整を行い、お昼過ぎに全ての陶板の設置が完了しました。

 

生徒たちは、陶板を嬉しそうに眺めていました。

きっと、設置され完成したことに達成感もあったことでしょう。

後に伊予マーク職員さんと記念撮影。

社員の皆さんや来訪者の方を笑顔にする作品になればいいなと思います。

 

今回は、作品を手がけさせていただきありがとうございました。

伊予マークさんのますますの発展を願っています。