生物工学科の2年生がSDGs講習会を受講しました。

生物工学科の2年生がSDGs講習会を受講しました。愛媛大学の小林先生と西予市在住で民宿を営まれているベンジャミンさん・まさみさんご夫婦、ドイツから来られたグレゴールさんが来校されました。帰国子女の小林先生のバリバリの英語や、グレッグさんの本場の「グーテンターク」の発音に、教室が一気にグローバルな雰囲気に包まれました。
ゲーム形式で、教室の30人で世界の75億人を再現してみました。多様な言語や文化の存在や世界の富の分配状況を分かりやすく学ぶことができました。
世界で起きている「資源が引き起こす紛争」について学ぶ中で、現在起きているイランとアメリカの対立についても考えさせられました。