環境化学科デュアル・システム「教材開発までの道のり①」

 今年も10/7(月)より環境化学科デュアル・システムが始まりました。環境化学科3年生3名が㈱大愛にてお世話になります。
 今年の内容は、環境化学部で研究したナメコのプロテアーゼについてのデータを活用し、3つ目となる実験教材キットを開発することを目的としたものです。今回のコンセプトは「失敗から学ぶ化学実験~謎解き型実験キット~」としており、この日は2時間かけて、実験のシナリオを㈱大愛の社長とディスカッションしました。工場内のキノコ生産現場も見学させていただき、地元企業とともに学習さらには商品開発を実施し、その商品を活用した中学校での出前授業での商品の検証まで実施していく予定です。