地方と世界の共通項を求めて(国際交流&トークセッション)

 9月28日に、津島町御槇の福田百貨店で、クメール舞踊鑑賞(第1部)、トークセッション(第2部)、国際交流イベント(第3部)が実施され、本校から7名の生徒か参加しました。

 第1部のクメール舞踊とはカンボジアの伝統芸能で、この度カンボジアから踊り子の方々が来日し、伝統的な踊りを披露してくれました。

 第2部では、CWAカンボジアの奥谷京子氏、愛媛大学社会共創学部山口信夫氏、福田百貨店黒田大士氏をパネリストとし、「地方と世界の共通項を求めて」というテーマでトークセッションが行われました。内容は、フェアトレードを世界で実践し気付く可能性、地方の商店街や流通を研究して気付く改善点、過疎地の集落の持続性を模索し気付く将来性などを中心としたものでした。生徒もポイントを押さえた質問をするなど積極的に参加しました。

 第3部はパネリスト及びカンボジアの踊り子の方々を囲んでの国際交流懇親会でした。カンボジアの方々はちょうど高校生の学齢であったため、本校生徒と楽しく交流できました。

 カンボジアの方々は、現状や将来の展望などしっかりとした考え方を持っており、本校生徒も刺激を受けたようで、有意義な1日を過ごすことができました。