市之川鉱山跡地周辺の水質調査に参加しました

12月18日(水)九州大学と愛媛大学の環境微生物生態学研究室の准教授らの水質調査に同行しました。両大学では、微生物の研究をされているようで、今回、昔の鉱山が微生物を通して再生されているかの調査をされる目的で、市之川に来られていました。美しい市之川の自然の景色を見ながら、かつての坑口へ行き調査活動をしました。坑口は閉じられており、中を見ることはできませんが、 市之川鉱山の未来を考え会会長の渡邊先生から、沢山のお話をお伺いすることができ、鉱山が稼働していた当時の活気を感じることができました。