松山北高校 北斗林作業

 松山北高校では、12月6日(金)に学校林の「北斗林」の手入れを行う北斗林作業が行われました。

 2時間目終了後、早めの昼食を摂り、グラウンドに集合。

 少し肌寒い中でしたが、12時スタートで、松山市湯山にある北斗林に向けて元気に出発しました。

 徒歩での往復2時間と作業1時間超、普段体験することのできない間伐材の切断と運搬作業を、クラス単位で行いました。

 間伐する木を切り倒し、2m間隔に切断し、山道までみんなで協力して運びました。

 この木材は森林組合にてチップ化され、大可賀にある松山バイオマス発電所に運ばれます。SDGsの一環としての取組にもなります。

 生徒たちは怪我もなく、それぞれが得意分野を生かし、助け合い、協力して作業を行っていました。