地域産業スペシャリスト育成事業「GAP学習会」

地域産業スペシャリスト育成事業として、愛媛県東予地方局産業振興課農産物安全係の篠藤さんを招き講演会を実施しました。スペシャリストとしての能力・資質や地域で活躍するプロフェッショナル人材を育成することが目的で、園芸科学科2年生と西条農業高校と今治南高校の生徒、先生が参加しました。GAPの必要性、安全な農産物はどんなものか、どうすれば消費者に安全な農産物を理解してもらえるか、作業のリスクと対策についてグループワークでの意見交換やGAPクイズで楽しく学ぶことができました。園芸科学科では、果樹班(ブドウ)がGLOBALG.A.P認証取得、作物班(イネ)と野菜班(ハクサイ・ブロッコリー・ダイコン)が県GAP認証取得をしており、GAP教育を推進しています。