「地球の料理教室(タンザニア料理)」を実施しました

 10月29日(火)のフードデザインの授業は、特別授業「第1回 地球の料理教室」でした。青年海外協力隊としてタンザニアで活躍された佐伯拓也さんをはじめ、愛媛県青年海外協力隊を育てる会の方を講師としてお招きし、タンザニア料理を作りました。今回作ったのは「ピラウ」と「カチュンバリ」と呼ばれる料理で、タンザニア風の炊き込みご飯とサラダです。タンザニアでは、ピラウは結婚式などのお祝い事で食べられることが多いこと、基本的には油っこい食べ物が多く、付け合わせでよくカチュンバリがあることを説明していただきました。普段の生活の中で食べることはもちろん、見たり、臭ったり、触ったりしたことのないクローブやクミンシード、シナモンスティックなどの香辛料を使った調理実習や、タンザニアの生活の説明、現地での体験談など、驚きの連続でした。生徒にとって五感を使って体験しながら、異文化理解を深める貴重な時間となったようです。さて、今回は第1回。第2回はどこの国でしょうか…お楽しみに!