中央大学マグロ解体VRモニタリング

12月9日の放課後水産食品科では中央大学理工学部牧野研究室で開発を行っている。マグロ解体学習用VRのモニタリングを行いました。

本校では、フィッシュガールが愛媛県産養殖クロマグロの解体ショーを行っていますが、クロマグロは非常に高価で解体の練習をするのが非常に難しいです。愛媛県内の水産会社の協力のもと、販売できないようなマグロで練習をさせていただいていますが、頻度はそう多くありません。

 

 このような問題に直面していたときに、SPHの評価で協力をしていただいている中央大学牧野研究室がVR作成をしていることを知り、マグロ解体学習用VRの作成を依頼し、学生2名が研究を行い、今回のモニタリングを行いました。生徒は全員VRが初体験で楽しんで活動ができました。今回のモニタリングを通してさらにブラッシュアップされたものが開発されるようです。