八幡浜ピンチョス「タベルンテヤ」をお手伝いしてきました

 2月8日(土)八幡浜新町ドームで開催された八幡浜ピンチョス「タベルンテヤ」のキックオフイベントに参加してきました。ピンチョスとはパンなどに食材を串(ピン)で刺した軽食のことですが、八幡浜ピンチョスは一・二口で食べられるほぼワンコイン以内で食べられる軽食なら何でもOK、各飲食店の持ち味を生かした新しい八幡浜のソウルフードとしての定着を目指しています。

 今回は、そのキックオフとして、新町ドームで4店舗の出店、スタンプラリー形式で市内に14店舗のメニュー提供がおこなわれました。そのほかドームでは、愛媛大学社会共創学部の皆さんの企画による段ボールハウス、絵本交換イベント、こたつdeだんだんなどのイベントがおこなわれ、本校商業研究部と商業科有志10名が分散してドームでのお手伝いやチラシの配布、アンケート調査などをおこないました。

 この日は、「八日市」も開催されており、たくさんの人で賑わい、お昼前に食材が売り切れてしまうなど大盛況でした。