立間分教場の掃除と土佐文旦の摘果を行いました。

立間分教場の掃除と土佐文旦の摘果を行いました。土佐文旦の奇形果の断面を調べてみると、種子がある果房は肥大し、開花期に受粉がうまくいかず、種子が形成されていない果房が肥大していないことが分かります。これは、種子が形成されると、果実を肥大させるためのシグナル物質を種子から出すのですが、その信号が出ていないと、果実が肥大しないようです。
卒業生の先輩方が、複数のカンキツの品種を一本の樹に接ぎ木した株から、デコポンやネーブル、ウンシュウミカンが実りました。学園祭には展示できるといいですね。