鬼のウォールアート

鬼の町づくりに取り組んでいる鬼北町の「鬼のウォールアート」制作のひとつを、本校美術部員が担当しました。
鬼と住民が仲良く宴をしている様子を昔話のイメージで原画を制作し、JR近永駅前の倉庫を約1週間かけてペイントしました。

美術部員の感想です。
・「絵を見たよ」と声をかけてもらうことが増えた。
 また、駅前がにぎやかになり足を止めている人が増えたと思う。
・駅前が華やかになった。たくさんの壁画ができていて鬼の町らしくなったと思う。
・つい見ちゃう作品に仕上がったと思う。
・たくさんの地域の方が話しかけてくださった。地域の方がとてもあたたかいと改めて気付いた。

制作中も完成後も、たくさんの方にあたたかい言葉をかけていただきました。ありがとうございました。