西佐川駅視察研修参加

 9月14日(土)、地方創生・広報委員のメンバー5名(3年生4名・1年生1名)が鬼北町役場主催の「高知県・西佐川駅」の視察研修に参加しました。 この企画は、近永駅賑わい創出プロジェクトの一環で開催されたものです。平成28年にJR四国から佐川町に譲渡され改修工事が行われた西佐川駅の駅舎が、地域住民の交流スペースや観光情報拠点「仁淀ブルースクエア」として活用されていることから、先進地の視察を行うことで、JR近永駅の方向性を探るうえで大いに参考になるのではないかと考え実施されたものです。

 以前から高校生の要望としてトイレの洋式化や学習スペースの設置等が上がっていましたが、実際に見学し、お話を聞く中で、イメージもわきやすくなったのではないかと考えています。

 また、佐川町は歴史・文化的遺産が数多く残されている町並みであり、ガイドさんの説明から、“佐川町愛”が言葉の端々に伝わってきました。

 今後は、今回持ち帰った内容を生かしながら、若い高校生の視点で話し合いの場に参加していきたいと考えています。