愛媛大学教育学部の先生による小学校での英語学習支援のための出張講義開催

 学校マニュフェストにおける「身に付けさせたい資質・能力」として、「地域と連携した教育の推進」を掲げる本校では、これまで、生産食品科の生徒が中心となって、町内小中学校との連携活動に取り組んできたところです。併せて、今年度は、鬼北町との連携事業「近永駅周辺賑わい創出プロジェクト」で、本校地方創生・広報委員の生徒が、地域住民の方たちとともにワークショップを年6回行い、鬼北町活性化の活動に取り組んでおり、新聞やテレビ等でも取り上げられています。

 普通科では、これまで、部活動(馬術部・VYS部など)や「でちこんか」などの地域行事等において、地域の小中学生と連携した体験活動に取り組んでいるところですが、今後、地域の小学生の英語学習(外国語活動)での連携を通して、地域を支え地域の活性化に貢献できる人材の育成を図ることができないかと考え、今回、愛媛大学教育学部准教授立松大祐先生をお迎えし、小学校での英語学習支援のための出張講義を行っていただきました。

 今後の活動の参考になればと考えゲーム形式での授業を取り入れ、色々なゲームの仕方を教えていただきましたが、共通して言えることは、「音色を何度も繰り返すことで慣れる。子どもたちの前に立つ祭、恥ずかしがらない。事前にしっかり練習しておく。」ことであったように思います。

 令和2年度にはぜひ、本校普通科2年生による出前講座を実施したいと考えています。