いよぎん金融教育教室

小田高校は、2018・2019年度の2年間、愛媛県金融広報委員会から「金融教育研究校」の委嘱を受け、「地域社会を担うグローカル人材の育成を目指した金融教育−産官学民との連携を生かした取組を通して−」をテーマに研究活動を実施しています。

令和元年10月2日(水)、「銀行」をテーマに、伊予銀行 広報CSR室より講師をお招きして、授業をしていただきました。

手作りしていただいた名刺を使った名刺交換での挨拶後、銀行の三代業務(預金・貸出・為替)や銀行の機能(資金仲介・資金決済・信用創造)について話をしていただき、銀行の役割等について学ぶことができました。

講師の先生が「これからの銀行員はよりコミュニケーションが大切」とおっしゃっていたのが印象的でした。

今後も外部機関と協力し、金融の正しい基礎知識を習得させるとともに、健全な金銭感覚を身に付けさせたいと思います。