明るい未来へあい(AI)のたねをまこう

 11月10日(日)に三島小学校で、ロボット・プログラミング及びSTEM教育のワークショップが行われました。

STEM教育とは、"Science, Technology, Engineering and Mathematics" を意味し、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する言葉です。本校からも12名の生徒がサポートとして参加しました。小学校では来年からプログラミングを学ぶ授業が導入されます。

 それに先駆けて、小学生たちとブロック型のプログラミングであるスクラッチやSTEMONというブロック型ロボット等を学びました。段ボールやロゴで作成したロボットが動いたり、自分の作成した塗り絵が、Ipadを通じて動いたりと驚きと楽しさを経験しました。

 プログラミングを学ぶキーワードとして、「想像力」、「柔軟性」、「多角的対応力」の力が必要となってきます。本日は自分で触れて、自分で操作して、自分で考えるという経験をし、充実した1日を過ごすことができたと思います。