交流学習~きのこ接種体験~

森林環境科2,3年生と久万小学校3年生が交流学習をしました。

最初は森林環境科3年生と先生から上高きのこができるまでの手順説明が行われました。

どういったことをするのかや、栽培に必要な材料等を簡単に説明しました。

それから実際にきのこを栽培している部屋に行き、きのこが育っている状態等について実際に見てもらいました。

説明が終わってからは、実際にきのこの接種体験をしてもらいました。

接種は、殺菌・冷却したボトルにきのこのもととなる種おがを入れる作業です。

接種作業の際には、菌が入ったら育たなくなってしまうため手を洗い消毒もし、マスクや帽子を着用してもらいました。

ここでは森林環境科2年生が補助に入り、先生から接種のやり方を説明してもらった後に実際に作業に取り掛かりました。

1人あたりだいたい20個近く接種作業をしました。

また、雑菌が入らないよう急いで作業をする必要があり、小学生がすばやく作業が行えるよう高校生がサポートしました。

量等も確認しながら作業を進め、無事問題なく終えることができました。

最後は自分が接種したものの入れ物に名前を書いたテープを貼りました。

次回は年明けになりますが、菌かきという作業を体験してもらう予定です。