性教育講話が行われました。

10月25日(金) 6限目、1年生の生徒を対象に性教育講話を実施しました。
 講師は きら病院 吉良佳世医師 で「思春期のこころとからだ~高校性のみなさんに伝えたいこと」でお話しをしていただきました。最初に、今治保健所の豊嶋さんと栗原さんから、保健所の役割と保健所で行われているエイズ検査について説明がありました。吉良佳世医師からは、日々現場からの熱い思いを語っていいただきました。
 講演を聞いた1年生の保健委員の感想です。
「私は今日の性教育の話を聞き、これまで他人事のように聞き流していたけれど、他人事ではなく自分の事として考えるべきだと実感しました。」(女子)
「将来の事や、大事な人のことを考えて、自分の行動に責任を持つことを改めて意識しました。また、負担のかかるのは相手側なので、相手の事を考慮しながら生活していきたいです。」(男子)
「今日は、普段では受けることができないだろう話を聞けて、とても勉強になりました。もっと多くの人に伝わってほしいです。私も、これからに生かしていきたいです。」(女子)
 今日、学んだことはこれからの人生、自ら考え判断し、意志決定することがあると思います。その時の参考になると思います。
 吉良先生から、「これからの人生、いろいろあるけれど、しっかり生きていくんですよ。」と優しく声をかけられた、そんな時間だったように思いました。