創立110周年記念松工祭

創立110周年記念松工祭 ~ 110年の歴史 未来へつなげ 百錬鉄魂 ~
【11月2日(1日目)】
 11月2日、創立110周年記念松工祭(1日目)が、第1体育館で行われました。開会行事で西岡誠校長は「学習や部活動の成果を披露する発表会や展示会など、創立記念にふさわしい充実したプログラムとなっています。同じ松工生でも、他の学科や部活動について知らないこともあると思います。せっかくの機会なので、いろんな所を見て回り、視野を広め、教養を高める機会としてください。」と、挨拶を述べました。
 第49回弁論大会では、工業各科を代表して8名の弁士が、自分の経験や自分を取り巻く環境に対して、高校生らしい意見や主張を訴えました。審査の結果、機械科3年の眞鍋楽和君「ものづくりの先にあるもの」が最優秀賞を受賞しました。
 次に、建築科3年「伊予姫交響楽チーム」が、第17回民家の甲子園で福島民報社賞を受賞した作品、放送部作成「110周年記念動画」などが披露されました。
 午後には、今年で3回目になる英語スキットパフォーマンスコンテストが行われました。今回の場面設定は、各科で決めた売り込みたい商品についてのCMを、すべて英語で実演するというものです。2年生8グループの発表、デレク先生の講評後、審査結果が発表され、情報電子科「Movie “Weathering Powder”」が最優秀賞を受賞しました。
松工祭1【11月3日(2日目)】
 11月3日、昨日に続き創立110周年記念松工祭(2日目)が、第1体育館で行われました。昨年度の電子機械科3年生6名から今年度の15名に制作を引き継ぎ完成させた「松工マン」の紹介、メカトロ部情報班の、開発支援プログラムfor Pepperによるダンスパフォーマンスと軽妙なトークなどを楽しみました。吹奏楽部は、「フレンド・ライク・ミー」などアンコールを含め7曲を演奏しました。途中、生徒課長のパーカッション、吹奏楽部顧問の美声、恒例になりつつある教頭先生の熱唱とのコラボがあり、生徒の歓声が上がりました。
午前 10 時前からは、工業科・部・同好会の各種展示、ものづくりの実演や製作体験が行われ、たくさんの来校者や生徒が参加しました。玄関前では恒例のPTAバザーや献血も行われました。また、クラスや部の模擬店から食欲をそそる様々な香りが漂い、そちらも賑わっていました。
松工祭2