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愛媛大学の出前講義を受けました

3年生紙のまちづくりコースの生徒が、愛媛大学紙産業イノベーションセンター 深堀秀史 准教授から「廃水と廃棄物処理」についての講義を受けました。

富栄養化にならないための排水基準や製紙排水を学び、処理対象とその方法(物理的・生物的)水質基準について「瀬戸内海 環境保全特別措置法」というのがあることを初めて知りました。製紙スラッジ焼却灰に水を混ぜる実験では、かき混ぜると灰が固まり驚きました。製紙スラッジとセメントの構成元素がほぼ同じということで納得できました。

講義は専門的な内容でありながら高校生でも理解できるように資料を中心に説明していただき充実した時間でした。次回の講義は1か月後で、とても楽しみです。