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第14回データマーケティングプログラム【数値による効果検証方法】

 10月8日(金)に、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦次長はじめ2名の方々、セキ株式会社情報サービス業推進室 赤尾昌彦課長はじめ2名の方々に来校いただきました。また、株式会社フジ 大西文和取締役、セキ株式会社 関宏孝社長とはZOOMを繋いで、オンラインで参加いただきました。
 本日の講義は「数値による効果検証方法について」、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦様と野村幸志郎様から講義が行われました。
 最終発表に向けて「施策実施店と施策未実施店の比較」、「施策実施店での施策実施期間と未実施期間の比較」について購買データから分析を行うため、以下の説明がありました。
・検証の目的
・売場づくり施策検証の流れ
・店舗全体の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・ターゲット顧客タイプと対象商品の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・DM・アプリクーポンなどの施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・考察、施策の改善点、7か月間の取組に対しての感想
でした。 
 10月26日の最終発表に向けて、購買データから「実施前からの伸び率」と「比較店舗との伸び率比較」を売上(買上金額)、買上延べ客数(レシート枚数)、カテゴリ購入率など各項目について分析し、プレゼンテーションにまとめていきます。生徒が行った施策によって施策実施店での売り上げがどのように変化したかを数値で検証していきます。
 次回は、最終発表に向けて今日提供していただいた購買データの分析をプレゼンテーションにまとめていきます。