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データサイエンス講演会/愛媛大学データサイエンスセンターと連携

 9月14日(火)、2年生を対象としたデータサイエンス講演会が開催されました。愛媛大学データサイエンスセンター(CDSE)と連携し、課題研究の質の向上をねらいとした取組を行っています。
 本日は愛媛大学の2名の先生に、グループ別にご講演をいただきました。愛媛大学大学院農学研究科藤内直道先生には、「施設栽培トマトの生育調査:比較とモデル」をテーマに、データを扱うときの統計処理の基礎的な知識方法をご教授いただきました。
 愛媛大学大学院医学系研究科疫学・予防医学講座三宅吉博先生には、「疫学研究って何ですか?」というテーマに、疫学研究におけるデータサイエンスの役割やデータの分析方法についてご教授いただきました。分析の方法など分かりやすく学ぶとともに、データサイエンスが世の中で果たす役割を具体的に知ることができました。今後の課題研究にしっかりと役立てていきます。