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“大学いも”づくりに挑戦!!

11月10日(水)、久万小学校1年生29名と本校森林環境科1年生22名が、「大学いも」の製造を通して、交流学習を行いました。

使用したサツマイモは、先日、交流学習に参加した児童の皆さんが、頑張って収穫したものです。それだけに、興味も倍増します。

使う材料は、サツマイモ、砂糖、油、ごまの4種類です。

せっかくの交流学習もケガをさせてしまえば、価値が半減してしまいます。今回、注意しなければならない所が2か所ありました。1つ目は、包丁を使うこと。2つ目は、油と火を使うことでした。

サツマイモが固いため、なかなかイモが切れません。小学生の皆さんに包丁を使ってもらいながらも、力を加える所では、すかさず助けに回ります。また、包丁の下に絶対に指を置かないことなど、細心の注意をとりながらサツマイモのスライスにも挑戦してもらいました。

また、火にかけた後、フライパンから油が飛び散らないようフタも用意しました。

お昼前とあって、お腹がすいている児童の皆さんは、試食が待ち遠しい様子でしたが、給食が食べられる程度の試食を許された児童の皆さんは、とてもいい顔をしていました。

今回の交流学習でも、高校生の優しい心遣いが随所に見られたことは、生徒の大きな一歩であり、貴重な体験となりました。

上浮穴高校では、学科の特性を生かした連携学習を今後も継続していきます。