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「池の水、全部抜いてみた」【環境化学科】

今治工業高校には、ビオトープとでもいいましょうか、円形の池があります。
ビオトープとは、「生物空間・生物生息空間のことで、語源はギリシア語からの造語(bio(バイオ:命)+topos(トポス:場所))」のことです(日本ビオトープ協会のホームページなどより)。

ちなみに、この池には、メダカ・小魚・小エビ・アメンボなどがたくさん住み着いていて、けっこうにぎやかです。また、池の近くには休憩用の椅子も置かれていて、憩いの場にもなっています。普段、池水の入れ替えや水面の葉っぱ・ごみ取りは定期的に行われているものの、最近、池底にはコケなどが目立つようになりました。
そこで、環境化学科の2年生が、”池の住人”を一時的に退避させた後、池の水を全部抜き、高圧洗浄機やデッキブラシを用いて掃除をしました。

清掃後は、池底がはっきり見えるようになるなど、見違えるほどきれいになりました。清掃に携わってくださった先生方、生徒のみなさん、本当にお世話になりました。”池の住人”たちもきっと喜んでいると思います。
アリガトウ、今工ファミリー!!