(松山東)フードドライブ

 6月29日、30日、7月1日の3日間、学校でフードドライブを行いました。
 フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。家庭で余っている食品を捨てるのではなく、必要としている人に届けることができ、食べ物が余っている人と、食べ物が足りない人をつなげる、「もったいない」が「ありがとう」に変わる活動です。
 先週からチラシや校内放送で呼びかけたところ、本当にたくさんの食料が集まり、早速7月1日、SGH部員が「まつやま子ども食堂」に届けに行きました。
 まつやま子ども食堂では、現在フードパントリーの活動をしており、このように子ども食堂に届けられた食料を必要な方たちに配布しています。代表の野中玲子さんは、「子どもを育てるお母さんたちが、このような支援で少し楽になって、余裕ができたら、子どもたちはきっと嬉しいはずだ」と話されました。