7月10日(金)愛媛大学第1回出張講義をしました。

本日、総合的な探究の時間に、2年生の紙のまちづくりコースにおいて愛媛大学准教授 深堀秀史 先生を招いて第1回出張講義を受けました。

テーマは「紙とは?」でした。

まず、昨年度7月9日、11月19日に実施した、紙の多様性、紙の機能について振り返りました。今日の講義は、「紙とは何ですか。」で始まりました。

深堀先生から生徒一人ひとりに、13種類の紙のサンプルを配っていただき実際に1枚1枚触れながら紙について学習しました。

13種類のサンプルは、新聞原紙、コピー用紙、タオルペーパー、グロス、書籍用紙、マガジンペーパーなど10種類の紙と段ボール、紙器、雑板紙の3種類の板紙でした。見て触れることにより紙の違いについて深く考えることができました。また、厚さ、重さ、強度、平滑度、摩擦特性、耐水、耐油、撥水など紙の評価指標についても学びました。深堀先生、お忙しい中、講義をしていただき誠にありがとうございました。次回は8月末の予定です。