愛媛県「三浦保」愛基金 「地域を支える高校生 -リヤカーが繋ぐ120周年の軌跡ー」

 愛媛県の「三浦保」愛基金児童生徒体験活動事業として、「地域を支える高校生 -リヤカーが繋ぐ120周年の軌跡ー」事業が選ばれました。早速、リヤカーを利用して、販売活動を行いました。丹原高校野菜班が栽培したメロンとミニトマトを園芸科学科2年生が西条市市役所丹原支所や、丹原町の商店街など学校周辺で販売活動を行いました。熱中症や新型コロナウイルス感染対策もとりつつ、POPや2m以上の距離をとっての声掛けなど工夫をしながら完売することができました。
 最初は緊張していましたが、徐々に声掛けができるようになったり、POPを見たお客様が車を止めて買ってくださりとてもうれしかったです これからも、地元の方へおいしい野菜を届けることができるように頑張ります 。