商業研究部 上田水産取材

6月7日(日)、八幡浜漁協と商業研究部のコラボ商品「八幡浜いよかん鯛めし」の研究・開発の一環として川上町の「上田水産」に真鯛の出荷の様子の取材と「いよかん真鯛」について上田社長にインタビューをさせていただきました。

 7時からの出荷に間に合うように、眠い目をこすりながらの移動でしたが、たくさんの生きのいい鯛を目の当たりにして、目も覚めました。最初は、生簀から水揚げされた真鯛をその場で絞めて出荷している様子を見学させていただきました。手際のよい作業で、次々に運ばれている様子に目を見張りました。

次の活魚の出荷までに時間があったので、船で沖にある真鯛やスズキの生簀を見学させていただき、餌やりの体験もさせていただきました。活魚の出荷も手際よく行われ、生きたまま関東まで送られると聞いて、びっくりしました。

出荷が一段落して、上田社長に「いよかん真鯛」についてのインタビューをしました。私たちが用意した質問に丁寧に答えていただき、「真鯛」と「いよかん真鯛」の違いを詳しく知ることができました。  取材の後は、シーフードセンター八幡浜で、実際に「真鯛」と「いよかん真鯛」の食べ比べをさせていただきました。見た目は少しの違いですが、名前の通りほのかに香りがし、食感も上田社長の言われた通り真鯛より歯ごたえがありました。この特徴を最大限に生かせるようなレシピを開発したいと思います。