令和2年度 魅力化の取組

合同企業説明会(2年生)

2/17、南予地域の企業による説明会を通じて、地元の企業を知り、将来の就職について深く考える機会とすることを目的に合同企業説明会を実施しました。本校に21社に来校いただき、興味あるブースに生徒がグループで赴き説明を受けました。全員熱心に説明を聞いて、地元企業に関する知識を深めていました。若者が地元に残り、地域に貢献できる人材が増えれば地域が活性化します。そのような人材が増えることを期待します。

「総合的な探究の時間」の学習成果発表

16日(火)、第1学年の生徒が1年間の「総合的な探究の時間」の学習成果を各クラスごとに発表しました。

それぞれのグループが取り組んだ探究活動をプレゼンテーションしました。「まちの未来」についてアンケート調査や現地調査をもとに提案したり、健康づくりをテーマに自ら実演したり、アイデアを凝らした発表を行って、互いに評価し合いました。

今年度最後の「1000日実習」

 2月16日(火)今年度最後の「1000日実習」

 松山ロープウエー商店街事務局の実習では、商店街で撮影した写真をポスターにしていただき、その構図や構成について話し合いました。作成した意図や手法についても話していただきました。1か月後くらいから商店街で貼っていただく予定です。みなさんもぜひ見に行ってください。

 今年度の1000日実習は最後になります。来年度に向けて何をしたいか意見を聞かれました。実習をするにあたって、親身になって考えていただき、お心遣いをしていただいていることがよく分かりました。

  最後に記念撮影をしました。今年度はコロナウイルス感染症対策に伴い、後期からしか実習ができませんでしたが、受け入れていただいた企業や団体の方々に感謝しています。ありがとうございました。

時は来た!『リデザインプロジェクト』

ついに完成しました!

「商品開発」という授業を通して活動させていただいた、

『リデザインプロジェクト』

販売開始です!

これまで多くの方々に関わっていただき、やっとこの日を迎えることができました。

 

この活動を通して、地域を知ること、地域に関わること、そして、地域を愛すること。

さらに新居浜が大好きになりました!

 

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

あかがねミュージアムの店頭にて。絶賛販売中!

 

校内研究授業を行いました

 2月15日(月)4限目 

 商業科 大竹博久先生による、2年8組 ビジネス経済応用「起業の実態と経営理念の重要性」の校内研究授業を行いました。

 スマートフォンやWeb会議ツール「Zoom」の活用など、ICT機器を取り入れた授業を展開しました。

本校・分校遠隔授業(家庭科)

2月16日(火)1時間目1年生の家庭総合は、宇和高校との遠隔授業を行いました。

題して「uwako apron collection」、エプロンのファッションショーです!宇和高校・三瓶分校それぞれにランウェイを作り、自作のエプロンを見せながらウォーキングしていきます。頑張って作ったところ、気に入っているところなどを発表しました。宇和高校の発表を聞いて、苦労した点、難しかったところなど、共感できるところが多かったようです。たくさんの作品を見ることで良い刺激になりました!

「マッチングフェア」を開催しました

2月16日(火)、県内地域の企業約40社に参加していただいて、「マッチングフェア」を開催しました。コロナ禍の中、体育館で6クラス、各教室で4クラスがリモートで参加する特別な形で実施しました。このマッチングフェアは、ミスマッチによる早期離職防止を図るため、企業や卒業生から直接説明を受けることで、職業や仕事内容、勤務形態等について正しく理解することを目的としています。生徒たちはFM愛媛パーソナリティのポン川村氏による講演や卒業生からの体験談を聞いた後、興味ある企業ブースにローテーションで説明を聞いて回りました。

 

 

 

溶解実習を行いました(機械科2・3年生)

2月16日(火)、機械科2・3年生による溶解実習が行われました。「匠の技教室」として株式会社栗田鋳造所から4名の技術者に協力していただきした。無事に万力、ステーキ皿、鉄アレイ等を製作することができました。 3年生は今回の実習が最後の実習となりました。みんなで協力して物を作る経験は今後社会人として各職場で勤務するようになったとき、必ず役立つと思います。
 

 

高校生のひとり立ちサポート教室

2/16、愛南町役場の水産課、栄養士の方々の御協力を得て、2年2組のフードデザインの授業で「高校生のひとり立ちサポート教室」を実施しました。目的は、正しい食生活の方法を学習し、実践できるようになることです。調理実習は、愛南町が全国に誇る真鯛を使い、「薄味でおいしく食べよう」をテーマに行いました。生徒たちは、楽しそうに実習を行っていました。関係職員にも提供いただき、おいしくいただきました。

「未咲輝-SENTAN-発表会」を実施しました

 2月16日(火)午後、本校の「総合的な探究の時間」における学習成果の発表会である、「未咲輝-SENTAN-発表会」を実施しました。全校生徒が縦割りで6班(アート班、情報・防災班、ツアー班、商品開発班、カフェ班、イベント班)に分かれ、1年間、地域と協働して活動してきた成果と課題を発表しました。

 また、会に引き続き、大正大学地域創生学部 浦崎太郎教授による講演も行われました。全国の他校の活動の例を知ることができ、また、様々な示唆に富んだお話を拝聴し、今後の三崎高校の活動のヒントになりました。浦崎先生、ありがとうございました。