令和2年度 魅力化の取組

「第12回のむら復興まちづくりデザインワークショップ(アクション編2)」への参加

 令和3年3月4日(木)、会場は野村公民館にて「第12回のむら復興まちづくりデザインワークショップ(アクション編2)」が開催され、本校からは卒業生3名、1・2年生12名の計15名が参加をさせていただきました。

主な内容は、①様々な活動主体への聞き取りからの提案

      ②三嶋神社周辺エリアを活用した施行の提案

前回に引き続いて、基本設計の専門分野で株式会社ヘッズ野村様もWeb会議で参加していただき、貴重なご意見をいただきました。

いよいよ卒業した先輩たちから後輩にプロジェクト(菜園プロジェクト等)が引き継がれ、4月からスターします。

本日参加していただき貴重なご意見をいただきました皆様方、本当にありがとうございました。 

 

地域協働事業 成果発表会

 文部科学省から研究指定を受けている「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の成果発表会が、3月3日(水)に小松高校で行われました。

 コンソーシアム検討会議と運営指導委員会の間に、生徒による発表が行われ、各クラスにもリモートでその様子を配信しました。

成果発表会1成果発表会2

成果発表会3成果発表会4

土居高校情報科学部 農山漁村の宝 選定授与式 オンライン開催

令和3年3月2日、『第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝』ウェブセミナー(事業構想大学、農林水産省)がオンラインで開催されました。土居高校情報科学部の部長、顧問をはじめ、全国から1,000名近くの方々が参加(試聴)されました。

むらの宝とは、日本の農山漁村の宝である地域活性化に取り組む事例を農林水産省と内閣官房が選定し、全国へと発信する取組です。コロナ禍、全国794件の応募の中から、昨年11月、首相官邸で開催された第7回有識者懇談会において、優良事例(32地区)が選定されました(愛媛県で唯一)。

 第1部では、グランプリ、部門賞(5団体1個人)の紹介、選定授与式のあと、選定された全32地区の取組紹介がありました。今回の選定に際し、坂本哲志 様(内閣府特命担当大臣 地方創生担当)と野上浩太郎 様(農林水産大臣)からの祝辞もいただきました。ありがとうございました。

 

第2部、トークセッションでは、ファシリテーター 田中理沙 様(事業構想大学学長)のもと、国内第一線で活躍している新進気鋭の若手実業家3人の白熱した議論が飛び交いました。

参加した部長らは、「若い世代の実践事例を拝見して、鳥肌が立ってきました。明るい未来を描くことができました。私たちの取組を紹介していただき感激しました。」と興奮していました。

 

上浮穴高校まろやか高原カレー発売!!

上高生が考えた久万高原町産野菜を使った商品開発の第2弾として、ピーマンを使用した「上浮穴高校まろやか高原カレー」の発売が決定しました。日曜日にはエミフルMASAKIで先行販売を行い、3月1日以降は、道の駅天空の郷さんさんをはじめ、多くの店舗で販売開始となります。

賞状授与式・卒業記念品贈呈式・卒業式予行

 2月27日(土)

 3年生は、9:00から同窓会入会式、11:20から賞状授与式・卒業記念品贈呈式を体育館で行いました。1・2年生は各HR教室(リモート)で参加しました。賞状授与式・卒業記念品贈呈式終了後、3年生は卒業証書授与式予行を行いました。

第6回ICT教育実践サポート事業を行いました

 2月26日(金)、四国中央テレビ・今治西高校とzoom上において第6回ICT教育実践サポート事業が行われました。 

 本校鎌村教頭先生が、「コロナ禍により、ICT教育がより必要となりました。今回の研修で情報交換ができればと思います。よろしくお願いいたします。」と挨拶されました。 

 

 続いて、三島高校と今治西高校による発表や報告が行われました。

 

 最初に、本校保健体育科の新田先生が、ICT教育を活用した授業について実践報告を行いました。報告では、口頭による説明よりも生徒の理解力が高まることや、各競技における正しいフォームを映像で提示することで、生徒がフォームをイメージしやすいことなどが挙げられました。

 

 次に、本校商業科の近藤洋正先生が三島高校における教育の状況について報告しました。動画編修・画像編集においてまだまだ課題があることや本校教職員によるワイードの利用事例を紹介しました。

 

 今治西高校からは、近本優大先生が「ロイロノート」の活用による授業実践を報告されました。近本先生は、「ロイロノート」を使用することで生徒の解答の集約や共有を即時に行えるとおっしゃっていました。

 

 次に、国語科の森川大和先生が、ICT機器を利用したアクティブ・ラーニングについて実践報告をされました。森川先生は、ダブルスクリーンや「ロイロノート」を用い、生徒の理解力を深めるための取り組みについて紹介されました。

 

 最後に、玉井洋介先生が今治西高校におけるICT教育の状況について説明されました。「classi」「ロイロノート」「マチコミ」など複数の媒体を使い分けることで、日常の学校生活から非常時までさまざまな場面に対応できるとおっしゃっていました。

 

 これまで、ICT教育について多くのことを研修していただきました。今回が最後の研修ですが、これからもICT教育について教職員全員で学んでいきます。

 四国中央テレビの方々、今治西高校の先生方、ありがとうございました。

吉田町人権教室を行いました

2月25日(木)吉田町人権教室が本校で開催されました。
吉田町人権教室は、毎年吉田町内の各公民館で行われてきましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、学校で開催していただきました。部落差別をテーマにDVDを視聴したあと、グループで意見を交換しました。

愛媛大学南予水産研究センター卒業・修士論文発表会に参加しました

2月26日に愛媛大学南予水産研究センター卒業・修士論文発表会があり、本校の1・2年生のうち、水産系・生物系に興味がある生徒8名がオンラインで発表会に参加させていただきました。考査終了時点からの途中参加となりましたが、興味深い研究が多くあり、生徒たちは熱心に聞き入っていました。聞かせていただいた発表については、生徒が感想を書いて学生の皆さんに届けます。来年度は総合的な探究の時間「地域未来探究」で地域と協働して課題研究を行う予定です。南水研の学生の皆さんにも力を貸していただければ幸いです。本校は、地域の発展のために頑張りますのでよろしくお願いいたします。愛媛大学南予研究センターの皆様には貴重な機会をいただきましたこと、深く感謝いたします。ありがとうございました。

弓道部が西条市スポーツ優秀賞を受賞しました

2月26日(金)弓道部女子が西条市の玉井市長さんを表敬訪問しました。弓道上司は、高等学校弓道選抜大会県大会で優勝し、全国大会へ出場しました。その成果に対して、西条市から「スポーツ優秀賞」をいただきました。例年は、表彰式が行われますが、今年度は感染症拡大防止のため、個別の表彰となりました。

 

3年生受験報告会

2月25日(木)2限終了後(視聴覚室)

 2年生希望者は、学年末考査3日目終了後、3年生による受験報告会に参加しました。

 3年生から進学先に合格するまでの取組やその成果についての報告があり、2年生は進路実現に向けての意識を高めることができました。

 岡部正史先生の進行のもと、3年生代表生徒10名からの受験報告およびパネルディスカッション(Q&A)形式で進められました。