令和元年度 魅力化の取組

晴れ 愛媛サイクリングの日〜まちなかサイクリング〜

11月10日は「愛媛サイクリングの日」です。

ということで、新居浜東高サイクリング同好会も「まちなかサイクリング」イベントに参加してきました!

 

市内の産業遺産を巡りながら、スタンプラリーをしていきます。

天気も良く、絶好のサイクリング日和!で、一般の方もたくさん参加していました。

準備や後片付けのお手伝いもして、イベント運営についても学ぶことができた1日でした!

東温市サイクリングイベント参加

11月10日(日)に東温市のサイクリングイベントに参加してきました。サイクリング同好会、放送部、ボランティア参加生徒が、沿道での応援や誘導のアシスタントをしました。東温市を自転車で走るだけでなく、スイーツや東温市の自然を満喫しながら、楽しくサイクリングすることができたようです。

また、11月16日(土)は松山北中島分校のサイクリング同好会の生徒たちと東温市をサイクリングします。東温市のサイクリングイベントで学んだことを生かして、白猪の滝まで一緒に行ってきます!

西条市小松文化祭参加

 11月9日(土)、11月10日(日)の両日、小松公民館で、西条市小松文化祭が開催されました。

 小松高校も様々な形で参加させていただきました。

 日本音楽部の演奏、ライフデザイン科のブース設置、家庭クラブのようせいくんクッキー販売、茶道部によるお茶会、椿カレンダー投票など、盛況で地域の方に喜んでいただきました。

 プロの三味線演奏家 堀尾 泰麿 様 による津軽三味線のコンサートもあり、演奏後は、本校生が花束贈呈をいたしました。

文化祭1

文化祭2

文化祭3

文化祭4

11/10 サイクリングパラダイスinあいなん2019

 
11/10 、交通安全委員がサイクリングパラダイスinあいなん2019に参加しました。

西海観光船乗り場を出発し、外泊を経由して高茂岬で休憩し、西海観光船乗り場まで戻るというコースでした。初のサイクリングイベントへの参加に生徒らは最初は緊張した面持ちでしたが、慣れるにつれ活き活きとサイクリングしていました。途中に楽しいイベントもあり、最後には参加者全員で食事をし、交流を深めることができました。今回学んだサイクリングの魅力を校内でも発信していけるよう、委員会活動に生かしていきたいと思います。

明るい未来へあい(AI)のたねをまこう

 11月10日(日)に三島小学校で、ロボット・プログラミング及びSTEM教育のワークショップが行われました。

STEM教育とは、"Science, Technology, Engineering and Mathematics" を意味し、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する言葉です。本校からも12名の生徒がサポートとして参加しました。小学校では来年からプログラミングを学ぶ授業が導入されます。

 それに先駆けて、小学生たちとブロック型のプログラミングであるスクラッチやSTEMONというブロック型ロボット等を学びました。段ボールやロゴで作成したロボットが動いたり、自分の作成した塗り絵が、Ipadを通じて動いたりと驚きと楽しさを経験しました。

 プログラミングを学ぶキーワードとして、「想像力」、「柔軟性」、「多角的対応力」の力が必要となってきます。本日は自分で触れて、自分で操作して、自分で考えるという経験をし、充実した1日を過ごすことができたと思います。

WRO2019

WRO2019ハンガリー国際大会(11/8~10)に本校、電気技術部の3E大川と城ノ戸が参加いたしました。

11/6に日本を出発し11/13日に帰国いたしました。

大会1日目は、サプライズを完璧にこなして満点。しかも満点の5チーム中、最速のタイムで1位の成績でした。

しかし、今年から始まった新ルールの2日目の競技で完走することができず、2日間の総合成績で11位となりました。

日本とハンガリーは8時間の時差がありましたが、体調を崩すことなく元気に無事大会を終えることができました。

詳しい大会の様子は、近日中にHPにアップいたします。

応援ありがとうございました。

土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」第5期第4講の様子

11月9日(土)、土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」の今年度の第4講が行われました。

テーマは、「江戸時代の幕府や藩にとって、蝦夷地が必要不可欠であった理由を学ぶ」でした。

今回も、県内外から多数の御参加を得ました。親子、祖父と孫という参加者もいます。

 今回は、多くの人が「東大チャート」を埋めるところまでは到達しました。

でも、それを180字以内にまとめるのが難しい。

 アイヌとの交流の歴史を学ぶ場合、アイヌが被った被害という日本史上の負の面がクローズアップされることが多いと思います。もちろん、それは忘れてはならないことです。

しかし、江戸時代のアイヌとの交易によって、和人は様々な恩恵を得ました。

一言で言えば「豊か」になったのです。

それは、今、私たちが当たり前に思っている食文化にも及んでいます。

そのことも、しっかりと理解しなければならなりません。

『高校学習指導要領』には、「アイヌや琉球をはじめ日本列島各地の人々がそれぞれに文化的な多様性を持って歴史を形成してきたことに気付かせて,複眼的で豊かな歴史認識の基礎を育てることができるのである。」と書かれています。

複眼的で豊かな歴史認識」というのは、そういうことだったのだと気付かされました。

東大の問題は、最も『学習指導要領』に忠実です。

「悔しいけど、さすがは東大」だと思いました。         


 

 

県民総合文化祭の総合フェスティバル2019で伯方分校郷土芸能部が太鼓演奏を披露しました。

 11月9日(土)に松山市民会館で開催された、「令和元年度 愛媛県 県民総合文化祭 総合フェスティバル2019」において、伯方分校郷土芸能部が「瀬戸内海の島々で島民の危機を救ったという天狗伝説を題材」とした「天狗太鼓」を披露しました。

 満員の観客の皆様に声援と共にお褒めの言葉を頂きました。ちなみに伯方分校の郷土芸能部は、昨年度の全国高校総合文化祭(2018信州総文祭)に出場した実力です。

 写真は、本番前のリハーサルの様子です。

 

 

SDGs体験型セミナーに参加

11月9日土曜日、愛媛県男女共同参画センターで行われたSDGs体験型セミナーに今治西高校生物部4名と教員1名が参加しました。

前半はカードゲーム「2030 SDGs」を用いて活動しました。

参加者の方々と楽しみながらSDGsの本質を理解することができました。

後半は「SDGsと環境学習」について学びを深めました。

今回学んだ考え方や視点を今後の諸活動や研究内容に取り入れて発表していきたいです。