令和元年度 魅力化の取組

復興マルシェ

2月14日~16日まで東京都有楽町で開催された南予農業遺産復興マルシェに参加しました。

販売日は、15日と16日の2日間です。本校からは、2年次生徒が参加しました。酸が抜けているか心配がありましたが、不知火を1個100円~150円で販売し、完売することができました。

その理由は、地下4階の倉庫で4日間熟成され、糖度がおもいのほか高くなっていたからです。たくさんのお客様に囲まれ、販売が大変でしたが、何とか2日間のりきることができました。

中には、1日目、2日目と2回来ていたお客様も数名おられ、「昨日おいしかったから今日も買いに来た」とうれしいコメントをいただきました。

また、南予農業遺産認定や愛媛の柑橘について多くの方々にアピールできたので良かったです。ご来場いただいた方々ありがとうございました。

五百亀カフェをオープンしました

2月16日(日曜日)五百亀会館1階フロアにて五百亀カフェをオープンいたしました。七(なな)コーヒーさんの御指導を受け、おいしいコーヒーの入れ方をお客様を前に実践しました。「五百亀カフェ」をテーマにし、商業科3年生『課題研究』、2年生『マルチサイエンスⅠ』でで活動している生徒たちが体験学習に取り組みました。あいにくの雨天ではありましたが地元の方たちが足を運んでくださり大盛況のなか無事行事を終えることができました。

 

長高水族館一般公開

2月15日土曜日は、長高水族館の一般公開日でした。今月も地域をはじめ多くの方々が来館されました。今月も各種イベントだけでなく、研究班による研究成果の発表も行いました。また、当日は、長浜観光案内所にてイベントも初開催されました。共に長浜地区の活性化に取り組んでいきます。

高校生自転車マナーアップ会議に参加しました

15日、「高校生自転車マナーアップ会議」が愛媛県武道館で開催され、県内の高校生が参加しました。

本校は、今年度「愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業」実践指定校として取り組み、その成果の発表をしました。

次年度以降も自転車の交通安全のマナーアップに積極的に取り組んでまいります。

 

 

第4回地域教育中予ブロック集会に参加しました

 2月15日(土)13時からは、地域ビジネス科の生徒が地域教育中予ブロック集会に参加しました。大学生36名・高校生33名の参加でした。

 松山大学・松山東雲女子大学・愛媛大学の学生の方から発表がありました。

  自己紹介をして、しりとりアイスブレイクでコミュニケーションを図りました。 

 今日のテーマは、「かかわりをチカラに つながりをカタチに」でした。

  最後に2月16日(日曜日)に市駅前で実施する、お城下マルシェの宣伝もさせてもらいました。

 

献血呼びかけボランティア

JRC部です。

2月15日(土)、大街道献血ルームで呼びかけボランティアをしました。

多くの方が献血に協力してくれました!健康の大切さ、協力への感謝を強く感じました。

次回は3月に呼びかけをします。

アトラクション型 防災訓練に参加しました

2月15日(土)に西条市主催するアトラクション型 防災訓練がありました。本校から生徒38名、教職員3名計41名が参加しました。時間制限のあるなか、その場でできたグループ(4~5名)の方と協力し合いながら、答えを導き出すアトラクションに取り組みました。一刻を争う状況の中、最適な判断ができるのかを考えることができました。

 

America in the schoolsの発表会がありました

2月15日(土)に西条市中央公民館で、America in the schoolsの発表会がありました。夏にヤングリーダー育成プログラムに参加した生徒たちが、アメリカの小学生の生活についてなどを発表しました。たくさんの小学生が一生懸命聞いてくれ、積極的な挙手もあり盛り上がりました。発表会のあとはみんなで英語を使ったゲームを楽しみました!

 

ニンジニアスタジアムで校内持久走大会を行いました

 2月14日(金)校内持久走大会(1、2年生)がニンジニアスタジアムで行われました。心配された雨もスタート前には止み、男子は8.3km、女子は5.0kmのコースに挑みました。 

 ゴール後は、お互いの健闘をたたえ合う生徒、仲間を一生懸命応援する生徒など、松商生らしいさわやかな姿を見ることができました。 

溶解実習を来行いました

2月14日(金)に溶解実習が行われました。機械科3年生が主体となって、注意を要する作業ではありましたが、栗田鋳造所の方々の匠の技を目の当たりにして、感動するとともに地場産業の素晴らしさを再認識することができました。目の前に燃える炎に圧倒されながらも、果敢に立ち向かって成功することができて、達成感を覚える1日となりました。栗田鋳造所の方々をはじめ多くの方々に協力いただき、ありがとうございました。