令和元年度 魅力化の取組

紙のまち魅力化プロジェクト(第1回愛媛大学出前講座)

7月9日(火)に「紙製品の機能と拡がり」のテーマで、愛媛大学紙産業イノベーションセンター 深堀秀史 准教授から1年生全員に対して講演をしていただきました。

講座の内容は、①紙製品の原料となっている様々な種類の紙に触れる、②コウゾやミツマタを処理して繊維になる様子を体感する、③耐水性、撥液性、転写紙(カーボン紙、ノンカーボン紙)の機能、マイクロカプセルの作製実験で紙の機能を体感する、④大学で取り組んでいる紙製品の紹介でした。

特に、紙についての実験では、想像と違った実験結果に生徒たちは驚き、感動していました。講義だけでなく多くの実験等を用意していただき、実際に手に触れ、結果を目の当たりにすることで、紙についての理解を深めることができました。また、地域の紙産業を知る上でも大変貴重な時間となりました。第2回出前講座は11月に実施予定です。

 

企業見学(情報電子科1年)

 7月9日(火)に情報電子科1年生が新居浜福助株式会社を見学しました。
 ポリエチレンによるインフレーション成形や製袋・製函の説明を受け、実際に工場での製造工程を見学させていただきました。工場では進んだ自動化や作業員の少なさに生徒たちは驚いており、身近に使っている・使ったことのある製品が地元企業で製造されているということも知ることができて、大変有意義な企業見学となりました。今回の体験を通して学んだことを今後の学校生活や将来の進路選択に生かしたいと思います。

吉田町夏祭り「流し踊り」を練習しています

7月9日(火)、吉田町夏祭り「流し踊り」の練習の様子を、NHK総合「ひめポン!」が取材に来られ放送されました。
今回も四国民舞輪の会会主の清家さんとその会の皆さんにお越しいただき、踊りを丁寧に教えていただきました。生徒たちは吉田町を盛り上げようと頑張っています。
吉田町夏祭りは、7月13日(土)です。「流し踊り」をはじめ、吹奏楽部による演奏や催しのお手伝いなど多くの生徒が参加しています。
みなさんも吉田町夏祭りに、きなはいや~!

 

高齢者、乳幼児との交流体験を行いました

7月9日(火)、1年生工業科の生徒たちが、「地域連携心豊かな高校生育成事業 心でつながる社会連携プロジェクト」による、高齢者との交流・介助体験、乳幼児との交流・保育体験を行いました。
この事業は、幼児や高齢者など地域の様々な世代の方々との交流により、他者を尊重し思いやる心、自己を肯定し大切にする心を育み、地域社会の一員としての自覚を持たせることを目的としています。職員の方々や先生方に助けていただきながら、高齢者の方とレクリエーションで楽しんだり、子供たちと遊んだりして、楽しい時間を過ごしました。

 

地域ビジネス科1000日実習~ロープウェー商店街~

7月9日(火)地域ビジネス科の生徒は『1000日実習』を行いました。

ロープウェー商店街の実習の様子一部を紹介します。

 

松山城ロープウェー駅舎の様子です。この日は、雨が降り出して、リフトがストップしていました。

代わりにロープウェーに乗る方が多く、29名の定員をオーバーして次の便を待つ方もいらっしゃっいました。

駅舎でのあいさつの、「いらっしゃいませ」の抑揚の付け方、声の出し方を教わりました。事業所ごとに

雰囲気を出すためには挨拶一つ違うのだな~と感心しました。

 

彫金ギャラリー絵夢では、宝石のケースに並べる作業をしました。

このお店では、結婚指輪などをお客が自分で作成するサービスをしているとのこと。職人さんも奥で仕事をしている中、多くの素材やお客の修理に対応するサービスが行き届くようにしている様子を見ることができました。

それぞれのお店で工夫してお客様に満足していただけるように営業努力をしていることがよく分かりました。

地域連携心豊かな高校生育成事業

令和元年7月9日(火)地域DMO(一社)キタ・マネジメントの井上陽祐様とディエゴ・コサ・フェルナンデス様を講師にお招きして、「課題研究」調査・研究講座の商業科3年生20名を対象に6月に実施した訪日外国人アンケートの分析を行いました。大洲を訪れる訪日観光客の動向について、ワークショップを行いながら分析しました。今後も、大洲市の観光まちづくりを進めていく上で必要な観光ビジョンの策定や、観光プログラムの展開等についての認識を深めていきたいと思います。

学校 頭を護れ!第2回防災訓練

今日は第2回の防災訓練の日。

地震の想定で「実施すること」だけが生徒に伝えられ、学校生活のどのタイミングで訓練が始まるかは生徒には知らされません。

 

時は3時間目。「訓練!」の放送の後、緊急地震速報が校内に鳴り響きました。

「机の下に潜る」というのは頭を守る典型的行動ですが、学校生活では常に机がそばにあるとは限りません。

その時その時のとっさの判断ができるよう、日々訓練ですね。次は実施の予告すらないかも…!?

非行防止教室を行いました

7月8日(月)、株式会社ドコモCS四国スマホ・ケータイ安全教室事務局からNTTドコモあんしんインストラクターの先生を講師にお招きして、非行防止教室を実施しました。
スマホ・ケータイのトラブルは誰の身にも起こりうる恐れがあります。トラブルに巻き込まれないよう正しい使い方をしましょう。困ったら、一人で悩まずに保護者や先生、トラブル相談窓口に相談しましょう。

 

薬物乱用防止教室を実施しました

7月8日(月)に、八幡浜保健所から講師の先生をお招きして、薬物乱用防止教室を実施しました。薬物の恐ろしさをあらためて確認するとともに、興味本位などから、自分の心身を害することは絶対しないという姿勢が身に付きました。身近な人たちにも、学んだことを伝えていきます。

アメリカからの交換留学生と交流しました

8日、ロータリークラブの短期交換留学制度で四国中央市を訪れているカジャールさんとサマンサさんが来校し、本校生と交流しました。

午前中はカジャールさんは3年生、サマンサさんは2年生の教室で授業を体験しました。

午後は2人とも書道の授業を体験しました。2人とも書道ははじめての体験でしたが、生徒たちと交流しながら楽しく活動してもらえたようでした。