令和元年度 魅力化の取組

インターンシップ実習中

吉田高校2年生125名のインターンシップ(就業体験)が始まってます。
普通科は13日~15日の3日間、工業科は11日~15日の5日間の日程です。みんな頑張って取り組んでいます。
お世話になります事業所の皆さま、ありがとうございます。よろしくお願いします。

 

特別養護老人ホーム 光風館 でのイベントボランティア

 西条市氷見にある特別養護老人ホーム 光風館 でのイベントにボランティアとして、小松高校2年生 3名、3年生 2名の5名が参加しました。

 お弁当の販売や車いすの方の誘導等を行いました。天候にも恵まれ、高齢者の方や地域の方に楽しんでいただくことができました。

光風館光風館2

光風館3光風館4

 

保育体験学習

11月1日~8日にかけて、1年生の6クラスが順番に、近隣の保育園・幼稚園で保育体験学習を実施させていただきました。

小さな子どもたちと触れ合う貴重な体験をさせていただきました。

地域連携心豊かな高校生育成事業14

令和元年11月14日(木)建築文化研修所所長のディエゴ・コサ・フェルナンデス様から、国内外のサイクリングツアーの紹介がありました。ツアーを紹介しているサイトからも色々な工夫が見られ、これからコースを作る上でとても参考になりました。人気があるツアーには、人を引き付ける魅力が工夫されていることを発見できました。これまで訪れた名所・旧跡等を上手に取り入れていきたいです。

インターンシップ実施報告02

 11月5日(火)~14(木)のうち8日間を利用して、本校の2年生が、新居浜市・西条市・四国中央市の各事業所でインターンシップを実施させていただきました。
 各事業の皆様には、8日間お忙しい中、新居浜工業高校生のために貴重なお時間を割き、インターンシップにご協力していただき、ありがとうございました。生徒たちから、実のあるインターンシップであったとの報告がありました。この後、各科でインターンシップの発表会が予定されております。

園芸・自然科学部の研究活動・・・マイクロプラスチック調査

現在、園芸・園芸自然科学部では、放課後、生物教室で、夏に野外調査で採集してきたサンプルを分析するというとても地道で根気のいる作業を毎日行っています。皆さんは、私たちの身近な環境がマイクロプラスチックによって深刻な汚染を受けていることをご存知ですか?私たちも調査を行うまでは、ここまで深刻だとは思っていませんでした。今回の調査をきっかけに、もっと普段の生活を良くするための方法や社会の仕組みはないものかと考えています。

また、近年特に重要視される課題研究に取り組むことで、研究の大変さや課題解決力、コミュニケーション力などを身に付けていきたいと思っています。

本研究は、「サイエンスキャッスル関西大会」の一次審査を通過しましたので、12月22日(日)に大阪で行われるポスター発表の準備をしています。発表頑張ってきます!

野城フレンドリースクール

 令和元年11月13日(水)、野村高校にて野城FS(フレンドリースクール)が行われました。昨年度から始めたもので、今年が2回目となります。中学校と高校との連携学習(交流学習)です。

 参加生徒は地元の野村中学校と城川中学校の2年生生徒が計73名参加してくれました。また、本校生徒の1年生70名も参加し、交流を深めました。

 内容は3部構成です。1部は本校生徒による学校紹介です。特に、授業の様子や学校行事、大会参加、発表会参加等の取組についての説明、そして、代表生徒によるDVDを使った部活動紹介を上映しました。

 2部は、交流グループ活動です。本校の1年生と両中学校2年生とのグループワークを行いました。普通科は、地歴・理科・商業の3グループに分かれ、学習活動を行いました。畜産科は、動物ふれあい体験を行いました。

 

 3部は交流部活動です。中学生が希望する部活にそれぞれ分かれて、高校生と一緒に活動し、本当にいい汗を流しました。

 盛りだくさんな内容でしたが、地元中学生と高校生との交流を深めることができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

全校みかん収穫をしました

11月13日(水)午後、天候にも恵まれ、小春日和の中、全校みかん収穫を実施しました。校長挨拶、農場長挨拶の後、みかんの収穫の仕方、注意事項をアグリカルチャーコースの3年生が行いました。

収穫できることに感謝の気持ちを込めて、安全第一で、みかんを傷つけないように気をつけながら一つ一つ収穫しました。

収穫の後は、おたのしみ、みかんの試食をしました。10個以上試食した生徒もいました。因みに今年は、293ケース(昨年は174ケース)収穫でき大豊作だったそうです。

 

商業科2年生 販売実習

11月13日(水)から15日(金)までの3日間、東温市と松山市の11カ所で販売実習が始まりました。初日ということで、オリエンテーション後に早速実習にはいりました。

発電所見学に行きました

11月13日(水)、電気電子科3年生が原子力保安研修所と松山太陽光発電所の見学を行いました。
電力の安定供給や伊方発電所と同じ運転訓練シミュレータ設備、実物と同等の保修訓練設備について丁寧に説明していただき見学しました。また、太陽光発電所を見学し、再生可能エネルギーの一端を学ぶことができました。生徒にとっては有意義な一日となりました。ありがとうございました。

 

吉田中学校で説明会を行いました

11月13日(水)、吉田中学校へ本校生徒と先生が伺い、吉田高校の概要と工業各科各コースの実演を含めた説明を行いました。
機械建築工学科機械コースはロボットアメリカンフットボール、建築コースはヒノキの薄削り、電気電子科電気コースは電気工事パネル、電子コースは電動バイクの紹介と実演を行いました。吉田中学校の3年生の皆さんと保護者の方々は興味を持って聞いていただき、吉田高校の一端をご紹介できたのではないかと思います。本日はありがとうございました。

 

令和元年度 後期職場見学(M科)

11月13日(水)、1年機械土木工学科40名が後期職場見学に行きました。
東予方面へ職場見学に行き、望ましい勤労観や職業観を育成することができました。
また自分の進路についても考える良い機会となりました。
 <職場見学企業> 大王製紙株式会社  株式会社田窪工業所

地域連携心豊かな高校生育成事業13

令和元年11月12日(火)建築文化研修所所長のディエゴ・コサ・フェルナンデス様と一緒に武家屋敷跡を巡りました。大洲城のすぐ近くにありながら初めて訪れた生徒も多く、迷路のようになっている路地裏を走りながら色々な発見があったようです。途中で、大洲駅の観光案内所に立ち寄り、店長の伊賀様より「観光まちづくり」に役立つお話を伺うことができました。

和牛共進会に参加しました

 11月12日(火)に野村町の西予市野村畜産総合振興センターにて和牛の共進会が行われました。3年生の井関さんが成牛の部でさやか号を、同じく3年生の大久保さん雌子牛の部でよもぎ号のリードを行いました。普段の環境と違うためか牛が興奮してしまいましたが、何とか無事終えることができました。

 

俳句ing&walking

 このたび、新居浜市観光協会主催「俳句ing&walking」に今治西高校俳句部が参加しました。
 本事業は、「えひめさんさん物語連携プログラム」の一環として、別子銅山の産業遺産を巡る趣向です。
 私たちは、ハイキングがてら俳句ingコースに参加しました。
 午前中は、四阪島から移築された日暮別邸や展望台を吟行し、住友や別子銅山の歴史を堪能しました。
 午後は、夏井いつき氏のアシスタントとして、また、NHK番組「俳句王国がゆく」等で活躍中の俳人・家藤正人氏による句会ライブに挑戦しました。
 結果は、多数の参加者の中から最終選考に残り、俳句部1年女子の俳句「栂床の傷やはらかく冬陽差す」が4位、同2年男子の俳句「家並べて船並べて冬日和かな」が6位入賞を果たしました。
 充実した1日を終えた2人は、共に副賞の大きな袋を抱え、喜び勇んで帰路に就きました。

幼児との交流学習を行いました

11月12日(火)1年普通科の生徒が村井幼稚園の園児さんと交流しました。
家庭科で製作した「手作り知育玩具」をプレゼントして、体操やじゃんけん列車を楽しみ、お弁当も一緒に食べて、楽しい時間をすごしました。

 

近永駅周辺賑わい創出プロジェクトの取材(あいテレビ)

最近、何かと話題になっている予土線。

本校生徒の約半数が、この予土線を利用しており、北宇和高校にはなくてはならない存在になっています。

今回は、この予土線を利用して宇和島から通学している森田君への取材や、本校の地域活性化への取組の取材が行われました。

16日(土)には、最終回を迎える近永駅周辺賑わい創出プロジェクトの一つである「ちかながわくわくワークショップ」の取材が予定されています。

その様子が、11月19日(火) 18:15~ あいテレビの「Nスタえひめ」で放送される予定です。みんなで観よう!

小論文講演会(1年生)を実施しました。

本日、7限は学研アソシエ・学力開発部事業部 小論文・講演会グループから波多野洋司先生をお招きし、1年生を対象に小論文講演会を実施しました。

まずは、生徒を集中させるために手をたたく練習です!!

これで「つかみ」はばっちりです!

先生は、これまでの経験を元に、1年生に対して今後の共通テストに臨む心構えから小論文の要点、基本構成、課題型小論文の対策について分かりやすく解説していただきました。

生徒たちも先生の魅力的な話に食い入るように真剣な眼差しで拝聴していました。

文部科学省人権教育研究指定校研究発表会

 11月12日(火)文部科学省人権教育研究指定校研究発表会が開催されました。
 「主体的に行動し、問題解決に展望を開く生徒を育てる人権・同和教育の推進」を研究主題として、生徒たちがフィールドワーク等を通じて主体的に人権・同和教育の学習に取り組みました。今後、この学びをさらに深めていきたいと思います。
 
 

今年度4回目の小松幼稚園訪問

 11月12日(火)ライフデザイン科ヒューマンサービスコース専攻の三年生が小松幼稚園を訪問しました。

 今年度4回の訪問を行い、この日が最後の訪問となりました。

 年少クラスでは、しっぽとりを園庭で行ったり、どんぐりに顔を書いて、一緒に壁画を創ったりしました。年中クラスでは創作活動を行い、小松の町花である椿の葉っぱを壁画に貼ったり、魚釣りを行ったりしました。年長クラスでは、ミノムシを一緒に作って、壁画を完成させました。

 園児が楽しめるような声掛けや、分かりやすい説明の仕方など、難しいことも多かったのですが、大変勉強になりました。

 小松幼稚園の皆さん、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

幼稚園1幼稚園2

幼稚園3幼稚園4

学校設定科目「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」の中間発表がありました

12日(火)学校設定科目「マルチサイエンスⅠ」の中間発表会がありました。最初にモデルプレゼンテーションとして生物園芸部のカブちゃんズが「カブトガニの謎を探る~大量絶滅を逃れた絶滅危惧種~」をポスター発表しました。岡山県立玉島高等学校の山﨑淑加先生と高松第一高等学校の佐藤哲也先生から課題研究の発表方法についてご助言をいただきました。その後、人文社会系8グループ30班と自然科学系7グループ27班に分かれて中間発表をしました。

 

建設現場の魅力体験会

 11月11日 新居浜市消防庁舎と建設中の防災庁舎において、1年生176人が参加して、「建設現場の魅力体験会」が行われました。
 これは、新居浜建設業協同組合、愛媛県東予地方局建設部および新居浜市役所の方々に御尽力いただき、「建設工事全体の工程や職種を学んだ上で最先端の技術で施工されている実際の工事現場を見学し、建設業の魅力を体感して将来の職業選択に役立てる」という目的で、1年生を対象に行われています。平成27年度から始まった「建設機械の操作体験実習」も5年目を迎え、今年は完成間近の防災庁舎の建築現場を、まさに直接体感できました。建設業映像学習や講義、測量操作体験、地下の耐震免震装置を含む建設現場の見学など、貴重な体験をさせていただきました。2年生で行われるインターシップに向けて、地元地域に役立つ立派な職業人になれるよう、今後の職業選択の参考にさせていただきます。

地元の次世代農業グループとの交流学習

11/11(月) 1年生の「総合実習」で、地元の次世代農業グループ「コネクト」に協力いただいて交流学習を行いました。サトイモの収穫と私たちが9月に植えたブロッコリーの観察を行いました。この様子は、14(木)の南海放送18:15からのニュースで放映されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GTECで英語力測定!!(2年生英語理解類型)

今日は、2年生の英語理解類型がGTECを受験しました。下の写真は、スピーキングテストを受けている様子です。普段の授業で学んでいることやALTの先生方と学んできたことを生かして、スピーキングテストにチャレンジしました。この試験をきっかけに、英語で積極的に相手に伝わるように話そうとする姿勢に期待したいと思います!!!

令和元年度 高校生キャリア教育推進事業 『伊予銀行本店見学』

令和元年度 高校生キャリア教育推進事業 『伊予銀行本店見学』 

11月11日(火)2年生流通経済科の生徒が伊予銀行本店を訪問させていただきました。

銀行の業務や目的についてお話をいただき、名刺交換やお札の数え方など実践を通して学ぶことができました。

また、高校卒業後の生活設計に関するワークシートをもとに具体的に計算することで、将来の家計のやりくりについて考える機会となりました。

晴れ 愛媛サイクリングの日〜まちなかサイクリング〜

11月10日は「愛媛サイクリングの日」です。

ということで、新居浜東高サイクリング同好会も「まちなかサイクリング」イベントに参加してきました!

 

市内の産業遺産を巡りながら、スタンプラリーをしていきます。

天気も良く、絶好のサイクリング日和!で、一般の方もたくさん参加していました。

準備や後片付けのお手伝いもして、イベント運営についても学ぶことができた1日でした!

西条市小松文化祭参加

 11月9日(土)、11月10日(日)の両日、小松公民館で、西条市小松文化祭が開催されました。

 小松高校も様々な形で参加させていただきました。

 日本音楽部の演奏、ライフデザイン科のブース設置、家庭クラブのようせいくんクッキー販売、茶道部によるお茶会、椿カレンダー投票など、盛況で地域の方に喜んでいただきました。

 プロの三味線演奏家 堀尾 泰麿 様 による津軽三味線のコンサートもあり、演奏後は、本校生が花束贈呈をいたしました。

文化祭1

文化祭2

文化祭3

文化祭4

11/10 サイクリングパラダイスinあいなん2019

 
11/10 、交通安全委員がサイクリングパラダイスinあいなん2019に参加しました。

西海観光船乗り場を出発し、外泊を経由して高茂岬で休憩し、西海観光船乗り場まで戻るというコースでした。初のサイクリングイベントへの参加に生徒らは最初は緊張した面持ちでしたが、慣れるにつれ活き活きとサイクリングしていました。途中に楽しいイベントもあり、最後には参加者全員で食事をし、交流を深めることができました。今回学んだサイクリングの魅力を校内でも発信していけるよう、委員会活動に生かしていきたいと思います。

明るい未来へあい(AI)のたねをまこう

 11月10日(日)に三島小学校で、ロボット・プログラミング及びSTEM教育のワークショップが行われました。

STEM教育とは、"Science, Technology, Engineering and Mathematics" を意味し、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する言葉です。本校からも12名の生徒がサポートとして参加しました。小学校では来年からプログラミングを学ぶ授業が導入されます。

 それに先駆けて、小学生たちとブロック型のプログラミングであるスクラッチやSTEMONというブロック型ロボット等を学びました。段ボールやロゴで作成したロボットが動いたり、自分の作成した塗り絵が、Ipadを通じて動いたりと驚きと楽しさを経験しました。

 プログラミングを学ぶキーワードとして、「想像力」、「柔軟性」、「多角的対応力」の力が必要となってきます。本日は自分で触れて、自分で操作して、自分で考えるという経験をし、充実した1日を過ごすことができたと思います。

WRO2019

WRO2019ハンガリー国際大会(11/8~10)に本校、電気技術部の3E大川と城ノ戸が参加いたしました。

11/6に日本を出発し11/13日に帰国いたしました。

大会1日目は、サプライズを完璧にこなして満点。しかも満点の5チーム中、最速のタイムで1位の成績でした。

しかし、今年から始まった新ルールの2日目の競技で完走することができず、2日間の総合成績で11位となりました。

日本とハンガリーは8時間の時差がありましたが、体調を崩すことなく元気に無事大会を終えることができました。

詳しい大会の様子は、近日中にHPにアップいたします。

応援ありがとうございました。

土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」第5期第4講の様子

11月9日(土)、土曜市民講座「東大入試で学ぶ日本史」の今年度の第4講が行われました。

テーマは、「江戸時代の幕府や藩にとって、蝦夷地が必要不可欠であった理由を学ぶ」でした。

今回も、県内外から多数の御参加を得ました。親子、祖父と孫という参加者もいます。

 今回は、多くの人が「東大チャート」を埋めるところまでは到達しました。

でも、それを180字以内にまとめるのが難しい。

 アイヌとの交流の歴史を学ぶ場合、アイヌが被った被害という日本史上の負の面がクローズアップされることが多いと思います。もちろん、それは忘れてはならないことです。

しかし、江戸時代のアイヌとの交易によって、和人は様々な恩恵を得ました。

一言で言えば「豊か」になったのです。

それは、今、私たちが当たり前に思っている食文化にも及んでいます。

そのことも、しっかりと理解しなければならなりません。

『高校学習指導要領』には、「アイヌや琉球をはじめ日本列島各地の人々がそれぞれに文化的な多様性を持って歴史を形成してきたことに気付かせて,複眼的で豊かな歴史認識の基礎を育てることができるのである。」と書かれています。

複眼的で豊かな歴史認識」というのは、そういうことだったのだと気付かされました。

東大の問題は、最も『学習指導要領』に忠実です。

「悔しいけど、さすがは東大」だと思いました。         


 

 

県民総合文化祭の総合フェスティバル2019で伯方分校郷土芸能部が太鼓演奏を披露しました。

 11月9日(土)に松山市民会館で開催された、「令和元年度 愛媛県 県民総合文化祭 総合フェスティバル2019」において、伯方分校郷土芸能部が「瀬戸内海の島々で島民の危機を救ったという天狗伝説を題材」とした「天狗太鼓」を披露しました。

 満員の観客の皆様に声援と共にお褒めの言葉を頂きました。ちなみに伯方分校の郷土芸能部は、昨年度の全国高校総合文化祭(2018信州総文祭)に出場した実力です。

 写真は、本番前のリハーサルの様子です。

 

 

SDGs体験型セミナーに参加

11月9日土曜日、愛媛県男女共同参画センターで行われたSDGs体験型セミナーに今治西高校生物部4名と教員1名が参加しました。

前半はカードゲーム「2030 SDGs」を用いて活動しました。

参加者の方々と楽しみながらSDGsの本質を理解することができました。

後半は「SDGsと環境学習」について学びを深めました。

今回学んだ考え方や視点を今後の諸活動や研究内容に取り入れて発表していきたいです。

創立80周年記念長高フェスティバル

11月9日土曜日に創立80周年記念長高フェスティバルが開催されました。午前中は、郷土芸能部による伊予豊年踊りや、生徒会の企画による有志のパフォーマンスが披露されました。午後は、校史展をはじめとする展示や、PTAも参加したバザーが行われました。一人一人が主役で活躍した1日でした。

インターンシップ直前指導を行いました

11月8日(金)、インターンシップ直前指導を行いました。
2年生工業科の生徒はいよいよ来週11日(月)から、普通科の生徒は13日(水)からインターンシップです。事前の準備をしっかりと行い、それぞれ目標を持って取り組みましょう。
お世話になります事業所のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

北海道ファームステイ報告会

 11月8日(金)、会場は本校のあやぐも館にて、令和元年度 北海道ファームステイ報告会が行われました。

 今年度は、畜産科2年生14名が北海道の札幌市東区中沼町、恵庭市幸町、千歳市長都、そして寿都郡黒松内町の各3カ所で、計6カ所の受入農家さんにお願いし、8泊9日の農家宿泊実習に参加をさせていただきました。すばらしい体験ができたことに感謝したいと思います。

 各班ともに、スライドを用いて発表を行い、その後の質疑応答でも活発な意見交換が行われました。普通科2年生もこの会に参加し、本当に実りのある報告会となりました。

 

 

 

体育・スポーツ 健康・スポーツコース 身体コーディネート講習

こんにちは。「健康とスポーツを科学する」新居浜東高健康・スポーツコースです。

今日は、クレーマージャパンから講師の先生をお招きし、体の軸づくりについて講習を受けているのです。

先生のアドバイスに従いながら、少しずつ「軸」を意識して体を動かしていきます。

先生も講師の先生からレッスンを受けています。

というわけで、先生も生徒も一緒にスポーツを科学する、東高「健スポ」からの報告は以上です!

創立80周年記念式・記念講演

11月8日金曜日に創立80周年記念式、記念講演を行いました。オープニングの記念合唱の後、記念式では、来賓の方々からお祝いの言葉をいただきました。記念講演では、講師の舞の海秀平さんからチャレンジ精神の大切さを教えていただきました。一転、午後は長高フェスティバル前日祭で盛り上がりました。これまで支えていただいた地域の方々に感謝するとともに、充実した学校生活を送っていく上で大きな刺激となった1日でした。

 

企業見学【環境化学科1年生】

 11月8日(金)環境化学科1年生が四国電力株式会社西条発電所と松山太陽光発電所に見学に行きました。
 西条発電所では、石炭を使用した火力発電についての仕組みや、火力発電が環境に与える影響と環境に配慮した木質バイオマスが使用されていることを学び、2号機ボイラーを見学しました。
 松山太陽光発電所では、太陽光発電の魅力や課題を学び、実際の太陽光パネルを間近で見たり、触ったりしました。 私たちの生活に必要不可欠なエネルギーですが、それを生み出すことによる環境への影響もあります。持続可能な社会を企業努力で実現しようとされている姿を目の当たりにし、我々も個人レベルで心掛けたいと感じました。さらに、学校での学習活動の必要性を感じることもできました。

ケーブルテレビ(ハートネットワーク)の取材を受けました

    今月16日に行われる、「第19回高校生ものづくりコンテスト全国大会(旋盤作業)」に出場する機械科2年丹下快晴君がケーブルテレビの取材を受けました。全国大会における意気込みや活動内容などを聞かれましたが、その一つ一つの質問に丁寧に答えていました。その後作業風景の撮影も行われました。丹下君が製作した作品の完成度を見て取材した記者の方も大変驚いていました。 
    なお、今回の取材内容は、ハートネットワークにて11月8日(金)18:00から「ハートレポートウイークエンド」の中で取り上げられ、9日(土)の10:00まで1時間おきにリピート放送されます。是非ご覧下さい。
 

インターンシップ実施報告01

 本校の2年生が11月5日(火)より、新居浜市・西条市・四国中央市の各事業所でインターンシップを実施しています。
 今日で4日目です。この間の状況を写真で報告いたします。各事業所の皆様には、お忙しい中、新居浜工業の生徒のために貴重なお時間を割き、インターンシップに協力していただき、ありがとうございます。

研究授業(松山北高校)

 松山北高校では、11月8日(金)の3時間目に2年1組で生物基礎の研究授業が行われ、ブタの腎臓の解剖実習を実施しました。実験では、腎動脈に墨汁を流し込んで腎臓を切開し、腎臓の内部構造を観察・スケッチしました。
 次に、腎皮質の切片を顕微鏡で観察し、血液がろ過される糸球体が、流し込んだ墨汁の粒子で毛玉状に染色されている様子を確認しました。授業は、ICT機器を活用してアクティブラーニング的に行われ、尿形成の仕組みについて理解を深めることができました。

  

 

人権に関する意見発表会

 11月7日(木)の午後、野村高校体育館にて、令和元年度「人権に関する意見発表会」が行われました。

     野村高校 人権ソング 「どんなときも」

                              ~緑ヶ丘に笑顔の花を~

 全校生徒で歌った後、人権キャッチコピー優秀作品の発表及び表彰が行われました。

 次に、メインである各クラス代表者9名による「意見発表会」が行われました。どの生徒も実体験等にもとづいた意見が多く、すばらしい発表会となりました。

 

 

西条西地区非行防止対策協議会研修会参加(C.A.P.活動)

 高校生防犯ボランティアC.A.P.(Culture Area Protectors)活動の一環として、西条西地区非行防止対策協議会研修会に小松高校のC.A.P.メンバーも参加しました。

 少年非行概況の説明を受けてから、グループ討議に入りました。

 グループ討議は、三班に別れ、「毛染めや髪形について」、「化粧禁止」、「スマホ禁止」についてそれぞれの班で賛成派、反対派に分かれ、活発な話し合いがなされました。

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愛媛県高等学校国際教育研究協議会が開催されました。

 11月7日(木)本校で愛媛県高等学校国際教育研究協議会が開催されました。県内各地から教員15名、生徒40名が参加しました。えひめグローバルネットワーク代表理事 竹内よし子先生から「SDGsとわたしーかるたづくりを通じて考えるー」というテーマで講演がありました。活動報告では、本校の国際交流に関する活動として、短期交換留学体験、交換留学生訪問・交流会、グローバルパーティについて、国際理解を深める活動として部活動におけるSDGs研修会、総合的な探究の時間におけるSDGs研究について報告がありました。自ら行動していくことの大切さなどを学ぶことができました。研究協議では、活発な意見交換ができ、参加者同士の交流を深めることができました。