令和元年度 魅力化の取組

コサージュ作製

2月29日(土) 明日は卒業式。今年も3年生に向けてのコサージュ作りを行いました。草花部門1,2年生9名、冨士会本部役員5名が、フォーカルポイントにシンビジウムを使用した立派なコサージュを一つひとつ丁寧に仕上げました。

少しでも気持ちよく!!鬼北桃祭準備進む

 いたるところに春の訪れを感じる季節となりました。

 3月15日(日)から4月5日(日)までの間、近永駅周辺では空き家を活用したおひなさまの展示が行われます。2月29日(土)には、あいにくの雨模様の中、本校からも1・2年の地方創生広報委員会の生徒を中心に10名の生徒が地域住民の方々とともに空き家の清掃作業を行いました。

 地域の方々と一緒になって同じ作業をすることに意味があると考えています。清掃作業をしながらお互いが打ち解け会話も弾みます。

 後から参加された方に聞いた話ですが、「バスが近づいた際、一人の女子生徒さんが、『おばちゃん、お尻出しとったらバスに当たって危ないよ。』と気遣ってくれたんよ。かわいらしかろ。」とにこやかに話しかけてくれました。その御婦人は、さらに「北高の生徒さんは、すれ違ごうてもよく挨拶してくれるし、ほんと好きなんよ。」という言葉も付け加えていただき、この学校に勤めるものとしてとても嬉しい気持ちになりました。どんな時でもお互いを思う気持ちをもっておきたいものです。

 私たちは、この1か月間、地域の方々と一緒になって、準備を進めてきました。残念ながら、3月15日(日)のイベントは中止となってしまいましたが、この経験は次につながると考えています。参加された皆さんお疲れさまでした。今後とも北高生をよろしくお願いします。

 近いうちに空き家におひなさまを飾る予定です。その時の様子もまたお知らせします。

 

3年生受験報告会

 2/27(木)学年末考査終了後、3年生受験報告会がありました。 

 受験校を決めた時期やきっかけ、勉強の取り組み方、後輩へ伝えたいことなど、時間いっぱい語ってくれました。

  参加した2年生も時にはメモを取りながら熱心に聞いていました。来年、この中からたくさんの生徒が後輩に向けて体験談を語ってくれることを願っています。

初任者研修修了証書・医療的ケア基本研修修了証書授与式

2月26日(水)3年次生の福祉サービス系列選択者14名が、校長先生からそれぞれの研修の修了証書を授与されました。どちらの研修も今後、介護福祉職として働くうえで必要となる資格です。

校長先生から人を思いやるやさしさや周りの人への感謝の気持ちをもち、社会に出ても頑張るようにとお言葉をいただきました。

これから社会に出て学んだことをしっかりと発揮してくれることを期待しています。

 

宇和島市立伊達博物館ひな人形特別展に参加しました。

 2月24日(月)に宇和島市立伊達博物館で行われたひな人形特別展に参加させて頂きました。宇和島市立伊達博物館協議会委員に御協力頂き、泉貨紙を利用した「お香包み」やひな人形を披露して頂きました。

 泉貨紙は鬼北町泉地区などに伝わる和紙で、かつて宇和島藩が仙台藩に楮を送ったとの言い伝えもあり、本校の作物・果樹専攻班では泉貨紙の調査研究を平成30年度より行っています。今回は、研究調査した内容をポスターセッションさせて頂き、緊張しながらも来館者の皆様に発表することができました。また、泉貨紙を利用して、しおりを作製し来館者の皆様に配布させて頂き、さらに今後来館者へ泉貨紙を知っていただくために伊達博物館にしおりを寄付しました。

 泉貨紙保存会や宇和島市立伊達博物館の御協力を頂き、今後も栽培だけでなく、歴史的な背景を探りながら、研究を深化させていきたいと思います。

事前復興について考える【東京大学・愛媛大学「南海トラフ地震事前復興共同研究」白浜・松蔭地区ワークショップ】

 2月22日(土)JA西宇和矢野崎出張所2階(愛媛大学宇和海沿岸地域事前復興デザイン研究センター)にて、南海トラフ地震防災に関するワークショップが行われ、本校2年泉さん、大西さんが参加しました。

 八幡浜市では昨年度より愛媛県、宇和海沿岸市町及び東京大学・愛媛大学とともに「南海トラフ地震事前復興共同研究」の取組が進められています。今回は東京大学院生(東京大学羽藤英二教授ゼミ所属)の方々によって、白浜・松蔭地区の住民の皆さんが回答されたアンケート結果の報告や、事前復興プラン(大災害に備える街づくり)の提案が行われました。その後、グループに分かれ様々な観点から住民の皆さん、大学院生と共に参加した2名も八幡浜市の防災・復興について話し合いました。

 まとめではそれぞれが高校生として日頃感じていることや、防災・復興に向けた取組についてグループの意見をまとめ発表しました。専門的な観点から多くの知識・理解が得られると同時にその地に暮らす方々からの率直な意見・アイデアについて知ることができ、防災・事前復興の本質について深く考えられる貴重な機会となりました。

 今後も「総合的な探究の時間」等を通して積極的に参加していきます!

女子中高生のための工業都市東予・春の学校に参加しました

2月22日(土)に新居浜工業高等専門学校で「女子中高生のための工業都市東予・春の学校」がありました。新居浜工業高等専門学校とはSSHの課題研究で連携しており、9本の課題研究をまとめることができました。理系女子を応援する取組として、機械工学科と連携しリハビリにおける選択的トレーニング機器の謎について研究をしました。

先輩理系女性による講演・交流会

★株式会社コーセー 執行役員 情報総括部 部長

 「人生のかじ取りはみずからが行うべし」

★愛媛大学プロテオサイエンスセンター 生体超分子研究部門 准教授

 「女性研究者への道のりと生命科学分野の研究ワールド」

★新居浜工業高等専門学校 機械工学科 5年生

 「やりたいことって何だろう?気づける自分になる」

 

 

お知らせ 進路体験発表会が行われました

2月21日(金)6限目に進路体験発表会が行われました。これは今年就職・進学を決めた3年生6名を講師に、1・2年生がその体験発表を聞き体験から学んでいこうというものです。3年生からの意見は「検定試験の重要性」「コミュニケーション能力を身に付けること」「志望先の研究の重要性」「高校生活で自分を成長させること」など大変役立つものばかりでした。1・2年生も積極的に質問したり熱心にメモをとったりして、来年・再来年の自分に役立てようという姿が目立ちました。

情報ビジネス科のシステム開発作品

 宇和島東高校の情報ビジネス科3年生は、商業科目の「ビジネス情報管理」という授業で、毎年、システム開発の実習に取り組んでいます。
 本年度も7班に分かれて、以下のようなシステムを開発しました。

 また、作品集冊子を編集し、以下の画像に抜粋したようなページで記録を残しました。

R1システム開発作品集


 令和元年度「ビジネス情報」
 システム開発作品リスト
  システム作品名
  1班 英単語テストシステム
  2班 おみくじシステム
  3班 猫図鑑システム
  4班 都道府県クイズシステム
  5班 花言葉システム
  6班 図書管理システム
  7班 現金出納帳システム
  宇和島東高校情報ビジネス科第26期生開発
  開発環境 OS:Windows8
  開発アプリケーション: Apache&PHP6.2&MySQL 
 

2年生対象の進路全体指導を行いました

 2月13日(木)6時間目に2年生対象の進路全体指導がありました。 進学希望の生徒を対象に、(株)リクルートマーケティングパートナーズの大野美樹さんの講演がありました。 

 昨年末に実施した適性診断と資料を使いながら、「自分に合った進路先の選び方」を楽しみながら学びました。 

 また、就職希望の生徒を対象に、就職課長の宇都宮浩二先生の講話がありました。就職に向けての心構えや来年度の就職に関する日程の説明があり、メモをとりながら熱心に聞いていました。 

  それぞれの進路実現に向けて、2年生も動き出しました。

鬼北の未来を創る!ライフキャリア教育講演会教職員8名参加

 

 

 2月21日(金)鬼北町中央公民館で、『未来を担うひとづくり~人生観を育むライフキャリア教育へ~』と題し、「鬼北の未来を創る!ライフキャリア教育講演会」が行われました。

 講師を務められたのは、島根県益田市教育委員会の大畑伸幸先生でした。益田市はライフキャリア教育の実践を通して人材育成に取り組み、そのことを通してまちづくりにもつなげている地域です。

 講演では、学校は基礎・基本を学ぶ場であり、実力をつけるのは地域である。子どもは学校だけで育っているのではなく、地域で育てるものであることを力説されていたのが印象的でした。また、私たちは群れの中で育ててもらったが、いつしか子どもの育つ機会を大人が奪ってしまっているのではないだろうか。子どもは“地域の子”という考えを持ち、地域の担い手として育てることが大切であること。そのためには、幼保・小・中・高の連携のもと、きちんと子どもと大人が対話による関係づくりを積み上げることが大切であり、益田市では、講演ではなく、対話で人を繋ぎ、繋がった大人と欲しい未来を「つくる」“かたり場”の提供により、「どんな大人になりたいか」生き方を考える授業を実践していることをわかりやすくお話しいただきました。

 最後に、地域の中に学校がある。よりよい学校教育とよりよい社会により“社会に開かれた教育課程”が展開されると締めくくられ、現在、本校で展開している「鬼の町にぎわい創出プロジェクト~予土線沿線、地域活性化を図る人材の育成~」の一つの方向性を示していただけたのではないかと考えています。

「出前授業」が行われました。

 本日(20日)の普通科2年生の「フードデザイン」(201、202HR)の授業において「出前授業」が行われました。「カイナン」より和田美登里先生においでいただき、食卓を彩るテーブルコーディネートの大切な要素の一つとして、基本のフラワーアレンジメントを教えていただきました。

  基本を教えていただいた後、一人ひとりがアレンジメントに挑戦しました。同じ花材でも配色や配置の違いで、表情も異なり、「自分のアレンジメント」が完成しました。少しの工夫で食卓をおいしく豊かな気持ちで彩ることができるフラワーアレンジメントの方法を学ぶことができ、大変勉強になりました。今日、学んだことを今後の生活の中で取り入れていきたいです。

 

匠の技教室を行いました

2月20日(木)、電気電子科1年生を対象に、地域産業スペシャリスト育成事業による「匠の技教室」の講演を実施しました。
四国電力株式会社様より、山見様、末廣様に送配電や変電所および災害復旧の方法などを話していただきました。また、漏電遮断器・配電用遮断器の実験も体験させていただきました。

地域ビジネス科 1期生学習成果報告会

 2月20日(木)、「地域ビジネス科 1期生学習成果報告会」が開催されました。

 平成29年度にスタートした地域ビジネス科ですが、たくさんの方々に支えられ、今年度1期生が卒業を迎えます。これまでずっとお世話になってきた企業の方や、保護者の方をお招きし、感謝の気持ちを込めて3年間の学びについて活動報告を行いました。

 

 活動報告後は各班に分かれてポスターセッションを行い、参加していただいた方々と交流を深めることができました。

 最後に1期生を代表し、佐伯美結さんが「卒業後の長い時間の中で、これからの松山、これからの愛媛に新しい線を引き、道を作り、踏み固めていけるように頑張りたい」と、感想を述べました。

化学部の生徒が中学校で出前授業をしました

2月20日(木)の放課後に化学部員8名が西条北中学校で出前授業を行いました。ナイロンの合成実験を通して、合成繊維の歴史と今後の科学技術の在り方について説明しました。授業を受けた中学生の科学に対する興味・関心が、少しでも高まってほしいと思います。

 

多肉植物販売店 見学・研修

2月20日(木) 生産科学科草花部門1年生3名が、野村町にある多肉植物販売店を訪問し、ハウスの見学と寄植え作りをさせていただきました。初めての寄植え作りでしたが、コツをつかみ可愛く仕上げることができました。学校での栽培にも力を入れます。

進路決定者座談会を行いました

2月20日(木)の7限目に2年生対象に「進路決定者座談会」を行いました。AO入試や推薦入試で進路が決定した3年生6名を講師とし、志望校の決定の仕方やどんな準備をしてきたかなど、具体的な対応の話がありました。生徒はメモを取りながら真剣に聞いていました。

 

SSH研究成果報告会がありました

2月19日(木)に西条総合文化会館で「令和元年度 SSH研究成果報告会」を行いました。1年間「マルチサイエンスⅠ」と「有法子」とで取り組んできた課題研究を発表しました。

ポスター発表

2年生「マルチサイエンスⅠ」62本

1年生「有法子」65本

ステージ発表9本(松山南高校1本)

 

 

1000日実習今年度最終回(地域ビジネス科1、2年生)

 2月18日(火) 地域ビジネス科1、2年生の令和元年度の「1000日実習」が終了となりました。御協力いただいた企業、団体の皆様本当にありがとうございました!!

 今回は「株式会社FM愛媛」にお邪魔しました。

 販促事業部 部長 吉本 卓也 様 にお伺いしました。

 販促事業について年間の企画内容について、実施されていることをお教えいただきました。

 3年前に新しく新設された部署ということで、1年間で色々な種類の事業をされていました。上浮穴高校で考えられた商品の販売についてもご紹介いただき、松商でもできるといいなと思いました。

 今年度も多くの実習先にお世話になりました。実り多い1年になりました。来年度もどうぞよろしくお願いします。

企業説明会を開催しました

18日の総合的な探求の時間に、1年生の就職希望者を対象に、企業説明会を開催しました。

地元の3事業所(丸住製紙株式会社、大王海運株式会社、医療法人健康会)の担当者にお越しいただき、業種、業務内容、製品、魅力、就職した場合のキャリアパス等について、分かりやすく説明していただきました。

生徒は3事業所のうち2つを選択し、それぞれ20分間説明を受けるとともに、疑問点について回答していただきました。

地域の産業・仕事についての理解を深め、職業意識を形成するために有益な時間となりました。

大王製紙株式会社に企業見学に行ってきました

2月18日(火)機械科2年生が大王製紙株式会社で企業見学をさせていただきました。敷地面積が東京ドーム38個分あることに驚くとともに、新川之江工場のハイテクなオートメーションによるロボットの動きと無人化した設備に感動していました。本校OBが48名も在籍していること等、興味関心のある説明を熱心に聞いていました。
 

インターンシップ報告会を行いました

令和2年2月18日(火)商業科2年生によるインターンシップの報告会が、1年生と教員に向けて行われました。
一人一人が目的を持って取り組んだ生徒の発表からは、多くの人と関わりを通して仕事のやりがいが感じられたことや販売促進のための色々な工夫を知ることができたことなど、貴重な経験が得られた様子が伝わってきました。そして、すべての生徒から、インターンシップの経験を高校生活に生かし、進路実現に向けて努力していくといった力強い言葉を聞くことができました。
1年生にとっても、大変有意義な報告会でした。

巣立ちの教室

鬼北町保健介護課から6名の保健師の方々にお越しいただき、3年生の各教室で「巣立ちの教室」を実施しました。

卒業後の一人暮らしに向けて、かしこく選んで食べること、お酒とのつき合い方や断り方、ストレスへの対処の仕方など、健康管理や安全管理において注意すべきことを確認しました。

卒業後は自由な生活ができる一方で、様々なトラブルに巻き込まれる危険性も大きくなります。安全・安心な一人暮らしのために、「巣立ちの教室サポートブック」を上手に活用しながら自己管理をしっかり行い、自分の心と体を守っていってほしいと思います。

企業見学に行ってきました

2月17日(月)、電気システム科1年生が四国電力(株)原子力保安研修所及び松山太陽光発電所に企業見学に行きました。研修所の見学では、発電のしくみや点検の方法などわかりやすく説明していただきました。また、実施に訓練しているところを見させていただき、社員の方々は安全に電気をつくるために、日頃から緊張感を持って厳しい研修・訓練を繰り返し行っていることを知ることができました。太陽光発電所では、実際にパネルを触ることができ貴重な経験をすることができました。今回、学んだことを大切にし、今後の進路選択に繋げていきたいと思っています。
   

丹原小学校で出前授業をしました ~GAP学習について~

丹原小学校の2年生とGAP学習会をしました。本校は、現在ダイコン・ハクサイ・ブロッコリーの3品目で愛媛県GAPを取得しています。「GAPのお話」という紙芝居を作成し説明をしました。

学習会の後は、愛媛県GAPを取得したダイコンを使った給食を一緒に食べました。私たちが生産した野菜が給食の食材になり丹原町内の全ての小中学生に食べてもらい、さらにGAPについて知ってもらったことで、農業学習にやりがいを感じました。来週にはハクサイとブロッコリーが給食に提供されます。


お礼に、2年生から「ちょっこと気モチ」と「ハートの気モチ」というネーミングのお餅をいただきました。ありがとうございました。

福祉サービス系列演習

3年次福祉サービス系列です。
家庭学習期間(2月17日)ですが

毎日登校し、医療的ケアの演習を行っています。

 

専門的な知識を深められるよう、頑張ります!!

 

経管栄養の準備をしています。

第14回まつやま農林水産まつり・全国ご当地こなもんサミット 2020 in 三津浜に参加しました

 2月15日・16日にアイテムえひめで開催された「第14回まつやま農林水産まつり・全国ご当地こなもんサミット 2020 in 三津浜」において、本校の生徒がボランティアとして参加しました。オープニングセレモニーでは、2年地域ビジネス科の木岡さんと笹田さんが、来賓の方々と一緒にテープカットをさせていただきました。

「愛媛県学生書道展」で表彰されました

 2月16日(日)愛媛県美術館で「愛媛県学生書道展」の表彰式が行われました。
今大会で第3位にあたる愛媛県教育委員会教育長賞に、本校2年生の森実佑芽子さんが選ばれました。会場には特別賞に選ばれた1年三宅瑠偉さんと秀作賞に選ばれたら2年森川愛梨さん、2年菊池花乃さん、1年石村萌衣さんの作品が展示されていました。

 

 本校書道部にとって、本大会が今年度最後の大会でした。来年度に向けて、更なる成長を期待し、今後も地道に練習に励みたいと思います。

お城下マルシェin花園 地域ビジネス科ホットサンドの店出店しました

 2月15日(土曜日)の大学生との地域づくりのワークショップに続いて、2月16日(日曜日)は、市駅前、花園町での「お城下マルシェ」への出店です。ホットサンドの販売をします。

 7時45分に学校調理室に集合で前の日までに準備していた食材を現地に持って行けるように調理します。

 現地での設営作業です。9時学校出発で最終調理の設置と、販売の体制を2年生主導の下、1年生と協働作業で作り上げます。 

 皆で協力して、調理、販売、呼び込みと分担して役割を果たします。雨の中行列ができることも!100個の用意していた商品も完売です。購入して頂いた方とも触れ合うことができました。また、昨日の「第4回地域教育中予ブロック集会」でお会いした方々も購入しに駆けつけてくださり、「かかわりをチカラに つながりをカタチに」を体験できました。感謝です!!

復興マルシェ

2月14日~16日まで東京都有楽町で開催された南予農業遺産復興マルシェに参加しました。

販売日は、15日と16日の2日間です。本校からは、2年次生徒が参加しました。酸が抜けているか心配がありましたが、不知火を1個100円~150円で販売し、完売することができました。

その理由は、地下4階の倉庫で4日間熟成され、糖度がおもいのほか高くなっていたからです。たくさんのお客様に囲まれ、販売が大変でしたが、何とか2日間のりきることができました。

中には、1日目、2日目と2回来ていたお客様も数名おられ、「昨日おいしかったから今日も買いに来た」とうれしいコメントをいただきました。

また、南予農業遺産認定や愛媛の柑橘について多くの方々にアピールできたので良かったです。ご来場いただいた方々ありがとうございました。

五百亀カフェをオープンしました

2月16日(日曜日)五百亀会館1階フロアにて五百亀カフェをオープンいたしました。七(なな)コーヒーさんの御指導を受け、おいしいコーヒーの入れ方をお客様を前に実践しました。「五百亀カフェ」をテーマにし、商業科3年生『課題研究』、2年生『マルチサイエンスⅠ』でで活動している生徒たちが体験学習に取り組みました。あいにくの雨天ではありましたが地元の方たちが足を運んでくださり大盛況のなか無事行事を終えることができました。

 

長高水族館一般公開

2月15日土曜日は、長高水族館の一般公開日でした。今月も地域をはじめ多くの方々が来館されました。今月も各種イベントだけでなく、研究班による研究成果の発表も行いました。また、当日は、長浜観光案内所にてイベントも初開催されました。共に長浜地区の活性化に取り組んでいきます。

高校生自転車マナーアップ会議に参加しました

15日、「高校生自転車マナーアップ会議」が愛媛県武道館で開催され、県内の高校生が参加しました。

本校は、今年度「愛媛県高校生自転車交通マナー向上対策事業」実践指定校として取り組み、その成果の発表をしました。

次年度以降も自転車の交通安全のマナーアップに積極的に取り組んでまいります。

 

 

第4回地域教育中予ブロック集会に参加しました

 2月15日(土)13時からは、地域ビジネス科の生徒が地域教育中予ブロック集会に参加しました。大学生36名・高校生33名の参加でした。

 松山大学・松山東雲女子大学・愛媛大学の学生の方から発表がありました。

  自己紹介をして、しりとりアイスブレイクでコミュニケーションを図りました。 

 今日のテーマは、「かかわりをチカラに つながりをカタチに」でした。

  最後に2月16日(日曜日)に市駅前で実施する、お城下マルシェの宣伝もさせてもらいました。

 

献血呼びかけボランティア

JRC部です。

2月15日(土)、大街道献血ルームで呼びかけボランティアをしました。

多くの方が献血に協力してくれました!健康の大切さ、協力への感謝を強く感じました。

次回は3月に呼びかけをします。

アトラクション型 防災訓練に参加しました

2月15日(土)に西条市主催するアトラクション型 防災訓練がありました。本校から生徒38名、教職員3名計41名が参加しました。時間制限のあるなか、その場でできたグループ(4~5名)の方と協力し合いながら、答えを導き出すアトラクションに取り組みました。一刻を争う状況の中、最適な判断ができるのかを考えることができました。

 

America in the schoolsの発表会がありました

2月15日(土)に西条市中央公民館で、America in the schoolsの発表会がありました。夏にヤングリーダー育成プログラムに参加した生徒たちが、アメリカの小学生の生活についてなどを発表しました。たくさんの小学生が一生懸命聞いてくれ、積極的な挙手もあり盛り上がりました。発表会のあとはみんなで英語を使ったゲームを楽しみました!

 

ニンジニアスタジアムで校内持久走大会を行いました

 2月14日(金)校内持久走大会(1、2年生)がニンジニアスタジアムで行われました。心配された雨もスタート前には止み、男子は8.3km、女子は5.0kmのコースに挑みました。 

 ゴール後は、お互いの健闘をたたえ合う生徒、仲間を一生懸命応援する生徒など、松商生らしいさわやかな姿を見ることができました。 

溶解実習を来行いました

2月14日(金)に溶解実習が行われました。機械科3年生が主体となって、注意を要する作業ではありましたが、栗田鋳造所の方々の匠の技を目の当たりにして、感動するとともに地場産業の素晴らしさを再認識することができました。目の前に燃える炎に圧倒されながらも、果敢に立ち向かって成功することができて、達成感を覚える1日となりました。栗田鋳造所の方々をはじめ多くの方々に協力いただき、ありがとうございました。

 

大洲のおむすび県庁販売

2月14日(金) 食品デザイン科3年生の3人が、大洲産の食材入りおむすびを県庁で販売しました。このおむすびは食物班9人が考案した4種類の中の2つで、椎茸のみそ焼きむすびと豚の角煮むすびの2種類です。今回は、松山市のおむすび専門店がアレンジを加えて商品化したものに、オリジナルの鮭むすびを加えて3個500円で販売しました。多数の県職員さんらが行列を作って買い求めてくださり、40分ほどで完売させることができました。目標である商品化を目指し、地元の食材をどんどんアピールしていきたいです。

令和元年度地域産業スペシャリスト育成事業

令和元年度地域産業スペシャリスト育成事業

~校内成果発表会・スペシャリスト育成推進会議~

 令和2年2月14日(金)に校内成果発表会・スペシャリスト育成推進会議が実施されました。
 本年度、地域の企業(約130社)と連携し、キャリヤ教育を実施しました。校内成果発表会では事業の実施内容について各科の代表生徒が全校生徒の前で発表をしました。来賓の企業団体からは「写真・動画を利用したプレゼンで、企業と連携した活動がよく分かった。地元企業に興味をもってほしい。」と高評価を得ました。その後のスペシャリスト育成推進会議では、来年度に繋がる話し合いがされました。

発表内容

 

 

 

 

 

 

発表風景

3年生を対象に租税教室がありました

現在3年生は家庭学習期間となっていますが、2月14日(金)は毎週1回の登校日でした。6限目のホームルーム活動の後、体育館で税理士さんによる租税教室がありました。税金の種類や社会に果たす税金の役割について話してくれました。

 

「えひめ地域づくりアワードユース」受賞 2月14日(金)

 本校では、「地域社会に貢献できる人材の育成」との教育方針のもと、約3年前から興居島の地域活性化、地域課題解決のためのフィールドワーク・ボランティア活動に取り組んできました。人口減少が進む現在の興居島は、遠くない将来、同様に人口減少に直面するであろう松山市市街部の先行事例になるのではないかと考えたからです。
 興居島の方々、松山市役所、松山市青年会議所、移住体験施設「ハイムインゼルごごしま」と連携しながら実施した本年度の活動をレポートとしてまとめ、上記コンクールに応募しました。
 2年前の「審査員特別賞」受賞に次ぎ、「奨励賞」をいただくことができました。
 受賞は励みになり、とても嬉しく思ったのですが、約3年間の活動を振り返ると、島のイベントを中心に島内外への興居島の魅力発信、島民の方々のシビックプライドの醸成に微力を尽くせたものの、活動による効果の検証やイベントの時だけではない島の"日常"をより生き生きとしたものに変えていく、という点が不十分であったのではないかと気づくことができました。
 来年度からは生徒会主導で行っていたこの活動を、学校全体でより進化した形で取り組もうと準備しています。
 この活動は、本当に多くの方々に支えられています。それに報いるためにも、今後より高い次元での、地域活性化、また、人口減少の中でも住みよい地域社会づくりを進めていこうと決意しています。

多賀幼稚園との交流体験を行いました

2月14日(金)、「地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業」として、建設工学科2年生16名が、多賀幼稚園との交流体験を行いました。今回の交流体験では、多賀幼稚園の卒園制作である木製ふで箱を高校生と園児で協力して作りました。園児との交流を通して、高校生にとって良い体験と温雅の精神を学んだと思います。
   

家庭クラブ第2回料理講習会

 2月13日(木)放課後、本校食物室にて第2回料理講習会を実施しました。内容はバレンタインデーに向けた焼き菓子「ガトーショコラ」「ブッセ」の2種。参加者は2・3年生合わせて40名。男子生徒の参加者も多く、3年生も加わって和やかで楽しい講習会となりました。

SDGs学習会(1年生普通科探究活動)

 2月13日(木)の6,7限目に、SDGs新居浜KITEから講師の先生をお招きして、SDGs学習会を行いました。

 本校のライフデザイン科で以前取り組んだことを普通科でも実践しました。

 カードゲームを通して、2030年までに目標を達成するためには、自分たちのことだけを考えるのでなく周りと協力しながらバランスを考える必要があること、自分たちができることは何かを考えて実行することが大切であることなどを学びました。

 持続可能な社会の実現に向けて、学校全体で学び続けていきたいと考えています。

SDGs1

SDGs2

SDGs3

SDGs4

マッチングフェア【午後の部】

 午前に引き続き、県内地域の企業約50社に参加していただいて、「マッチングフェア」を開催しています。
 午後からは、日本食研ホールディングス株式会社歌う宣伝広告課長 伊藤嘉晃様に「愛と夢のハーモニーで幸せな人生を」と題してご講演をいただきました。その後、再びローテーションで企業の説明を受けています。
 今日一日で、生徒たちの勤労観・職業観そして人生観もほんの少しだけ変化と成長が見られることでしょう。長時間にわたり生徒たちに熱心に説明いただいた、参加企業様に心からお礼申し上げます。

マッチングフェア【午前の部】

 県内地域の企業約50社に参加していただいて、「マッチングフェア」を開催しています。
 このマッチングフェアは「地域産業への理解を深めるとともに勤労観・職業観の醸成、そして将来の適切な進路選択に資すること」を目的としています。まず、体育館で(株)西岡鉄工所の森高拓己さん(H29 F科卒)、(株)きんでんの高橋侑起さん(H29 E科卒)、(株)住友金属鉱山の藤田伊吹さん(H25 I科卒)の3名の先輩から体験談を話していただきました。その後、事前に企業さんにご用意いただいた資料を見て、希望に近い興味あるブースにローテーションで説明を聞いて回りました。

匠の技教室~建築科2年~

匠の技教室 ~建築科2年~

 匠の技教室が、2月13日(木)に建築科2年40名を対象に、本校卒業生で一級建築士事務所の近藤岳志さんに来ていただき開催されました。
教室では、学生時代に取り組んだ競技設計のお話や、就職をしてから取り組んだことなど紹介していただきました。
 また、建築業界で注目されており、近藤さんをはじめ建築士事務所の方々が開いている口座「木造住宅の耐震化」についても紹介をしていただきました。模型を用意していただき、耐震補強を行っている建物と補強を行っていない建物の崩れ方や、屋根の重量が変わった場合の建物の揺れ方はどう変わるかなどを実験していただきました。10分の1スケールの大きな模型を用いた実験は迫力もあり、食い入るように眺めていました。
 今回の教室のお話では、実際に本校生徒が取り組んでいる、愛媛県内高校生建築競技設計のお話もしていただき、現在2年生の生徒には来年度の卒業設計について考える良い機会となりました。

匠の技教室~建築科2年~