令和元年度 魅力化の取組

出前授業「鉄筋の組立作業」を行いました

9月18日(水)、愛媛県鉄筋業協同組合様による「ものづくりを伝える」出前授業を行いました。
2年機械建築工学科の生徒を対象に、鉄筋工事の役割や重要性を教えていただくとともに、実際に鉄筋の組立作業や圧接作業をさせていただきました。結束作業も初めはぎこちない手つきでしたが、次第にうまくできるようになりました。また、職人さんの熟練の技術・技能を間近で見せていただき、またとない経験となりました。
吉田高校では、地域の方々のお力を得ながら、ものづくりを通して将来の地域の産業界を担う人材の育成に努めています。これからもご支援をいただきますようお願いいたします。

 

南高ロードおはよう清掃を行いました。

9月18日(水)、2学期最初の「南高ロードおはよう清掃」を行いました。

この活動は、生徒会が、生徒に呼びかけて毎月自主的に行っているもので、今回は62名の生徒が参加し、学校前の常盤町の通りなどの清掃活動に取り組みました。

今学期も、この活動を通して、学校周辺の環境美化活動に取り組んでいきます。

 

 

地域連携心豊かな高校生育成事業4

令和元年9月17日(火)地域DMOのディエゴ・コサ・フェルナンデス様を講師にお迎えし、体験ツーリズムについてairbnbやSATOYAMA EXPERIENCEなどの先進事例を取り上げながら現代の観光について考察を行いました。
大洲に観光ツーリズムを取り入れるためにはどうしたらよいかを、皆で考えました。

校外学習(農業実習)を行いました

9/17(火) 農業機械科1年生が、(株)華月さん、ミマメンファーマーズさんとコラボして、ブロッコリーの苗を定植しました。今日は、約5,000本の苗を植えました。今後、販売まで行う計画です。

 

進路講演会を行いました。

9月17日(火)、同時通訳者の横山カズ先生を講師にお招きして、「一生役に立つ英語発音と自信」をテーマに、英語音読のポイントを実習を交えながらお話いただきました。

生徒代表謝辞では、渡邉くんが講演会の成果も交えた英語でお礼を述べました。

また、講演会の後には、希望者対象に座談会を開催し、多くの生徒が参加しました。

横山先生、お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。

 

 

学校 中学生対象授業参観

中学生を前にお話する校長先生。

 

新居浜東高校では、夏の体験入学とは別に、市内中学校の振替休業日を利用して、中学生対象授業参観が行われます。

授業中に教室に入るのは緊張するかな?せっかくだし色々見てくださいね!

 

健康・スポーツコースの授業では高校生が指導者になって競技の体験も行われていました。

 

今日の授業参観が中学生の皆さんのいい判断材料になることを祈っています!

「第74回国民体育大会・第19回全国障害者スポーツ大会出場選手激励会」出場選手に対する激励応援に大三島分校生が参加しました

 9月17日(火)に「第74回国民体育大会・第19回全国障害者スポーツ大会出場選手激励会」が今治国際ホテルで行われました。出場選手に対する激励応援に、大三島分校の応援委員10名が出演し、力一杯の応援を行いました。エール、三・三・七拍子、十七拍子、あげあげホイホイ、若い力熱唱という順番で行いました。応援をホテルで行うのは初めての経験で、声の響き方が運動場や体育館とはまったく異なっていたものの、無事終えることができました。終了後は会場の皆様から温かい拍手をいただきました。今治市・愛媛県の代表として選手の皆さんの活躍を祈念いたします。

日本遺産「村上海賊」に関する研修を受講しました

 9月17日(火)に、日本遺産「村上海賊」に関する研修を1・2年生8名が受講しました。まずは瀬戸内海の島々を見渡せる鷲ヶ頭山頂に登り、村上海賊が活動していた数百年前に思いを馳せました。その後、村上水軍博物館で田中学芸員さんの説明を聞きました。ベストセラー書籍「村上海賊の娘」にまつわる話をはじめとして、因島村上・来島村上・能島村上の三家、用いられていた安宅船・関船・小早船の三種類の船、発掘調査で出土した器のかけらや中国銭から考えられる当時の生活に関する話など、機知に富んだ話を聞かせていただき大変有意義な研修会となりました。これまでの研修を生かして今後、リーフレットの作成に励みたいと思います。

敬老の日を祝うイベントへ参加しました!(津島町岩松公民館)

 9月16日に敬老の日のお祝いのイベントが津島町岩松公民館で実施され、吹奏楽・合唱部とチアリーダー部が参加しました。昨年は7月豪雨の被災の影響もあり、イベントは中止となっていたため、今回のお祝い会はご高齢の方々は楽しみにしていたことと拝察します。

 吹奏楽部は「Happy birthday!」と「津軽海峡冬景色」を演奏し、会場のご高齢の方々を励ます心の声をお伝えしました。吹奏楽部新チーム9名は立派に演奏することができました。

 チアリーダー部は宇和島キッズチアリーディングチームとともに参加しました。ご高齢の方々だけでなく、会場にいらっしゃるスタッフや来賓の方たちとともに一緒に盛り上がりました。会場から大きな声援や拍手をいただき、チアリーダー部も逆に「元気 笑顔 勇気」をいただきました。

 地域のご高齢の方々がいつまでも元気でいらっしゃることを心からお祈り申し上げます。私たち津島高校は、地域にとともに成長していく学校を目指しています。これからもイベントには積極的に参加し、地域を盛り上げますので応援よろしくお願いします。

 

防災リサーチ発表会

 9月15日に、宇和島市きさいや広場市民ギャラリーで「防災リサーチ発表会」が実施され、宇和島市等の中高校生の代表生徒が参加し、各校で取り組んでいる防災に関する研究発表を行いました。

 本校は、家庭クラブの代表者6名が、防災頭巾、被災時における非常持ち出し袋、防災食(お湯ぽちゃ料理)に関する研究発表を行いました。非常持ち出し袋については、背中に身に付けるため、防火性能を高めること、すぐに体から離せる工夫をすること、また、お湯ぽちゃ料理については、災害初期から終期の各段階のどこで有効なのか研究することなどの提言をいただきましたので、今後の研究に生かしていきたいと考えています。

 今後も、まずは「自助」を考え、非常時に備えたいと思います。また、日頃から近所の方とのつながりを大切にし、「共助」についても対応できるようにしておきたいと思います。

 

高校生による防災課題研究発表及びディスカッション

9月15日(日)、道の駅みなとオアシスうわじまきさいや広場において「防祭・BOSAI・未来のウワジマ防衛タイ」が催され、吉田高校からは2年生の若下さん(吉田中出身)が発表を行いました。この催しは宇和島青年会議所が主催され、市民の防災意識向上や、地域コミュニティとの連携を強め、自助・互助・共助につながることを目的として開催されました。その「高校生による防災課題研究発表及びディスカッション」のなかで、本校の若下さんが宮城県気仙沼市で被災地の高校生と交流し、活動の様子を学んできましたので、その研修報告として「震災後の今 現地の人が考えること」として発表を行いました。現地で学んできたことや、これから地域で取り組まなければならないこと、地域や学校、公共の施設の防災に関する意識を底上げしていきたいという思いを、しっかりと発表してくれました。

防祭ーBOSAIー 未来の宇和島防衛タイ への参加

9月15日に、うわじまきさいや広場で、「防祭ーBOSAIー 未来の宇和島防衛タイ」が実施されました。

 午前中に、高校生による「防災 リサーチ プレゼンテーション」が行われ、三間高校もプレゼンテーションに参加しました。プレゼンテーションでは、三間高校の日頃の防災に関する活動内容や防災に関する宇和島市への三つの提言を行いました。

 

 

 

 

 

 

大保木地区敬老会に参加しました

9月15日(日)商業研究部で大保木公民館にて大保木地区敬老会に参加してきました。土曜教育でお世話になっている方々に、日頃の感謝の気持ちを込め、地元小学生たちと歌を歌い、本校ゆるキャラうぉーたんの紹介とうぉーたんの歌と踊りを披露しました。また輝安鉱ストラップをプレゼントしました。

 

 

愛ランド・ハイスクールサミット開催

9月14日(土)、中島分校で、「愛ランド・ハイスクールサミット」が行われました。今治西高等学校伯方分校、今治北高等学校大三島分校、弓削高等学校の生徒及び先生方に参加していただき、各校の取組の紹介や意見交換を行いました。各校のご協力で、実りあるサミットになりました。また、サミット後は、サイクリングを通してお互いの親睦を深めました。

 

西佐川駅視察研修参加

 9月14日(土)、地方創生・広報委員のメンバー5名(3年生4名・1年生1名)が鬼北町役場主催の「高知県・西佐川駅」の視察研修に参加しました。 この企画は、近永駅賑わい創出プロジェクトの一環で開催されたものです。平成28年にJR四国から佐川町に譲渡され改修工事が行われた西佐川駅の駅舎が、地域住民の交流スペースや観光情報拠点「仁淀ブルースクエア」として活用されていることから、先進地の視察を行うことで、JR近永駅の方向性を探るうえで大いに参考になるのではないかと考え実施されたものです。

 以前から高校生の要望としてトイレの洋式化や学習スペースの設置等が上がっていましたが、実際に見学し、お話を聞く中で、イメージもわきやすくなったのではないかと考えています。

 また、佐川町は歴史・文化的遺産が数多く残されている町並みであり、ガイドさんの説明から、“佐川町愛”が言葉の端々に伝わってきました。

 今後は、今回持ち帰った内容を生かしながら、若い高校生の視点で話し合いの場に参加していきたいと考えています。

学校 健康・スポーツコース専門科目「ニュースポーツ」

健康・スポーツコースでは、一般的な体育の授業でやらない種目にもチャレンジします。

 

そのひとつがコレ。グラウンドゴルフですね。

 

「腰の回転で打たんかい」と、プロ級の腕前(と噂)の石川先生からご指導を頂いております!

主権者教育を行いました。

9月13日(金)、主権者教育の一環として、生徒会長選挙において、2年生は実際の選挙で使用する道具を使って選挙を行いました。

選挙についての全体的な話のあと、実際の選挙と同じ手順で投票を行いました。

 

 

課題研究の時間に校門の修繕を行いました

9月12日(木)、機械建築工学科の3年生が課題研究の時間に、動きが悪くなっていた西門の修繕を行いました。
車輪の部分を修理し、門がスムーズに開閉するようになりました。さすが機械コースの生徒のみなさん、ありがとう。

地域連携心豊かな高校生育成事業3

令和元年9月12日(木)地域DMOのディエゴ・コサ・フェルナンデス様から、2学期以降の活動についてガイダンスをしていただきました。大洲に面白いサイクリングコース、ツアーを創ることが決まりました。
10月から、大洲の観光名所・旧跡を自転車で巡りながら、情報を収集し、整理、分析していきます。
自転車と町の調和も考慮しながら、地元の人にも喜んでもらえるコースができるように頑張ります。

書道部インドネシア派遣事業の市長報告を行いました

12日、川之江・三島高校書道部インドネシア派遣事業の市長報告を行いました。

生徒たちはジャカルタで経験したことを一人一人報告し、四国中央市長様からねぎらいの言葉をかけていただきました。

なお、ジャカルタで揮毫した作品が、10月10日まで「四国中央市市民文化ホール(しこちゅ~ホール)に展示されています。

 

職業別ガイダンスを行いました

9月12日(木)6限に職業別ガイダンスを1・2年生対象に行いました。17の職業ジャンルから興味のある職業ジャンルを2つ選び、職業に関する講習を受けました。大学や専門学校の先生から専門的なとても興味深い話を聞ける機会となりました。
   

「有法子(国際)」がありました

9月12日6限目「有法子」の時間に国際をテーマに西条市役所の方の講演がありました。西条市においても在住外国人の方が多くなっている中、どのようなして多文化共生のまちづくりをしていかなければならないか、ワークショップをしながら一緒に考えました。

 

 

鉄筋組み立て実習を行いました

9月11日に建設工学科2年生は、愛媛県鉄筋業協同組合様による出前授業を行いました。座学では、鉄筋の役割や鉄筋業の仕事・資格について学びました。実習では、鉄筋組立てと圧接作業を体験しました。生徒は、鉄筋工の基本技術である結束作業に意欲的に取り組んでいました。また、職人の方の素早い作業を一つ一つ真剣に見入っていました。
   

川之石高校サイクリング部

株式会社SPAD代表取締役 渋井亮太郎さんに来校いただき、

自転車技術指導講習会を実施しました。

 

午前中は、クロスバイクの特徴、各パーツの役割と特徴、サイズ選びのポイント、交通法規などを教えていただきました。

午後からは、実際にクロスバイクに乗り、乗り降りの方法や上り坂・下り坂の走行方法などを教えていただきました。

本校から伊方町役場まで(往復約16キロ)をみんなで走りました。 

 

渋井さんから、「都会の人からすれば、愛媛はお金を出してでも走りたいところだ。皆さんはそこに住んでいて羨ましい。ぜひ、サイクリングを楽しんでほしい」というお話をいただきました。

今日学んだことを生かして、サイクリングの輪を広げていきたいと思います。お忙しい中、ありがとうございました。

京都大学大学院の留学生が来てくれました

9月11日(水)の放課後、京都大学大学院の留学生のビエンさんとレオさんが本校に来てくれました。ビエンさんはベトナム出身で日本の農業について学ぶために西条市神戸で、レオさんは地域資源について学ぶために西条市千町で生活しています。本校のESS・国際理解の部員が西条市内の美味しいスイーツ店などを紹介するなどして、楽しい時間を過ごしました。

 

 

第3回『1000日実習』実施

 9月10日(火)6・7限目【松山学の授業】

 本校地域ビジネス科の生徒は、今年度3回目の『1000日実習』を行いました。

 松山ロープウェイ商店街や道後温泉周辺等の各事業所の方々の御協力をいただきながら、地域ビジネス科の生徒は、『1000日実習』を通して、地域に対する愛情と誇りを持つとともに、地域社会に貢献できる企業人を目指して取り組んでいます。

SAMURAI、NINJA,続くのはKAIZOKUだ!

日本遺産に認定された村上海賊を同じ高校生に広く知ってもらうための活動の第3弾として、今治市教育委員会の日本遺産推進室の御協力の下、「村上水軍博物館」「近見山」を巡検しました。

外国人にも知られている日本語に「SAMURAI」「NINJA」があります。それに次ぐ言葉に「KAIZOKU」がなればという思いを抱きながら活動をすすめています。

 
村上水軍博物館の学芸員の方に丁寧に説明をしていただき、学びが深まりました。ありがとうございました。 
 

                                                                                                                          ※許可を受けて撮影しています。

 

近見山から日本最大の海賊の本拠地芸予諸島を眺望しました。

「理数化学」の研究授業がありました

9月9日(月)5限目に国際文理科理数科2年生を対象に「理数化学」の研究授業がありました。「たこ糸と食塩を用いて氷を釣る」という身近な現象を観察し、なぜそのような現象が起きたのかを考えさせる探究的な研究授業でした。

 

ドイツからの便りが届きました

トビタテ!留学JAPANアカデミック(ロング)を利用して国際文理科2年生の石岡さんがドイツに留学中です。現地高校受入れ前のドイツ語研修の様子が、地元の新聞に取り上げられました。

 

サイエンステクノロジーツアーの報告会を実施しました

9月9日(月)の7限目「有法子(1年生)」の時間に、8/5~7(関東コース)と8/6~8(関西コース)で実施した「サイエンステクノロジーツアー」の報告会がありました。各コースに参加した生徒がプレゼンを使って見学した施設や大学の研究室の様子を紹介しました。

関東コースでは、国立科学博物館やつくば宇宙センター、物質・材料研究機構、日本製鉄鹿島製作所、東京大学等で研修を行いました。

関西コースでは、阪神淡路大震災記念・人と防災未来センターや理化学研究所、SSH生徒研究発表会、大阪大学、野島断層淡保存館等で研修を行いました。

 

 

「ヤングリーダー育成プログラム」研修報告会がありました


9月8日(日)西条市役所大会議室で「ヤングリーダー育成プログラム」の研修報告会がありました。「ヤングリーダー育成プログラム」は西条市国際交流協会が主催しており、8月1日~13日の13日間アメリカワシントン州シアトル市で実施された海外研修です。ホームスティや企業訪問を通して感じたことや学んだことをプレゼンテーションで説明しました。また、「America In the School」と題して、アメリカの小学校のシステムや様子の紹介をしました。

 

 

 

 

 

「ヤングリーダー育成プログラム」帰国報告会

 9月8日(日)西条市役所で、ヤングリーダー育成プログラム帰国報告会がありました。

 8月に西条市のヤングリーダーとして、アメリカのシアトル等を訪れ、リーダー研修を行った内容について、それぞれが発表をしました。

 小松高校からも一名参加しており、研修での経験を堂々と発表していました。

ヤングリーダー1

ヤングリーダー2

ジャカルタ日本祭りで書道パフォーマンスを披露しました

7日(土)、8日(日)にジャカルタで開催された「日本祭り」に参加し、川之江・三島高校書道部の合同チームで書道パフォーマンスを披露しました。

本校からは2名が参加し、ジャカルタ日本まつりの会場で書道パフォーマンスを披露したり、書道ワークショップをしたりしてジャカルタの皆さんと交流しました。

インドネシア日本国大使館から四国中央市に依頼があり実現した今回の事業は、生徒にとって異文化理解・交流を行う良い機会となり、日本とインドネシアの絆を深めることができたと思います。

 

南海放送ラジオ番組「あなたの本棚」の収録に参加しました

南海放送ラジオ番組「あなたの本棚」の収録に、商業科生徒3名が参加しました。南海放送新山純子様の聞き手で、輝安KOU房の活動や堀フェス、絹かわなすの栽培など、特色ある本校商業科の活動と、一人ひとりが最近読んで良かった本の紹介をしました。紹介した本は、山田悠介の「キリン」、サン=テグジュペソの「星の王子さま」、Kemioの「ウチら棺桶まで永遠のランウェイ」です。放送は、9月下旬から10月上旬です。緊張しましたが、貴重な体験をさせていただきました。南海放送の皆様ありがとうございました。

 

お知らせ 就職試験の面接練習も大詰めです

9月5日(木)3年生は体育祭の準備も忙しい時期ですが、就職希望者は就職試験の面接練習も大詰めです。昨日からは最終チェックの教頭先生の面接も始まりました。何度も練習してきたので、就職試験の時は自分の力が発揮できそうです。

いまばりシェイクアウト訓練に参加しました

 9月2日(月)午前8時30分に今治市内において実施された「いまばりシェイクアウト訓練(今治市民一斉防災行動訓練)」に参加しました。この訓練は2008年にアメリカから始まった新しい形の訓練で、同時刻に一斉に参加者全員が、身の安全を図る行動を取ることによって、「自分自身の安全は自分で守る」ことを身につけ、災害があっても「ケガ」をしないことを基本に、身近な人を助けるなど地域防災力の強化を目的としています。1分程度の間に3つの安全行動(低く・頭を守る・動かない)をその場で行い、防災について考えるきっかけづくりを行いました。また、プラス1として、訓練終了後に家族の集合場所や、避難経路・避難場所の確認を行いました。今後も継続して実施していきたいと思います。

「えひめ未来のしごと博」・「えひめITフェア2019」【電子機械部】

 8月31日(土)、夏休み最後の土曜日に「えひめ未来のしごと博」・「えひめITフェア2019」が愛媛県武道館で開催されました。
 企業や専門学校、介護体験やドローンの実演、伝統工芸などたくさんのブースが設けられ、見どころ満載のイベントでした。その一角に工業高校生によるロボットアメリカンフットボールの試合や体験が行われました。子どもから大人までたくさんの方が来られ、大賑わいでした。生徒たちもこのようなイベントに参加することができ、楽しんでいました。よい経験ができたと思います。

やすらぎの杜納涼祭にボランティアで参加しました!

 8月31日に行われた「やすらぎの杜納涼祭」にボランティア委員4名と有志1名の5名で参加しました。

 今回は、売店まで行くことができない入所者の方々のために売り子として、たこ焼きやからあげ、じゃこ天などを販売しました。施設に入所されている方々と触れ合う中でたくさんの笑顔に出会い、参加した生徒たちも、やりがいを感じ充実した時間を過ごすことができました。休憩時間には納涼祭をみんなで一緒に楽しみました。本校の卒業生も職員として施設に勤務しており、日々の充実した経験を後輩たちに話してくれました。

 今年度のボランティア委員会は、「自ら積極的にボランティア活動に参加する」を目標に掲げ、校外でも活動する機会を増やしています。次は、9月29日に岩松商店街で開催が予定されている「つしまるしぇ」にボランティアとして参加します。地域の方々と協力しながら、イベントを盛り上げていきたいと思います。たくさんの方々のご来場を心待ちにしております。

 

済生会今治病院医療体験に参加しました

8月31日(土)、済生会今治病院にて医療体験学習会が開催され、
1・2年生36名が参加しました。

1・2年生は、参加した内容をClassiにまとめ、学んだことを蓄積しています。早速、次のような感想が届いています。

【 今回の病院見学会に参加しての感想 】
〇自分が今まで想像しかしてこなかった医療の仕事をはっきり具体的に体験する事ができ、それによって自分が就きたい職業に対してより深く理解することができた。
〇普段の医療体験では触れることのない器具にも触れさせていただき緊張感を持って取り組めた。また、知らない職業もあり、さまざまな分野の医療従事者が1人の患者さんに最後まで向き合う姿はまさにチーム医療だと思った。

【 目指す医療職に対する意識の変化 】
〇これまでは、他になりたいものがないから、とりあえず将来の夢を薬剤師にしている、という感じだったが、今回の体験を通して薬剤師になりたいという思いが強くなった。
〇自分の夢が医療関係でありながら、医療関係の仕事に就くことは自分には難しいと最初から決めつけていたが、今回の体験を通して、本気で目指して勉強をすれば決して手の届かないものではないのだと思え、とても良い経験になった。

【 自分の目指す理想とする医療従事者】
〇常に患者さんのことを考え、日々僅かな可能性を信じて自分の出せる全力を注ぎ、成長し続つけられる医療従事者。
〇患者さん一人ひとりと向き合い、その人の身体だけでなく心も元気にできる医療従事者になりたい。また、自分と同じ職業だけでなく、異なる職業の人とも、高め合えるようになりたい。

【 今後の取組および受けてみたい研修等 】
〇医療についてより知識を得るために、医療系の大学のオープンキャンパスなどに参加したい。
〇今回の見学で興味をもった臨床検査技師と薬剤師に関する研修があれば参加したいと思う。受身にならず自分で進んで情報収集をしたい。

 このような医療体験学習を通じて、自分の将来像が明確になった人が数多くいたようです。医療関係の職業にある人や進路選択に迷っている人は、来年ぜひ参加してみてください。

 

大三島分校のこれからを考える会を実施しました

 8月31日(金)18時30分から、大三島分校体育館において「大三島分校のこれからを考える会」を実施しました。約50名の方に御来校いただき、会ではまず当面大三島分校の存続が決まったことを報告させていただきました。その後、昨年度から今年度にかけての分校の取組や現状について説明させていただきました。3年生と2年生の女子生徒にも、自らの体験を交えての活動の様子を発表してもらいました。また、学校側から大三島分校が抱える当面の課題として、全国募集に伴う下宿先の確保や、学校説明会などに要する資金繰りについての問題提起を行いました。それを受けて様々な角度からの情報、意見交換が行われました。下宿や資金繰り以外にも様々な意見を頂戴し、大変有意義な会となりました。今後ともいただいた意見を踏まえ、地域から愛され、地域と一体となった地域になくてはならない大三島分校を目指して頑張ってまいります。

小野地区防災訓練に参加

防災ずきん・災害用伝言ダイヤル・防災クイズで小野地区防災訓練に参加
~大学生や事業所と連携、ものづくり地域貢献(機械科・繊維科)~
  機械科と繊維科の生徒が、8月31日、小野地区自主防災組織連合会防災訓練(会場:小野小学校)に参加しました。訓練は、毎年9月1日防災の日にちなんで、小野小学児童や地域の住民が参加し、応急手当、簡易トイレ体験、心肺蘇生、炊き出し等の訓練を行っており、松工生が参加するのは今年で3回目になります。今回は、アイデア防災ずきんの紹介や、大学生(愛媛大学防災リーダークラブ)と防災クイズを行うコーナー、事業所(日本公衆電話会・NTT西日本)と合同で災害伝言用ダイヤルの模擬体験コーナーを開設しました。松工生はものづくりで地域防災に貢献しています。次回は、10月12日(土)に開催される松山市消防フェスタ防災シンポジウムへの参加協力を予定しています。
小野地区防災訓練に参加

ロボットアメリカンフットボールを行いました

8月31日(土)、高校生によるロボットアメリカンフットボールが愛媛県武道館において行われました。本校からは機械技術部の生徒たちが出場し、熱戦を繰り広げました。
これは、「G20愛媛・松山労働雇用大臣会合推進協議会」と「えひめITフェア実行委員会」がAIやIoT、ロボット等の先進技術を持つ県内外企業等を集めて「しごとの未来」を体感できるイベント「えひめ未来のしごと博・えひめITフェア2019」を開催したもので、その企画のひとつとして開催されました。フェアには多くの方が来場されて、盛り上がりを見せていました。また、興味を持った子どもたちにはロボット操作を体験してもらい、身近に感じてもらえたのではないでしょうか。

 

缶サット甲子園四国地方大会に参加しました

8月31日(土)マリンパーク新居浜で「缶サット甲子園四国地区大会」が行われました。本校からは、新居浜工業高等専門学校と連携して課題研究に取り組んでいるグループが出場しました。高等専門学校や工業高校が出場している中、奨励賞となりました。

 

ICT教育推進事業 公開授業を行いました。

8月30日(金)、ICT教育推進事業の公開授業を行いました。
今年度から科目選択制を取り入れている本校の授業の中で、
2年生の数学探究Aの授業を多くの先生方に参観いただきました。

内容は、多面体の性質について課題学習。
「立体学習」アプリを利用して、
いろいろな多面体でオイラーの多面体定理が成立することを確認し、
課題学習として多面体の一部を切り取った場合に
多面体定理は成立するのか?ということを考察する活動を行いました。

多面体を自由に何度も切り取り、頂点・辺・面の増減が確認できるところに
ICTを利用することの良さがあります。
最後は、生徒自身のタブレット画面を転送し、考察の発表を行いました。

授業では、参観した先生方にも実際にアプリを触っていただきました。
生徒も先生も熱中させてしまうICTの魔法に、
今後のICT教育の可能性を感じることができました。

保健師講座を行いました

8月30日(金)、普通科3年生総合進学コースの家庭科「子どもの発達と保育」で「保健師講座」を実施しました。
宇和島市保健福祉部の保健師さんを講師にお迎えし、保健師の仕事、母子生活と支援を中心に講話をしていただきました。親として、職業人として、人の心と体と向き合い支援する上で大切なことを学び、保育・医療系を目指す生徒に大変有意義な時間になりました。

宇和高校でのGlobal Classmates、始動します!

「Global Classmates (グローバル・クラスメート)」は、日本語を学ぶアメリカの高校生と英語を学ぶ日本の高校生を対象とした、オンライン文化言語交流プログラムです。自国にいながらにして海外にいる同世代の学生たちと友達 になり、幅広いトピックについて、写真や動画なども交えながらコメントを交換し合います。半年に渡るやりとりを通じて、友情を育み、相手と自らの文化への理解を深め、自然に語学力も向上するという、これまでにない画期的な内容です。(Global ClassmatesのHPより) 

交流校はアメリカのケンタッキー州にある、Eastern High Schoolです。これから23Rが中心となって取り組んでいきます。今日はプロフィールを作って、実際に自己紹介の文を英語と日本語で書き込みました。アメリカの高校生の書き込みにも興味津々でした。今後の彼らの成長が楽しみです。

 

家庭クラブ着付け講習会の開催について

  7月19日(金)に第1回、8月29日(木)に第2回の、家庭クラブ着付け講習会を実施しました。NPO法人すずめ着付け教室の中村すみ子先生をはじめとする講師の先生方には大変お世話になり、ありがとうございました。延べ27名が参加しましたが、参加者は次のような感想を述べていました。
・帯の結び方をもっと上手にできるようにしたいです。
・とても楽しかったです。もっと着物や浴衣について知りたいと思いました。
・いつも母に着せてもらっていたけれど、自分で着られるようになったので良い経験になりました。

デートDV防止出前講座

 8月29日(木)の5時間目に、2年生を対象にデートDVについての講演会が実施されました。講演会では、どんな理由があっても暴力はいけないという内容や相談された際の対応の方法など様々な説明をしていただきました。生徒たちも集中して講演会を聞いていました。