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令和3年度 魅力化の取組

Bariが真ん中未来セッション開催!!!

今日は大三島分校でBariが真ん中未来セッションと称して,

徳永繁樹市長と大三島分校生の意見交換会が行われました。

 

今治市の未来,そして大三島の未来について,

分校生から市長へ様々な意見を伝えました。

 

これからのより良い地域を創っていくであろう分校生にとっても

未来の地域の在り方について深く考えるいい機会になったのではないでしょうか?

令和3年度 高校生英語ディベートコンテストに参加

10月26日(火)、9時10分から、ESS部のディベート班が、令和3年度高校生英語ディベートコンテストに参加しました。「日本政府は、首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。」を論題に、英語でディベートを行いました。松山東高校に敗れるも、新居浜東高校には勝利しましたが、決勝トーナメントには惜しくも進出できませんでした。

「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました

 10月23日(土)、小松高校ライフデザイン科の生徒が、小松おあしす市場前の広場で、「まちかど家庭科室~ふらっと~」を開催しました。
 この活動は、本校のライフデザイン科が、令和元年度から、文部科学省より指定を受けて取り組んでいる「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)」の研究成果の普及活動として行いました。
 「椿文化」「はだか麦」「魚食文化」について研究している中で、小松の椿文化をアピールするため、椿の水引細工や消しゴム判子体験、ゲームなどを行いました。

 

 
  少し風が強かったですが、天候にも恵まれ、多くの方に参加していただきました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 次回は、11月3日(水:文化の日)の12時~15時の間、西条市の「いとまちマルシェ」で開催予定です。
 なお、参加の際は、マスクの着用など、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策に御協力ください。

吉田高校 第4回全国高校eスポーツ選手権(予選)

リーグ・オブ・レジェンド(L o L)部門に、電子技術部「吉田高電技部」チームが、参加しました(A BLOCK)。

一回戦は、三重県の伊勢学園高校「炙りカルビケルビ」チームと対戦し、勝利することが出来ましたが、二回戦で、前回大会ベスト4のチームがいた(いる?)東京都・ルネサンス高校新宿代々木キャンパス「がんばってあるく」チームに惨敗しました。

LoL部門での大会参加は、今回が初だったので、次回大会に向けて良い経験になりました。

主権者・消費者教育を実施しました。

10月22日(金)、3年生を対象に実施しました。NPO法人 NEXTCONEXTION の越智先生に来校いただき、これからの世の中の話について説明してもらったり、考えたりしました。どうして選挙権が18歳以上になったのか。これからの日本が大変な理由。日本の若者は選挙に行っているのか。候補者情報を見て政治について考えたりしました。

サイクリング講習会を実施しました。

10月21日(木)、「地域の魅力発信高校生サイクリング推進事業」の一環で、サイクリング講習会を実施しました。プロライダーの門田さんに来校いただき、交通法規の説明や自転車の技術指導を受けました。八の字スラローム、スタンディング、一本橋など「自転車甲子園」に向けて技術を磨きました。

新社会人のための労働セミナーを実施

10月25日(月)1限目、3年商業科で労働セミナーを実施しました。就労形態による働き方の違い、働く人を守る法律など、講師の矢野忠徳氏からお話しいただきました。

Waipahu High School(ホノルル)とSDGsに関する国際共同研究

 令和3年10月24日(日)、今年度から、本校と水質浄化に関するSDGs国際共同研究を行っているハワイのWaipahu High School(生徒4名教員2名参加)と実験データについてディスカッションを行いました(本校からは生徒5名教員2名参加)。本プロジェクトにはハワイと関係の深い宇和島市にある宇和島東高校(生徒6名教員2名参加)も参加しています。互いの国で行った実験データに関する説明を行った後、質疑応答が行われました。ハワイのKapakahi Riverの降雨後の下流におけるCOD値の上昇、TH値が高い傾向にある理由等について、本校の生徒が積極的に質問しました。本研究はこの後、論文にまとめ、国内のコンテストに出品いたします。今後は、12月に再度、ディスカッション、その後、互いの国で実験を重ね、来年度、国際コンテストに応募します。

上高カルチャー教室② 開催

10月23日(土)、上高カルチャー教室が行われました。

親が作ってくれた手作りのお菓子の味とぬくもりはいつまでも思い出として残るものですが、和菓子が作れる方は徐々に減ってきているのが現状です。

そのため、今回は①粒あんの炊き方②こしあんの炊き方③練り切り4種類(もみじ、ききょう、さくら、まり)④おはぎ3種類(粒あん、こしあん、きなこ)など、盛りだくさんの内容としました。学校である以上、“生徒が主役”です。普段の授業で学んだことを理解し、わかりやすく相手に伝え発信する一連の授業の中で、普段の授業に対する意識も高まります。

最初からうまく説明できれば、誰も苦労しません。私たち教員は、「生徒自身が、あの時、このように伝えておけばよかった。こうしとけばよかった。」という、生徒の振り返りが、次への大きな一歩につながると考えています。

今回は、地域の方々など12名の方々と楽しい時間を過ごすことができました。

次回(11月13日(土)桜もちの製造)に向けて、生徒は、さらなる高みを目指し、意識が高まっています。

 

地域未来探究(水産分野)ガンガゼウニの駆除(1・2年生)

10月22日(金)地域未来探究(水産分野)に、磯焼けの原因になっているガンガゼウニの駆除を行いました。

愛南町役場水産課の清水陽介様からガンガゼウニの特徴、駆除の方法やウニッコリーなどを説明いただいた後、専用の道具で一つ一つ駆除していきました。取ったウニを砕き、ピンセットで中のウニを取り出しましたが、海藻などを食べていないので、小さく、スーパーなどで売られているものとは違っていました。これからも環境保護活動を続けていきます。

愛媛大学の出前講義を受けました

3年生紙のまちづくりコースの生徒が、愛媛大学紙産業イノベーションセンター 深堀秀史 准教授から「廃水と廃棄物処理」についての講義を受けました。

富栄養化にならないための排水基準や製紙排水を学び、処理対象とその方法(物理的・生物的)水質基準について「瀬戸内海 環境保全特別措置法」というのがあることを初めて知りました。製紙スラッジ焼却灰に水を混ぜる実験では、かき混ぜると灰が固まり驚きました。製紙スラッジとセメントの構成元素がほぼ同じということで納得できました。

講義は専門的な内容でありながら高校生でも理解できるように資料を中心に説明していただき充実した時間でした。次回の講義は1か月後で、とても楽しみです。

吉田高校 類型選択の説明会(1年生普通科)

吉田高校では、10月21日(木)1年生普通科の生徒を対象に、類型選択説明会が行われました。普通科は2年生から、ビジネス実践コース、総合進学コース、人文社会・応用コースの三つのコースに分かれます。生徒たちは、先生方からの説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

3年生を対象とした主権者教育ホームルーム活動を実施しました

21日、3年生を対象とした主権者教育ホームルーム活動を実施しました。

NEXT CONEXION代表の越智さんを講師に、大学生のスタッフにも参加していただき、WEB会議システムを活用して出前授業をしていただきました。

10月31日の選挙を目前に、生徒たちは熱心に出前授業に参加し、ワークシートや話し合いを行いました。

どのようにして、自分の考えをまとめていくのかヒントをもらったようでした。

3年生にとってはじめての選挙。27日(水)には、本校でも期日前投票が行われます。

ハワイ プナホウスクールとのオンライン交流

 本日1時間目に、アメリカハワイ州のプナホウスクールのみなさんと、4年生が、オンラインによる交流を行いました。まず宇和島南の生徒が伝統的な部活動をいくつか紹介し、琴の演奏も行いました。続いてプナホウスクールの皆さんが、学校のカリキュラムや行事について紹介してくれました。短い時間ではありましたが、楽しく異文化交流できる貴重な機会となりました。あと2回プナホウスクールの皆さんとは交流の機会を持つ予定です。オンライン交流に際し、御尽力くださったハワイ日米協会のみなさん、公益財団法人愛媛県国際交流協会のみなさん、ありがとうございました。

 

 

稲刈り交流学習をしました

本校3年のアグリカルチャーコース・カルチャーコースの生徒が、小林保育園児と稲刈り交流学習をしました。南農場に笑顔と歓声が戻ってきました。

最初に、刈り取り方法や安全に気を付けることなどを説明しました。

高校生が稲を支えて園児がカマで上手に刈り取りっていました。

刈り取った稲は、アグリカルチャーの生徒が束ね、園児が稲木に丁寧に干していきました。

最後に刈り取った稲を持って記念写真を撮りました。みんな笑顔で良いですね。

交流学習等、学校生活も日常を取り戻しつつありますが、今後も、新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底して取り組んでいきます。

また、来週には、サツマイモ掘り交流学習を予定しています。

 

高浜小学校防災まち歩きに参加しました

松山工業高校Save Our Futureのメンバーが、10月20日(水)に高浜小学校で行われた防災まち歩きに参加しました。

松山市の危機管理課の方や愛媛大学社会共創学部の防災リーダー、高浜自主防災会や高浜小学校6年生と一緒にまちの中にある危険や避難経路についてフィールドワークを行いました。

実際に歩いてみると、コンクリートの壁や空き家、平成30年度に発生した豪雨の爪痕をみることができ、思った以上に注意しなければいけないことが多いことを知ることができました。本日各班で見つけたり気付いたことを元に、来週28日に防災マップを一緒に作成します。来週もよろしくお願いいたします!!

椎茸粉とベーコンを使ったパンを販売しました

10月16日(土) 13:00からOZメッセにおいて、「オズベーコン椎茸パン」と「椎茸媛エピ!」を試食・販売しました。今年の4月から研究開発したもので、当日朝からパンの準備・製造をし、OZメッセに移動して販売が実現しました。コロナ禍という条件の中で、地域の方々に食べていただける機会がもてたことを大変嬉しく思います。

鬼北町地域活性化出前講座

10月18日(月)1年普通科の生徒は、6・7時限目に、鬼北町地域活性化出前講座を受講しました。校長あいさつ、鬼北町長あいさつの後、産業能率大学教授の藤岡先生より、探究学習について、変わりゆく職業についての講義の後、6つのテーマについて、町の職員や地域の人からの説明を受け、それぞれのグループに分かれて、問いたてワークを行い、気になる問いの選定を行いました。この講座を企画運営していただいた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

集材実習(森林環境科 2年生)

森林環境科2年生「総合実習」は、本日から「園芸」「木材加工」「育林」の専攻別の実習になりました。

「育林班」は学校林で林内作業車を使っての集材作業を行いました。

林内作業車はこれまで学校内でしか操作をしたことがありませんでしたが、今日は実際に学校林に行き、木材の集材方法を学びました。作業車の走行操作、ワイヤー操作、集材の方法など、たくさんのことを学ぶことができました。

この作業もチェーンソーと同様に、少しでも気を緩めると大事故につながるので、みんなで声を掛け合って集中して取り組むことができました。

 

チェーンソートレーニング 鋸断の基礎(森林環境科 2年生)

森林環境科2年生「森林科学」の授業で、チェーンソートレーニングを行いました。本日のテーマは「鋸断の基礎」です。

生徒全員が順番に、ガイドバーの上側と下側を使用した鋸断(平行切り)、先回し切り、元回し切りを実施しました。

ただ見るだけ、ただやるだけではなく、前回と同様に、生徒同士で操作の姿勢や切り方、切り口の状態を評価し合い、お互いが学習効果を高められるようにしました。

次回は、突っ込み切りと水平切りのトレーニングを行う予定です。これからも継続してトレーニングを行い、チェーンソー操作技術を高めていきたいと思います。

 

農業科の生徒が株式会社かじ坊を訪問しました。

  10月18日(月)農業科1年生が、先進地研修として、八幡浜市のみかん農家である株式会社かじ坊を訪問し、みかん栽培、経営方法、グローバルGAP認証などについて教えていただきました。

  みかんの単価が上がり、後継者が増えていることなど、農業の楽しさ、おもしろさを笑顔で話されていたのが印象に残りました。

WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021 ファイナリストに本校2チーム選抜

広島県、広島大学、関係企業等の産官学の連携によって実施される「WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021」において、本校の2チームがファイナリストに選抜されました。WiDSとは、「Women in Data Science」の略称で、米国スタンフォード大学 ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)を中心とした「性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材を育成する」ことを目的とした活動です。
10月17日(日)に、WiDS HIROSHIMA アイデアソン2021「事前アドバイス」がオンラインで行われ、本選に出場する本校生徒9人が参加しました。発表資料やプレゼンテーションを見ていただき、WiDS HIROSHIMAアンバサダー(株式会社Rejoui 代表取締役)菅 由紀子さんからアドバイスをいただきました。菅さんよりデータの見せ方、アイデアや発表スライドについてアドバイスをいただきました。10月23日(土)に行われる本選に向けて、いただいたアドバイスをもとに、さらにプレゼンテーションをより良いものに仕上げていきたいと思います。

丹高オープンスクール開催!

10月16日(土)
丹高オープンスクールに、たくさんの中学生が参加してくれました!
みんな楽しそうに授業に取り組んでいました。
中学生のみなさん、ぜひ丹原高校へ来てください!

愛媛プロレス「地域活性の本質をみんなに伝えたい」

10月14日(木)の1年生G明教「高校生が考える地域活性化の方法」の講座に、愛媛プロレスのキューティエリー・ザ・エヒメ様と石鎚山太郎様がお越しくださりました。

講演とワークショップを通して地域活性化のための方法を考えました。生徒たちは、愛媛プロレスの理念「地域を元気にする」ための様々な取組や、そのための戦略を学びました。

また、ご当地レスラーを考える活動では、リングネームや特技を考えながら、愛媛の地形、特産品などの地域の魅力を見直すことができました。

愛媛プロレス1愛媛プロレス2

愛媛プロレス3愛媛プロレス4

サイクリング推進事業座学講習会

10月15日(金)、本校会議室にてサイクリング推進事業座学講習会を行いました。株式会社コイデル/TEAM GIANTの西山靖晃様より、道路交通法、ヘルメットの正しい装着方法、ハンドサイン等について、プレゼンテーションや実技指導を通して教えていただき、サイクリストに必要な知識・技術を学ぶことができました。次回は実技講習会を実施します。

令和3年度松山南高校SSH中間発表会

 令和3年10月14日(木)、令和3年度松山南高校SSH中間発表会が開催されました。2年生理数科生徒11班と、2年生普通科生徒からデータサイエンス2班、合計13チームが中間発表を行いました。本校SSH運営指導委員の先生方から、指導助言をいただき、自分たちの課題や今後の研究の方向性が明確になったと思います。御指導、誠にありがとうございました。

秋だ!合鴨米だ!収穫だ!

合鴨たちと育ててきた、自慢のヒノヒカリをいよいよ収穫です!
自分たちの手で育てたものを、自分たちの手で収穫するとなると、なんだかやる気が出てきます。収穫したものの一部は稲木干しに。稲作の奥深さを体験です。3年生は手刈りに加え、コンバインでの刈り取りに挑戦。生物工学科の一大仕事が無事終了しました。

   

SSH事業 学校設定科目マルチサイエンスⅡで専門講座を実施

 10月14日(木)6限目、3年生のマルチサイエンスⅡで、講師をお招きして専門講座を実施しました。講師として、Cuddleの長尾愛里氏から「仕事をつくる、自分を生かす」、住友重機械イオンテクノロジーの石井彩香氏から「進路を考える上で大切にしてほしいこと」と題してお話いただいました。

地域未来チャレンジ塾 大三島校の開校式が行われました!

10月1日(金)、今治市補助事業の「地域未来チャレンジ塾 大三島校」の開校式が行われました!

 

開会に先立ち、まず大三島分校振興対策協議会会長の山下様からご挨拶をいただきました。

山下様「基礎学力を向上させて、学校のさらなる魅力化を図ってください。」

次に、今治市長の徳永繁樹様がご来校されて、激励のお言葉をいただきました。

徳永様「大三島分校は地域から愛され、地域から期待されている学校です。自分の夢を自分で叶えられるように、そのための環境を整えました。ぜひ頑張ってください。」

そして、分校長による謝辞と、新生徒会長による生徒代表お礼の言葉がありました。

開校式の後は、実際に株式会社リクルートのスタディサプリを、1人1台端末で活用しました。

地域の方や、いろいろな方のご協力により、大三島分校生が学力を向上させ、学習習慣を確立させるための環境を整えていただきました!

本日は代表生徒のみの会でしたが、今後は全校生徒を対象に、積極的な活用に向けた取り組みを行う予定です。

スタディサプリの運用を通して、自分の人生を豊かにする学びを、深めていきましょう!

外務省「高校講座」

10月12日(火)に外務省「高校講座」がオンラインで開催されました。

在ユジノサハリンスク日本国総領事館・副領事・松本英之先生(愛媛県出身)を講師にお迎えし、外務省について、総領事館の仕事や先生の生き方についてなど、様々な興味深いお話を聞きました。
ユジノサハリンスクは北海道の北に位置し、ロシアの一部です。先生は副領事としてのお仕事をこなされながら、ロシアの人々が日本を好きになるよう、様々な取組をされているそうです。

「言葉も大事だが、差異を乗り越える心を養おう」「自分の国の歴史・文化・社会に関心を持とう」「可能性は無限大なので、昨日の自分に勝とう、まずは今いる場所で一歩を踏み出そう」と、私たちへの力強いメッセージを送ってくださいました。

外務省1外務省2

外務省3外務省4

未来ドラフト2021

課題研究で、難民について学習している2年生4人が、9月26日(日)に行われた「未来ドラフト2021」(私と難民がつながるアイディア・コンペティション)のオンライン決勝大会に参加しました。

応募総数120組を超える中、選ばれた9組の決勝選出者とともに堂々とした発表を行いました。

松山東チームは、シリアとヨルダンの混合チームで、子どもや親、地域の人も参加する運動会を開催し、準備や競技を通じて、互いに交流するきっかけづくり目指す取組を提案しました。

多くの方に共感いただき、視聴者投票で決定する「オーディエンス賞」を受賞することができました。

未来ドラフト会議未来ドラフト会議2

未来ドラフト会議3未来ドラフト会議4

吉田高校 第1回インターンシップ事前指導

吉田高校では13日(水)の6限目、11月に実施するインターンシップに向け、2年生を対象に、S・I・Cオフィスの河野久美子氏に「インターンシップにおけるマナーについて」の講演を行っていただきました。

第2回IT人材育成プログラムを実施

10月12日(火)、ワクリエ新居浜において、第2回IT人材育成プログラムを実施しました。「課題研究」の生徒19名が参加し、事業所見学、事業所インタビュー、商品開発等を行いました。次回からは、いよいよWebページ制作になります。地元の食材を生かした商品の魅力を伝え、たくさんの人に購入していただけるように、インターネット販売の準備を進めていきます。

令和4年度全国高等学校総合体育大会カウントダウンボード完成

令和4(2022)年7月28日~8月20日の間、「燃え上れ我らの闘志 四国の大地へ」を大会スローガンに、「躍動の青い力 四国総体 2022」が四国を主会場に開催されます。
愛媛県では、5市において8競技(体操・卓球・ソフトテニス・ハンドボール・柔道・ボート・ウエイトリフティング・空手道)で、全国から集った高校生が熱戦を繰り広げることになります。そのうち、今治市でも、ソフトテニスとボートが行われます。 

この大会を盛り上げるために愛媛県内の8高校が分担して、7台のカウントダウンボードを製作しました。10月1日(金)に、エミフルMASAKIで、「令和4年度全国高等学校総合体育大会300日前イベント」が行われ、晴れてお披露目となりました。

今治工業高校が担当したのは、今治市で実施されるソフトテニスとボートをモチーフにしたカウントダウンボードです。
このボード、上部に7月28日までの日数を表示し、中央部にアクリルパネルの内外にボートとソフトテニスの試合の様子を、溶接で作成し塗装された百数十体の人形が臨場感いっぱいに再現しています。また、本体には人感センサーを内蔵しており、人が近づくと電灯が点灯し、『愛媛の歌』が流れてくるという優れものです。

今後、このカウントダウンボードは、今治市営スポーツパークで全国の高校生が来るのを指折り待つことになります。

 

 

オンラインによる国際交流活動

日本語スピーチコンテスト国際大会に出場したアメリカ代表と韓国代表の出場者の皆さんと、国際交流活動をオンラインで実施しました。10月8日(金)の13時から制服をテーマにディスカッションを行い、国境を越えた交流を深めることができました。

 

 

創立130周年記念式・記念講演会

 令和3年10月10日(日)、本校体育館において、創立130周年記念式・創立130周年記念講演会が開催されました。記念式の中の校歌演奏では、吹奏楽部・弦楽部が演奏し、コーラス部の生徒が手話で校歌を披露いたしました。記念講演会では、愛媛銀行代表取締役会長 本田元広様(本校17期)が「より善く生きる」という演題で、御自分の人生の中での場面場面でどのようなことを考え行動してきたかを熱く語っていただきました。「命の大切さ・感謝・思いやり」を大切にし、より善い生き方をしてまいりたいと思います。
 創立130周年記念テーマ「継承 そして新たな飛躍へ」のとおり、これまでの歴史の中で諸先輩方が築いてこられたことを継承しつつ、新たな飛躍に向けて、一人一人が新しいことに挑戦していきたいと思います。お忙しい中、来賓の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。

第14回データマーケティングプログラム【数値による効果検証方法】

 10月8日(金)に、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦次長はじめ2名の方々、セキ株式会社情報サービス業推進室 赤尾昌彦課長はじめ2名の方々に来校いただきました。また、株式会社フジ 大西文和取締役、セキ株式会社 関宏孝社長とはZOOMを繋いで、オンラインで参加いただきました。
 本日の講義は「数値による効果検証方法について」、株式会社True Dataアナリティクス・ソリューション部 烏谷正彦様と野村幸志郎様から講義が行われました。
 最終発表に向けて「施策実施店と施策未実施店の比較」、「施策実施店での施策実施期間と未実施期間の比較」について購買データから分析を行うため、以下の説明がありました。
・検証の目的
・売場づくり施策検証の流れ
・店舗全体の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・ターゲット顧客タイプと対象商品の施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・DM・アプリクーポンなどの施策効果の要因分析(売上分解ツリー)
・考察、施策の改善点、7か月間の取組に対しての感想
でした。 
 10月26日の最終発表に向けて、購買データから「実施前からの伸び率」と「比較店舗との伸び率比較」を売上(買上金額)、買上延べ客数(レシート枚数)、カテゴリ購入率など各項目について分析し、プレゼンテーションにまとめていきます。生徒が行った施策によって施策実施店での売り上げがどのように変化したかを数値で検証していきます。
 次回は、最終発表に向けて今日提供していただいた購買データの分析をプレゼンテーションにまとめていきます。

三間分校 三間小学校と稲刈りの交流会

10月絶好の秋晴れ!

農業機械科1年生と三間小学校5年生が4回目の交流会を行いました。本来は、自分たちで植えた黒米の収穫を行う予定でしたが、諸事情により「にこまる」の手刈りの収穫体験を行いました。小学生が手で刈り、高校生がコンバインまで運ぶ。なんという連携プレー。縦6.4m×横35mをあっという間に手刈りしました。三間分校では、来週は、ひめの凛の収穫を行う予定です。

 

 

ドローンによるリモートセンシング

環境開発科が無肥料・無農薬栽培を実践している白水農場で、ドローンによるリモートセンシングを実施しました。地元測量会社のウインズさんに御協力いただき、近赤外線領域等の特殊な波長を観測できるカメラを搭載したドローンで水田を撮影しました。画像の解析結果を基に収穫量の予測ができないか研究中です。

  

今工点描「デッサンの授業」【繊維デザイン科】

校舎内を歩いていると、「どうぞ、見てやってください」と担当の先生からお声が掛かりました(こうした「お声掛かり」があるのも今治工業高校のいいところだと思います)。お言葉に甘えて、授業の邪魔にならないようにそっと入室すると、繊維デザイン科の生徒たちが、静かに熱心に静物のデッサンに取り組んでいました。

「ちょっと待っててください」と中座し、カメラを手に教室に戻り、さっそく授業を見学しました。生徒たちが描いていたのは、エスロンパイプのコーナーの接手部分。白い紙の上に置き、光線の具合でできる陰影や物自体の質感を鉛筆で丁寧に表現していました。さすがに上手です。

微妙な陰影を表現するために、描いた線をティッシュペーパーで擦ってぼかすなど、素人からすると「目からうろこ」のテクニックも見学できました。また、デッサン用の鉛筆を削るのに使用するのはもちろんカッターナイフ。一昔前ならいざ知らず、今日日の高校生には見慣れない風景ですが、芯を傷めないように器用に削っていました。
ガンバレ、今工ファミリー!!

 

 

 

授業風景(科学と人間生活)大科学実験②「ナイロン6,10の合成」

アメリカの化学者カロザースは、1935年、世界ではじめて合成繊維(ナイロン6,6)の製造に成功しました。彼の発明したナイロン6,6は、「クモの糸よりも細く、鋼鉄よりも強い」と宣伝され、1940年にはナイロン6,6を用いたストッキングの販売がはじまりました。これまで絹糸で生産され高額だった女性用ストッキングは、安価で丈夫なナイロンストッキングとして流通し、女性の社会進出と重なって大ヒット商品となり、世界中に普及しました。

…という合成繊維の歴史を、1年生「科学と人間生活」で学習したあと、「じゃあ、作ってみよう!(ただし、ナイロン6,6ではなく、同種のナイロン6,10ですけど!)」ということで合成してみました。電気科1年生の実験授業風景です。

ヘキサメチレンジアミン水溶液(水層)にセバシン酸ジクロリドヘキサン溶液(油層)を駒込ピペットを使って静かに乗せてやると、その境界面にナイロン6,10の膜が合成されます。これをピンセットでつまみ上げ、なるべく切れないように試験管に巻きつけながら引き出すことで、連続的にナイロンが合成されていきます。その後、得られたナイロンを水洗し、乾燥させて観察等を行いました。出来上がったナイロンは、実験プリントに梱包テープを使って貼り付け(封印)しました。

 

 

シーカヤック体験(農業科3年生)

農業科3年生が、「グリーンライフ」の時間にシーカヤック体験を実施しました。場所は、須ノ川海岸です。毎年の恒例の授業となっており、天気も良く、愛南の太陽・海・風を感じる一日となりました。愛南町の自然の素晴らしさを体験できました。

受賞速報

 10月6日(水)、海ごみ対策の全国から優れたモデルになる取組を表彰する日本財団・環境省主催の「海ごみゼロアワード2021」において、昨年の総合的な探究の時間で取り組んだ「長浜ゴミ0プロジェクト」が全国2位にあたる「日本財団賞」を受賞しました。チーム530を代表して松島さんが表彰式に出席しました。昨年度、この研究が受賞した地域探究プログラムの文部科学大臣賞(全国1位)に続き、すばらしい快挙です。

令和4年度インターハイ 300日前イベント

2022年夏に四国4県で開かれる全国高校総合体育大会(インターハイ)の300日前イベントが、10月1日にエミフルMASAKIで開かれました。

電子機械科3年生6名が課題研究で製作したカウントダウンボードを展示させ、本校を代表して大野さんが「一番苦労したことは正確にカウントされるためのプログラムの作成で、このボードを見て、みんなが盛り上がればうれしい」と製作エピソードを語りました

 

津島分校 よむまっぷツアーに参加しました。

10月5日、京都芸術大学の学生が主催の「よむまっぷツアー」に参加しました。芸大生とズームでつながりながら、宇和島のお気に入りポイントを考え、そのイラストや句、説明を地図上に貼っていき、宇和島の魅力を再発見しました。市内高校6校を巡回します。

WRO Japan 2021 決勝大会 優勝!

WRO 3年連続 日本一!

 2021年10月3日(日) 「WRO Japan 2021 決勝⼤会」がオンラインで開催されました。

 WRO(World Robot Olympiad) は自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。

 昨年度に続き、本年度も新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響で、東京で開催される予定だった大会がオンラインとなりました。結果は、2回の走行とも満点で見事  優勝!3年連続の日本一 となり、国際大会(オンライン開催)への出場が決まりました。また、合わせて行われたプレゼン発表審査(大会参加選手の投票で選ばれる)においても1位となりました。

 国際大会も11月18日にオンライン開催が決定しています。優勝目指して頑張ります。