カテゴリ:産業教育

第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)を実施しました。

本日、第2回土居高まちおこし委員会(生徒活動報告会)を実施しました。生徒活動報告会では、①愛媛大学との高大連携について、②地域における体験学習等について、③森林での体験学習について、④地元企業と連携した商品開発の実施について、⑤紙のまちづくりコース活動報告を報告しました。

①では第1回で学んだ紙の機能や実験など、第2回で学んだお札やユポ(破れない紙)、難燃紙などいろいろな紙についてなどの報告をしました。

②では訪問した会社での体験や見学して分かったこと、感想を報告しました。

③では今年度はコロナ禍で中止となりましたが、1年生への情報共有のために昨年度の活動報告をしました。

④では情報科学部が盆栽ツアーの商品化や地域版バーチャル体験ツアー、第7回ディスカバー農山漁村(むら)の宝選定についての報告をしました。

⑤では今年度2年生からスタートした紙のまちづくりコースの生徒が工場見学や体験学習、出前講座についての報告をしました。

報告を聞いて生徒は、紙製品の歴史や性質、品質について新たに知ることができてとてもよかった(2年女子:文化委員)などと感想を述べていました。

生徒たちはそれぞれPowerPointoや実演など工夫して発表報告をしていました。最後に委員の方から「町おこしの第一歩は、興味・関心を持つこと」「今年度は特に人の協力の大切さを感じた1年である」など指導助言をいただきました。

 

第2回各種発表校内大会(農業クラブ)

本日12/16、農業科の第2回各種発表校内大会を開催し、1年生から3年生の代表7名が意見発表を、また、農業クラブを代表して3名がプロジェクト発表を行いました。意見発表では、農業科に入学して学んだこと、成長できたこと、食材を育てることや加工することの重要性など、体験し感じたことについてそれぞれが堂々と報告をしました。また、プロジェクト発表では、GAP認証された愛南ゴールドをを使用した真鯛の開発など、地域に根差した活動報告がありました。今年は、新型コロナウイルス感染対策のため、オンラインで実施しました。

知的財産セミナー(北宇和高校)

 12月14日(月)普通科2年生Ⅰ型の生徒は、高校生向け知的財産セミナーを相原特許事務所の弁理士相原正先生に開催して頂きました。 私たちの周りにあるものは、知的財産権で守られているものがほとんどであり、知的財産権の違いを学ぶことで、視点を変えて様々なものを見ることが大切であると感じました。

 ワークショップでは、地元の特産品から新商品・サービスの開発を行い、知的財産権で保護できる権利について考えながら発表することができました。

 

収穫感謝祭を行いました

12月11日(金)6限目に、2、3年生は体育館にて、1年生はオンラインで教室にて、収穫感謝祭を行いました。農業クラブ会長の挨拶、感謝祭の説明の後、アイガモ米とクッキーを配布しました。1年間の学習で育ててきた多くの農作物に対して、その収穫を喜ぶとともに、犠牲となった動物たちの供養を含めて感謝する機会となりました。

租税教室(北宇和高校)

12月10日(木)山本志郎税理士事務所の公認会計士山本志郎先生をお招きして、2年生を対象に租税教室を開催しました。

税金の種類の多さや歳入に対して歳出の割合、給料に対する所得税の割合など具体的に教えていただき、貴重な時間となりました。

職場見学発表会を行いました

12月9日(水)5、6限目「進路探求」の時間に、1年生が9月に実施した職場見学の発表会を行いました。各学科ごとに発表を行い、職場見学の成果を報告しました。今後学んだことを課題研究や実習などに生かしていきます。

匠の技教室 建築大工2

12月9日(水)、機械建築工学科建築コースの生徒に、技能検定2・3級(建築大工)の実技試験に沿った実技指導を行っていただきました。
第2回目の今日は、ノミを使用したホゾ穴の加工の練習を行いました。講師は、かねしん建築工房の猿谷真司様です。

機械科鋳造「匠の技教室」を実施しました

12月9日(水)、株式会社栗田鋳造所で「匠の技教室」が行われました。機械科から3年生3名、2年生2名が参加しました。しゃくの製作、湯くみ姿勢の確認、湯くみ作業を行いました。2月16日の溶解実習に向けてよい勉強になりました。

 

技能検定 配管(建築配管作業)の実技指導

12月8日(火)、機械建築工学科の生徒に、愛媛県空調衛生設備業協会から土居様、佐藤様、講師の先生方にお越しいただき、技能検定3級の配管(建築配管作業)の実技試験に沿った実技指導を行っていただきました。引き続き、どうぞよろしくお願いします。