カテゴリ:学力向上

「創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」で表彰されました

12月10日(火)校長室にて日本政策金融公庫主催の「第7回 創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」の表彰式がありました。本校商業科の「輝安KOU房」班が応募していた作品が「高校生ビジネスブラン・ベスト゜100」に選ばれました。

 

中高連携授業のお知らせをします

1月14日(月)に、新宮小・中学校の学生16名と教職員8名をお迎えして中高連携の授業を行います。そのため先日、その授業の内容について、本校教頭、教諭2名、商業科3年生代表者2名、新宮小・中学校長、四国中央市教育委員会で打ち合わせを行いました。

 授業では、日程及び授業の流れをフローチャートにして本校生徒が説明し、商業科で行っているタイピングや電卓を利用した四則計算やビジネス計算を体験して頂き、表計算ソフトを利用してグラフするという内容で授業を行うことになりました。

 中高連携の授業は昨年度から行っています。本校では、商業科2年生、3年生で授業を行います。生徒たちは来月の授業に向けて、一生懸命準備を行っています。

福祉選択表彰

第39回 障がい者福祉推進愛媛県大会にて

「心の輪を広げる体験作文」表彰式が行われました。

福祉サービス系列3年次が「高校・一般の部」において、

最優秀賞を受賞しました。
 
体験作文を発表する機会をいただきました。


誰もが「優しさの中で生きている」ことを

実感できる社会となるよう、僕自身頑張っていきます。

千町棚田再生プロジェクト

現在本校では、京都大学大学院地球環境学堂と連携して「千町棚田再生プロジェクト」の活動をしています。棚田の再生の第一歩として、田んぼに水を入れ畦塗りをした後、土壌や生物環境調査をすることになりました。12月6日(金)には、耕運機で土を耕し水を入れました。

 

大学連携講座(愛媛大学)を実施しました

12月5日(木)、機械造船科1年生の生徒が、「機械工学の魅力」と題して、愛媛大学理工学研究科教授 黄木先生に御講演をいただき、生徒は、最新の技術や機械工学の概要などの理解を深めることができました。また、「夢の技術・夢の機械」について、グループワークもあり、普段の学校の授業では受けることのできない内容でとても充実した時間となりました。

 

大学連携講座(広島大学)を実施しました

12月2日(月)、機械造船科1年生の生徒が、普段の学校の授業では受けることのできない大学教授による講義を受け、最新の技術や高度な技術への理解を深めることを目的に、大学連携講座に取り組みました。
「今日の造船業とその技術」と題して、広島大学名誉教授 小瀬先生に御講演をいただき、生徒は、世界における日本の造船業・操船シミュレータ・総合工学と一般工学の違い等について学ぶことができました。

2年生対象進路講演会

11月28日木曜日、2年生の学年集会時に進路講演会が実施され、高松高等予備校の太田浩二先生をお招きし、「進路実現に向けて」というテーマでご講演していただきました。

それぞれの進路実現に向けて日々の学習を頑張るとともに、まずは期末考査を頑張りましょう。

救命救急講習

11月26日火曜日、福祉サービス系列では救命救急講習を行いました。八幡浜消防第二分署より山本消防士さんにご来校頂きました。適切な回数と胸骨圧迫を行うことが大切です。

色をつけた水を出血に見立て、生命を脅かす出血量について目で確認しました。水道とホースを使って、圧迫止血の原理を学びました。

あっという間の3時間でした。誰かの命を助けられる技術と勇気を持った人になれるよう頑張ります!!

進路説明会を行いました

11月26日(火)1年生普通科の生徒を対象に、進路説明会を行いました。
総合的な探究の時間に各分野から講師の先生をお招きして、それぞれの分野について特徴やこれからどのように学習に取り組めばよいのかなどについて丁寧に指導していただきました。生徒たちにとって進路実現に向けてとても勉強になりました。

 

「医療者を目指す君たちへ」を開催しました!

11月23日(土)に、医療系学生による高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」を今治西高等学校で開催し、本校生徒32名(1年生16名、2年生16名)が参加しました。

 この企画は、IFMSA-JAPAN(国際医学生連盟日本)の中のSCOMEという委員会により実施されたもので、今年度は東京、大阪、福岡など8会場で開催されるうちの3回目に当たります。

【タイムスケジュール】

  SCOME紹介・アイスブレーキング

  リアル救急救命ゲーム

  事例から考える「良い医療者」とは?

   ~チーム医療とは?&寄り添うとは?~

  フリートーク ~大学生に実情を聞いてみよう~

 東北大学や愛媛大学、愛媛県立医療技術大学などから、医学部医学科、看護学科、薬学部など、多種多様な学部学科の学生に集まってもらい、進路選択、すなわち職種選択をする高校時代に、先人である医療系大学生から多くのことを学ぶことができる貴重な機会となりました。

【生徒アンケートより】

・実際に身近なところで救急救命が必要になったとき、どのように対処すればよいかを学びました。また、医療には今まで知らなかった職業の人たちも含めて本当にたくさんの人達が関わっていることや、医療者は患者さんとその家族ともきちんと向き合うことが大切であり、その病とだけ向き合っているわけではないことも学びました。

・ワークショップでは、認知症の母の介護に励む娘さんの話が印象的でした。私自身も、母が「名前を忘れられた」と泣いているのを見た経験があります。しかし、その当時はどう声をかけたらいいのか分からず何も言えませんでした。今日学習したことで、もう祖母はいませんが、今なら母に優しく声をかけられると思います。家族は第二の患者であるという意識は、良い医療者になるために必要だと思うので、よく覚えておきたいです。

・このような企画はなかなか無くいい経験をさせていただけたと思います。全体的にディスカッションが多く、班の人に自分の言葉で考えを説明したり人の意見を聞いたりすることで医療に対する自分の考えを深めることができたと思います。リアル救命救急ゲームやカラダ地図においては今まで自分が学んだことが実際の医療現場でも役立つと知り、より日々の勉強に力を入れようと思うことができました。また実際に大学生から話を聞くことによって鮮明に将来像を描くこともできるようになり自分の将来に対するモチベーションも上がりました。今回この企画に参加することにより、より医療従事者、特に医師になりたいという気持ちがますます強まりました。今回は本当にありがとうございました。これからも頑張っていきます。

 参加した生徒の皆さんからは、これ以外にも多くの素晴らしい感想が寄せられており、この4時間でたくさんのことを学ぶと同時に、良い医療従事者を目指す決意を強くしたようです。

 IFMSA-JAPAN SCOMEの皆さん、そしてこの企画を支援してくださっている皆様、本校生徒にとって大変有意義な学びの場を与えていただき、ありがとうございました。