カテゴリ:学力向上

1・2年対象の専門講座がありました

1月16日(木)の6限目に1年生「有法子」2年生「マルチサイエンスⅠ」で希望者対象の「専門講座」がありました。今回の講師は、愛媛新聞「もっと新聞キャンペーン」事務局 部長 大植美香氏と愛媛総合科学博物館 学芸課長 市川和夫氏でした。

「『新聞はこう読もう』~読み方、役立て方&記者の仕事~」

愛媛新聞「もっと新聞キャンペーン」事務局 部長 大植美香氏

新聞の特徴や有用性に触れながら、読み方のポイントなどを開設してくれました。

「『相手に伝わるポスター制作、プレゼンテーション術』スキルアップ」

愛媛総合科学博物館 学芸課長 市川和夫氏

グラフの使い方、構成などポスター制作のポイントや、プレゼンテーション術について説明してくれました。

 

ビジネスマナー講座(商業科 3年生)

1月15日(水)、松山東雲短期大学の桐木陽子先生によるビジネスマナー講座が行われました。

本校の卒業生の話を聞いたり、ビデオを見たり、名刺交換などの体験をしました。

実社会で必要なことや、ちょっとした気配りなど、就職した際に気をつけることが多いということを改めて感じました。

新宮小・中学校と中高連携授業を行いました。

 14日、新宮小・中学生の中学部の皆さん17名、教職員の先生方、四国中市教育委員会の先生方を本校にお招きし、商業科2、3年生の生徒と電卓とワープロの授業を行いました。電卓の授業では日数計算や電卓の基本的な打ち方を学びました。電卓のホームポジションを学び、皆で楽しく学習することができました。また、ワープロの授業では入力技術を速くするためにはどうすればよいかを考えて、学習に取り組みました。本校生も中学生の皆さんも、一生懸命活動することができ、とても良い中高連携授業ができたと思います。

後期・第7回 金曜特別講座「東大版・心理学概論」

「東大版・心理学概論」

講師 本吉  勇 先生  東京大学教養学部統合自然科学科 准教授

 1月10日金曜日、東京大学の1・2年生向けの心理学概論のダイジェストとして、知覚、認識、記憶、意識、感情、思考、社会的認知といった基本的な心の機能に関する実験や理論の講義に、70名もの生徒が参加しました。

  生徒の感想に中に、「講義中のデモンストレーションを見て、自分の物の見方や自分の脳を信用するのは間違っているのかもしれないと衝撃を受けた。こんな感じ方をしたのは初めてだったので、いろいろな考え方に触れることは、自分の世界を変えることができるいいチャンスであると感じた。心理学の本を読んでみようと思う。」というものがありました。

 金曜特別講座は高校生・大学生が対象なので、内容が難しい部分もありますが、最先端の学びやそこからの気付きにあふれています。今回が今年度最後の金曜特別講座でしたが、来年度も楽しみに参加してください。きっと自分の成長を感じることができるはずです。

スコットランドで現地調査を行いました

9日、スコットランドでの研修の大きな目的である現地の方への聞き取り調査を行いました。

大王製紙さんから提供していただいた脱プラスチック製品の「紙のフォークとステック」を使ってソーセージを食べてもらうと「グッド」と言ってくれました。

生徒たちは、積極的に調査し、現地と人たちと交流しています。

川之江高校では、グローバル人財育成事業として、今年度はスコットランドで1月7日~12日の予定で現地研修を行っています。

スコットランドプログラム事前研修【最終】

24日、川之江高校グローバル人材育成事業~スコットランドプログラム~事前研修の最終研修が行われました。

参加生徒に「しおり」を配布し、最終確認を行いました。

なお、川之江高校グローバル人材育成事業~スコットランドプログラム~は、年明けの7日(火)~12日(日)の日程で実施します。

小論文講演会がありました

12月24日(火)2年生を対象に「小論文講演会」を実施しました。講師は学研教育みらいの波多野洋司先生で、志望理由書の書き方とその準備や小論文の書き方、最新重要テーマについて話してくれました。また、講演後は学部別に個別指導もしてくれました。

 

 

帰国報告会を開催しました。

 12月23日(月)蛍雪記念館にて、今年度様々な国へ短期研修、長期留学を体験した今治西高生が帰国体験報告を行いました。会場には西高生、教員だけでなく、地域の方、保護者の方、中学生にもお越しいただき、会は和やかな雰囲気で行われました。参加していただいた地域の皆様、ありがとうございました。

 今回は、今治市国際交流協会主催の姉妹都市レイクランド親善訪問団に参加した4名、愛媛県のハワイ派遣事業に参加した1名、YFUのドイツ長期留学を経験した1名、愛媛大学との高大連携事業グローバルサイエンスキャンプでインド・コルカタでの学会発表に参加した2名が報告を行いました。

 発表者はそれぞれに、工夫を凝らして発表しており、参加者は熱心に聞き入っていました。「ホストファミリーには様々なことを配慮してもらい、とても感謝している」「海外はイエス・ノーがはっきりした文化なので、自分の意見をはっきり言うことが必要」「海外で普段は出会えないような貴重な人々との出会いがあった。」「貧富の格差を感じ、今学校で勉強できていることがありがたいと感じた。将来は物乞いをしていた子供たちの助けになりたい。」「海外に行くチャンスはいろいろなところにあるので、それらを生かすことが大事」など、貴重な実体験から得られた感想を聞くことができました。

 終了後は、参加者から「どの発表も素晴らしかった、いい話を聞くことができてよかった。」などの感想が聞かれ、個別に発表者に熱心に質問している人々も見られました。

 このように、今治西高校から世界に羽ばたくチャンスはいくらでもあります。これからも、多くの生徒が様々なことに前向きにチャレンジし、体験報告してくれることを期待しています。

サイエンスキャッスル2019関西大会に参加

12月22日日曜日、大阪明星中学校・高等学校でサイエンスキャッスル2019関西大会が行われ、今治西高等学校生物部から6つの研究班が参加しポスター発表を行いました。

細菌班の研究はステージ上で口頭発表を行いました。

両発表とも貴重な意見を聞くことができたので、しっかりと研究班内でミーティングを行って今後の研究の調整を行っていきたいです。