カテゴリ:学力向上

高大連携情報処理講習会を実施しました

 松山大学を訪問し、三島高校商業科で情報やデザインの分野を学ぶ生徒10名(3年生6名、2年生3名、1年生1名)が高大連携の情報処理講習会に参加しました。今年度で6年目を迎え、今年も松山大学経営学部長の檀裕也先生と檀ゼミの学生の皆さんとともにゼミの発表やプログラミングなど情報技術(IT)の専門分野に触れ,高校生と大学生の交流を深めました。午前中は,本校で行っている新宮中学との中高連携の情報教育についての取組についての意見交換や水引き細工を行い、檀ゼミの学生と本校の生徒で交流を行いました。午後は,大学図書館の見学のほか,檀ゼミの2年生のゼミ活動に参加し、プログラミングやゲームを体験しました。学校では普段体験できない最先端の情報の知識や技術を学ぶことができ、とても充実した1日を行うことができました。 

1.日時              令和元年7月31日(水)

                            10:00~16:00

2.場所              松山大学

                            〒790-8578 愛媛県松山市文京町4-2

                            電話 089-925-7111(代表)

 

商業科の課題研究「絹かわなす班」の活動を紹介します

7月31日(水),商業科 課題研究 絹かわなす班(5名)がJA西条アグリセンターで絹かわなすを使った新商品ミートデニッシュの商品発表会と、試食会に参加してきました。絹かわなすを使用した惣菜パンを試食しメディア(テレビ局、新聞社)の取材を受け味の感想等コメントしてきました。

 

第5回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会にポスター発表で出場

7月28日日曜日、愛媛県総合科学博物館で行われた第5回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会に生物部の研究と2年生ZEST(総合的な学習の時間)で行った課題研究の2本がポスター部門で出品し、ポスター発表を行いました。

質疑応答の時には、たくさんのご助言をいただくことができました。

高校の実験室で輝安鉱を作ろう

7月20日・21日に物質・材料研究機構(NIMS) の松下能孝 氏が課題研究の指導に来てくれました。松下さんはNIMSで輝安鉱についても研究しており、本校の化学部が輝安鉱を生成する際の助言をしてくれました。輝安鉱はアンチモンと硫黄の化合物で、生成条件を研究することで市之川鉱山産輝安鉱の巨大結晶化のなぞを解明することができるかもしれません。 

第1回SSH運営指導委員会がありました

12日(金)午後から第1回SSH運営指導委員会がありました。「基礎科学セミナー」の研究授業(1年生)では、4つの科学現象を英語で説明をしました。専門用語もあり始めての英語によるプレゼンテーションは難しかったですが、一生懸命伝えようと努力していました。

 

「いのちの講座(防災対策編)」を実施しました。

7月12日(金)、日高農場において、園芸クリエイト科3年園芸生産類型の24名が、7月5日(金)に実施した食育編に続き、「いのちの講座」の防災対策編を受講しました。
「いのちの講座」は、愛媛県赤十字血液センターが出前講座として行っているもので、今回は、地震や大雨を含む各種災害についての内容です。
南海トラフや大雨などの災害が高い確率で発生すると予測される今、どのようなことに気を付け、災害発生時に向けた対策をしておくべきか、また、災害発生時の危険性や取るべき行動などについて学びました。
昨年の豪雨災害などにおいて、高校生が救援物資の配布やゴミ処理などで大変活躍しました。もしもの時には自助・共助の心を持ち、一人でも多くの人が救われるよう、少しでも地域の支えになれるよう、知識を持つことは大切だと学びました。
これからも「農」を通して、「食」や「環境」「防災」など、様々な場面で幅広く活躍できる人材になれるようにしっかりと勉強していきます。

 

「マルチサイエンスⅠ」(文系)研究経過報告会がありました

7月12日(金)の3・4限目「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」(文系)の研究経過報告会がありました。4月から取り組んできた課題研究に対して、総合教育センターの指導主事の先生から今後の研究の進め方などアドバイスをいただきました。また、先行研究の大切さや発表の仕方についても指導してただきました。

 

探Q (総合的な学習の時間)活動紹介~美術表現の研究~

令和元年7月10日(水)、伊予高一優しいO先生(自称)が担当する美術表現の研究講座を紹介します。学びのグループは、④芸術創造です。

最近の探Q活動では、銅版画の制作に取り組んでいます。

版画にしたいイラストの下書きをします。

そして、防腐剤に浸した銅板にニードルで絵を描きます。
そのあと、腐蝕液に浸し、部分的に腐らせます。
腐ったら溝が出来るので、そこにインクを入れます。
この腐蝕作業を繰り返し、イラストの完成を予想しながら調整していきます。
作業がすべて完了したら、版上のグランドを洗い落とします。
最後に、版画用紙に刷り乾燥させて完成だそうです。

今回行った版画では、昔の版画とは違い、現代に近い版画だそうです。
完成までのプロセスが多く道のりは大変ですが、
一生懸命取り組み、自分の作品が完成したときの達成感は最高です。(生徒コメントより)

他にも大学受験の実技試験に向けて、日々技術を磨いています。
 
(執筆者:動画でみる地域講座3年生)