カテゴリ:学力向上

初任者研修修了証書・医療的ケア基本研修修了証書授与式

2月26日(水)3年次生の福祉サービス系列選択者14名が、校長先生からそれぞれの研修の修了証書を授与されました。どちらの研修も今後、介護福祉職として働くうえで必要となる資格です。

校長先生から人を思いやるやさしさや周りの人への感謝の気持ちをもち、社会に出ても頑張るようにとお言葉をいただきました。

これから社会に出て学んだことをしっかりと発揮してくれることを期待しています。

 

女子中高生のための工業都市東予・春の学校に参加しました

2月22日(土)に新居浜工業高等専門学校で「女子中高生のための工業都市東予・春の学校」がありました。新居浜工業高等専門学校とはSSHの課題研究で連携しており、9本の課題研究をまとめることができました。理系女子を応援する取組として、機械工学科と連携しリハビリにおける選択的トレーニング機器の謎について研究をしました。

先輩理系女性による講演・交流会

★株式会社コーセー 執行役員 情報総括部 部長

 「人生のかじ取りはみずからが行うべし」

★愛媛大学プロテオサイエンスセンター 生体超分子研究部門 准教授

 「女性研究者への道のりと生命科学分野の研究ワールド」

★新居浜工業高等専門学校 機械工学科 5年生

 「やりたいことって何だろう?気づける自分になる」

 

 

「出前授業」が行われました。

 本日(20日)の普通科2年生の「フードデザイン」(201、202HR)の授業において「出前授業」が行われました。「カイナン」より和田美登里先生においでいただき、食卓を彩るテーブルコーディネートの大切な要素の一つとして、基本のフラワーアレンジメントを教えていただきました。

  基本を教えていただいた後、一人ひとりがアレンジメントに挑戦しました。同じ花材でも配色や配置の違いで、表情も異なり、「自分のアレンジメント」が完成しました。少しの工夫で食卓をおいしく豊かな気持ちで彩ることができるフラワーアレンジメントの方法を学ぶことができ、大変勉強になりました。今日、学んだことを今後の生活の中で取り入れていきたいです。

 

進路決定者座談会を行いました

2月20日(木)の7限目に2年生対象に「進路決定者座談会」を行いました。AO入試や推薦入試で進路が決定した3年生6名を講師とし、志望校の決定の仕方やどんな準備をしてきたかなど、具体的な対応の話がありました。生徒はメモを取りながら真剣に聞いていました。

 

SSH研究成果報告会がありました

2月19日(木)に西条総合文化会館で「令和元年度 SSH研究成果報告会」を行いました。1年間「マルチサイエンスⅠ」と「有法子」とで取り組んできた課題研究を発表しました。

ポスター発表

2年生「マルチサイエンスⅠ」62本

1年生「有法子」65本

ステージ発表9本(松山南高校1本)

 

 

福祉サービス系列演習

3年次福祉サービス系列です。
家庭学習期間(2月17日)ですが

毎日登校し、医療的ケアの演習を行っています。

 

専門的な知識を深められるよう、頑張ります!!

 

経管栄養の準備をしています。

「愛媛県学生書道展」で表彰されました

 2月16日(日)愛媛県美術館で「愛媛県学生書道展」の表彰式が行われました。
今大会で第3位にあたる愛媛県教育委員会教育長賞に、本校2年生の森実佑芽子さんが選ばれました。会場には特別賞に選ばれた1年三宅瑠偉さんと秀作賞に選ばれたら2年森川愛梨さん、2年菊池花乃さん、1年石村萌衣さんの作品が展示されていました。

 

 本校書道部にとって、本大会が今年度最後の大会でした。来年度に向けて、更なる成長を期待し、今後も地道に練習に励みたいと思います。

有法子「プレ課題研究」発表会がありました

2月13日(木)の6限目に1年生による有法子「プレ課題研究」発表会を実施しました。4つのテーマ「防災」「医療」「国際」「経済」の講義をもとに、各班が設定した課題に対して研究し、ポスターにまとめました。初めての課題研究ではありましたが、どの班もしっかりと発表することができていました。

 

英語ディベートKeep Upセミナーに参加しました

11日、西条高校で実施された英語ディベート Keep Up セミナーに、本校の1年生3名が参加しました。

3名の生徒の感想です。

・他校の生徒との交流が楽しかったです。また、他校のレベルの高さに圧倒されました。自分もディベートの練習などを重ね、レベルを上げた上でもう一度挑戦したいです。

・英語の難しさ、楽しさを知ることができました。同じ1年生でも知っている単語の幅が違っていて、自分ももっと頑張らなければならないと痛感しました。今回の経験を活かしてこれからも英語を楽しみたいです。

・咄嗟に考えてそれを英語にし、相手に伝えることの難しさを学びました。Speaking 中心のセミナーで自分の弱点が分かりました。これからは弱点を克服できるよう、この経験を活かしていきたいです。

英語ディベートKeep Up セミナーがありました

2月11日(火)に道前会館2階で、「英語ディベートKeep Up セミナー」がありました。このセミナーは、昨年10月に実施された「高校生英語ディベート・コンテスト」に出場した高校を対象とし、英語ディベート能力の維持・向上を目的としたものです。本校と新居浜西高校、今治西高校の3校が参加しました。次は3月20日(金)に実施する予定です。

 

 

「社会人セミナー」が行われました

 10日(月)、ハローワーク四国中央より深川良和先生、戸田敦子先生においでいただき、卒業後就職する3年生に向けて「社会人セミナー」が行われました。

 

 労働3法の中で、「労働基準法」について学習しました。

働くために必要な労働契約の7ポイントについて教えていただきました。

1 労働条件を文書を示さなければいけない。

2 就業場所

3 就業時間

4 給与の支払い

5 会社の退職のルール

6 就業規則

7 割増賃金

 社会人として必要な知識やハローワークの利用方法について真剣な態度で聞き、理解することができました。就職した際に役立てていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

「年金セミナー」が行われました

 10日(月)は3年生の登校日でした。1限目に、日本年金機構新居浜年金事務所より金並先生においでいただき、「年金セミナー」が行われました。

 

 年金制度について分かりやすく教えていただきました。将来の生活のために、正しく知り、年金を納め、受給されるようにしたいです。

 

 

 

 

1年生Online英会話

2月10日(月)より1年生は今年3回目のOnline英会話の授業を受けています。回を増す毎に積極的に英会話を行うことができるようになってきました。今回は2学期に習った文法項目の復習も交えた英会話を行いました。

「第43回全日本アンサンブルコンテスト四国支部大会」に出場しました


 2月9日(日)鳴門市文化会館で開催された「第43回全日本アンサンブルコンテスト四国支部大会」に、本校吹奏楽部から金管8重奏とクラリネット3重奏が出場しました。
結果は、金管8重奏が銅賞、クラリネット3重奏が銀賞となりました。

  生徒たちは、目標にしていた全国に届かず、とても悔しい想いをしました。今は悔しい想いでいっぱいですが、もう少し時間が経つと自分たちの成長にもたくさん気が付くことと思います。
 また四国支部大会まで進めたのは11名だけでしたが、地区大会からのアンサンブルコンテストを通して部員全員が大きく成長することができました。ご指導くださった先生方、応援してくださる皆様のお陰です。本当にありがとうございました。各大会で審査員の先生よりいただいた課題は、顧問への課題として今日から全体練習に戻りたいと思います。今後とも吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

 

商業科課題研究発表会がありました

2月8日(土)に西条総合文化会館で、「令和元年度 商業科課題研究発表会」を実施しました。午前中4本の研究発表の後、質疑応答と講師の方々からアドバイスをいただきました。また、午後からは研究班による作品・開発商品等の紹介をしました。

発表内容 Love in Saijo Project ~地域を創る人間力を持った人財になるための実践活動~

・「餅つき」による地域交流の推進と伝統ある「石鎚黒茶」の継承

・「輝安KOU房活動中」~市之川産輝安鉱の新しい価値の創造~

・「西条名産」西条産海苔と絹かわなすを探る

・「高校生カフェ」による地域振興

 

スーパーハイスクールコンソーシアム

宇和文化会館でスーパーハイスクールコンソーシアムが開かれ、本校生徒も参加しました。
SSH,SGH,SPH指定校などの発表、各校のポスター発表、パネルディスカッションが行われました。
本校からも9人の生徒が発表しました。

桜が丘タイム発表会

桜が丘タイム(総合的な学習の時間)の発表会が行われました。
2年生が一年かけて取り組んできた課題研究を、1年生を交えてポスターとスライドで発表しました。
地域の方々に教えてもらったり、外国の観光客にアンケートをとったりもしており、有意義な発表会になりました。

少年式記念講演会の様子

中高一貫教育校である本校では、少年式を行っています。今年は2月5日(水)に実施しました。

その記念講演の講師として、本校の2期生で現在、ドイツ人工知能研究センターで研究者をしている石丸翔也氏(28歳)を招いて、「世界に出ようー少年の日に思うことー」という演題で、前期課程生徒全員と保護者を対象とする講演をしていただきました。当日は、後期課程の保護者も含めて多数の保護者の参加がありました。

最初に、今取り組んでいる人工知能の説明があり、それからドイツでの生活を紹介されました。

石丸さんの研究室からの、今の眺め。

鉄道割引会員の更新費を払い忘れていて、裁判所から手紙が届きました。貼られている切手に「ドイツ人のユーモア」がうかがえます。

「英語で「教わる」ことと「教える」ことは違う。」

「研究者としての立場があがればあがるほど、コミュニケーション能力や調整能力が求められる。」

「自分が好きなことの軸を持つ。それがぶれなければ、やりたいことはどんどん変わっても大丈夫。結果として、良い方向へ進んでいける。」

など、大切なことをたくさん教えていただきました。

講演後の質疑応答の時間では、生徒から時間いっぱいたくさんの質問がだされ、すべての質問に丁寧に真剣に答えていただきました。

 

先輩からのアドバイス

4日(火)、「総合的な学習の時間」に、「先輩からのアドバイス」として、2年生の各クラスに、3年生の生徒の代表者とホームルーム担任が赴き、主に進路実現に関するアドバイスを行いました。

推薦入試、AO入試、一般入試、就職試験で既に進路先を決定している生徒が、あらかじめ作成した資料に基づき、自分の経験から後輩にとって役に立ちそうなことを説明しました。

2年生も間近に迫ってきた進路実現に向けて真剣な表情で耳を傾け、貴重な時間となりました。

 

 

ふるさとの味研修会

日本農業遺産継承事業の一環として行われた

「ふるさとの味研修会」に参加してきました。

 

旬の物をたくさん使った献立や、郷土料理、品数の多さに感激しました。

 

参加した生徒は、各家庭で実践してみたいと言っていました。

就職ガイダンスを行いました

 3日(月)、本校において2限目から終日、就職ガイダンスが行われました。二年生の就職希望者49名が参加し、大原学園から三橋満夫先生、川上弘美先生、渡瀬一郎先生においでいただき、就職に関するお話やマナーや面接について教えていただきました。

 

  自己PRや志望動機を考えた後、午後からは模擬面接練習をしていただきました。

  仕事をすること、社会に出ることの意義や就職活動について詳しく知ることができるとともに、社会人として必要なマナーや、面接で大切なことを実践することができ、有意義なガイダンスでした。今日、教えていただいたことを、今後の進路選択に生かしていけるように日々頑張ってほしいと思います。

「Nikon Top Eye 全国高校生写真サミット2020」に参加してきました

 1月31日(金)から2月2日(日)まで、横浜で開催されたNikon Top Eye 全国高校生写真サミット2020に写真部の2年生3名が参加してきました。このサミットは年間3回行われるコンテストでポイントを競い、上位15校のみが参加できる大会です。1回勝負のコンテストとは異なり、コンスタントに入賞が果たせなければ参加することができないため、全国的に見ても実力のある学校のみが集まる大変レベルの高い大会です。
 昨年度まではチーム対抗戦だったのですが、今年度からは参加生徒45名が5つのグループに分かれ、プロの写真家の先生の指導を受けながら個人で組写真を作成します。作品完成後は、全員の前で一人ずつプレゼンを行い、作品の意図を説明した後、講師の先生方から講評を受けるという、個人にシフトした大会になりました。
 普段は人物写真ばかり撮っている本校の生徒ですが今回は違うテーマで撮ってみようということで、3人とも心象写真にチャレンジしていました。生徒たちは朝の6時から夜の10時頃まで暇があれば撮影に勤しみ、顧問や写真家の先生のアドバイスを受けながら必死で作品づくりに取り組みました。どの学校の生徒の作品も驚くほどレベルが高く、本校の生徒たちも大変良い刺激を受けたようです。残念ながら入賞には至らなかったのですが、それ以上に学びの多い素晴らしい3日間になりました。

書道部員が「第28回国際高校選抜書展」で表彰されました。

 2月2日(日)に毎日新聞大阪本社で行われた「第28回国際高校選抜書展」表彰式に参加してきました。

 

<秀作賞> 福田 真子(三年)

<入選>  鈴木 樺乃(三年)  森実佑芽子(二年)  

      石村 萌衣(一年)  三宅 瑠偉(一年)

 5名の作品は大阪市立美術館に展示されました。

 

 

  「今年度は本校にとって厳しい結果でしたが、大阪で勉強してきたことを今後の作品制作に生かしていきたいと思います。」(顧問 福本温子先生)

えひめサイエンスチャレンジ2019に参加しました

2月2日(日)に愛媛大学でえひめサイエンスリーダースキルアッププログラム「えひめサイエンスチャレンジ2019」が実施されました。本校からプログラム参加部門に3作品、一般部門に5作品が参加しました。審査の結果プログラム参加部門で「銅樹はCuだけではなかった~組成と生成過程に注目して~」が、一般部門で「マグネシウム空気電池の改良」が優秀賞になりました。

 

「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」に参加しました

2月2日日曜日に四名の生徒が「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」に参加しました。三つの研究成果を発表し、一般部門では最優秀賞と優秀賞を、プログラム参加部門では奨励賞を受賞しました。指導助言を基に、更に研究を深めていきます。

主権者・消費者教育を行いました

1月31日(金)、3年生を対象に主権者・消費者教育を行いました。
「これから社会に出る皆さんへ」と題して、公民科の平井先生から、春から就職や進学する生徒に対して、住民票のこと、国民年金のこと、奨学金のこと、クレジットカードのこと・・・社会人となるにあたって気を付けることや注意しなければならないことなどを分かりやすく話してもらいました。

授業改善のための研究授業「理数生物」がありました

1月30日(木)2限に授業改善のための研究授業がありました。科目は「理数生物」で、主題は「シアノバクテリアと高等植物の共通点を探る」でした。イシクラゲとオオカナダモの大きさの測定結果や、光合成色素の分離の比較から細胞内共生説について考察する授業でした。

 

「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」で発表しました

1月28日西条総合文化会館で「えひめスーパーハイスクールコンソーシアムin東予」がありました。展示では、商業科が職業学科の紹介と「地域に生き地域とともに歩む高校生育成事業」の活動報告をしました。また、ステージでは、SSH事業で化学部取り組んできた課題研究を発表しました。

 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで半年!!

 先日、スポーツ健康類型1,2年生がオリンピック・パラリンピック推進事業でゴールボール競技のルールや運営方法を学習し、簡易ゲームを行いました。

そして、本日(1月24日)は、リーグ戦を行いました。

勝つためにはどのようなディフェンスが良いのか考えながら試合を行っていました。

また午前中には、1年生が体育でオリンピック・パラリンピックについて学びました。

卒業後も、様々な形でスポーツに関われるように楽しみながら学んでほしいと思います。

「カナダ海外研修」帰国後の活動

 昨年12月にカナダ海外研修に参加生徒は、帰国後の活動として、第2回クールジャパンコンテストにエントリーしました。クールとは「素晴らしい」「かっこいい」の意味で、コンテストの課題は「地域にあるクールジャパン資源の発掘とその背景にある歴史、伝統、文化、自然、人等を踏まえ外国人に効果的に伝えるストーリーを作成する」ことです。

 1月22日に愛南町在住のALT3名の方に、日本人だけが良いと思う魅力ではなく、世界の人々が良いと思う魅力を発見するために取材を行いました。カナダ研修と合わせて日本や愛南町の魅力を再発見することができ、今後は提言・提案をしていきたいと思います。また、1カ月ぶりに外国人の方と英会話を楽しむことができ、楽しく過ごすことができました。

総合的な探究の時間「3年生からのアドバイス」

総合的な探究の時間の学習成果のまとめとして、3年生から2年生に、進学や就職、残りの学校生活へのアドバイスをしてもらいました。

「進路の希望を明確にすること」「しっかり勉強すること」など、経験に基づいた貴重な言葉でした。2年生の心にも響いたと思います。最高学年に向けてしっかり準備をしてください。

オリンピック・パラリンピック推進事業 (ゴールボール競技)

 本日(1月22日)はオリンピック・パラリンピック推進事業の一環として

スポーツ健康類型の1,2年生がゴールボール競技を行いました。

ゴールボールとは、ボールの転がる音や選手同士のかけ声、

相手の動く物音、床の振動やラインの感触、視覚以外のすべての

感覚を研ぎ澄まし戦うパラリンピック競技です。

 

コート設営やルールなど初めてのことが多い中、

事前学習をしていた2年生が1年生を教えたり、

実際に練習したりして、試合まで行うことができました。

「授業改善推進事業公開授業」が行われました

 22日(水)6限目、「授業改善推進事業公開授業」として源代先生による「コミュニケーション英語Ⅰ」の授業が101HRで行われました。

 

 ICTを活用し、作成してきたサマリー(要約)をクラスで共有させるなど、生徒による主体的な活動が行われました。一人ひとりが生き生きと活発に活動できました。

 

「芸術発表会2020第25回情報デザイン卒業制作展」が終了しました

 21日(火)13時、「芸術発表会2020情報デザイン卒業制作展」が終了しました。

  商業科3年生の皆さん、文化部の皆さん、先生方、お疲れ様でした。多くの方々に御来場いただき、作品を見ていただき、これまで積み重ねてきたことへの自信と今後の励みになったことと思います。今回、学んだことをこれからの生活の中で生かしていってください。

 

令和元年度「少年式記念講演会」(一般公開)の御案内

今年度の「少年式」では、現在、ドイツの研究所で人工知能の研究者として活躍している本校の卒業生を講師に招いて、下記の要領で記念講演会を実施いたします。

一般公開いたしますので、参加を御希望の方は係まで電話にて御連絡ください。

 記

1 講師 石丸翔也(いしまる しょうや) 氏(工学博士・本校2期生)

カイザースラウテルン工科大学(ドイツ)史上最速・最多業績での博士号取得(27歳)

ドイツでは、博士号を取得すると、お祝いに教授たちから、業績をアレンジした手作り の「博士帽」を贈られるそうです。

(略歴)

1991年愛媛県生まれ。

2016年大阪府立大学大学院博士前期課程修了。

2014年より慶應義塾大学KMD研究所リサーチャー。

2016年より大阪府立大学客員研究員。

2016年よりカイザースラウテルン工科大学リサーチアソシエイト。

IPA (独立行政法人情報処理推進機構)未踏スーパークリエータ。

2019年カイザースラウテルン工科大学(ドイツ)より博士号授与

 

2 演題 「世界に出よう -少年の日に思うこと- 」

(海外で学び、働くことで得られるものを中心にした講演です。)

 3 日時 令和2年2月5日(水)9:00~10:00

 4 会場 愛媛県立松山西中等教育学校体育館

 

<お問い合わせ先>

愛媛県立松山西中等教育学校「少年式講演会」係  TEL.089-922-8931

 

留学生が来ました

1月20日(月)~2月6日(木)まで、短期留学生のヤーナさんが一緒に勉強することになりました。ヤーナさんはフィリピン出身で日本語も学んでいるそうです。自己紹介のときは少し緊張ぎみでしたが、1年生と一緒に授業を受けたり昼食を取ったりしてすぐに打ち解けていました。

 

グローバルGAP審査会

1月20日にグローバルGAP審査会が川之石高校で行われました。


今年度も昨年と同様11品目の柑橘の認証取得を目指しました。

 

審査員から厳しい質問が相次ぐ中、

リーダーをはじめ周りの生徒が協力して

審査会がスムーズにすすみました。

 

ご協力いただいた方々ありがとうございました。

今後も、より良い柑橘園を目指し、リスクを削減していきたいと思います。

アンサンブルコンテスト県大会で2団体が金賞を受賞し、四国大会に出場します

1月19日(日)、松山市総合コミュニティセンターキャメリアホールにて「第43回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会」が開催され、本校からはフルート4重奏、木管3重奏、クラリネット3重奏、金管8重奏の4団体が出場しました。

(クラリネット三重奏) 金賞受賞 四国大会出場

 

(フルート四重奏) 銅賞受賞 

 

(金管八重奏) 金賞受賞 四国大会出場

 

(木管三重奏) 銅賞受賞  

 
 「結果は、フルート4重奏が銅賞、木管3重奏が銅賞、クラリネット3重奏が金賞代表、金管8重奏が金賞代表となりました。ご指導いただいた先生方、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも吹奏楽部をよろしくお願いいたします。」(顧問 岡﨑先生)

  四国大会(2月9日・徳島県鳴門市文化会館)出場おめでとうございます!さらなる活躍を期待しています。がんばってください!

Cross-Cultural Understanding Day

本日(1月16日)の5・6限目に、2年生英語理解類型が、4人のALTを東温高校にお招きし、文化理解交流を行いました。5時間目は、ALTのそれぞれの出身国のクリスマスやスポーツなどについてのプレゼンテーションを聞きました。生徒たちは、積極的に英語で発言しようとしていました。6時間目は、英語理解類型の生徒たちによる日本文化の紹介を行いました。英語でコミュニケーションをとるだけでなく、一緒に書道や福笑いなど活動を通して交流を深めることができました。

1・2年対象の専門講座がありました

1月16日(木)の6限目に1年生「有法子」2年生「マルチサイエンスⅠ」で希望者対象の「専門講座」がありました。今回の講師は、愛媛新聞「もっと新聞キャンペーン」事務局 部長 大植美香氏と愛媛総合科学博物館 学芸課長 市川和夫氏でした。

「『新聞はこう読もう』~読み方、役立て方&記者の仕事~」

愛媛新聞「もっと新聞キャンペーン」事務局 部長 大植美香氏

新聞の特徴や有用性に触れながら、読み方のポイントなどを開設してくれました。

「『相手に伝わるポスター制作、プレゼンテーション術』スキルアップ」

愛媛総合科学博物館 学芸課長 市川和夫氏

グラフの使い方、構成などポスター制作のポイントや、プレゼンテーション術について説明してくれました。

 

ビジネスマナー講座(商業科 3年生)

1月15日(水)、松山東雲短期大学の桐木陽子先生によるビジネスマナー講座が行われました。

本校の卒業生の話を聞いたり、ビデオを見たり、名刺交換などの体験をしました。

実社会で必要なことや、ちょっとした気配りなど、就職した際に気をつけることが多いということを改めて感じました。

新宮小・中学校と中高連携授業を行いました。

 14日、新宮小・中学生の中学部の皆さん17名、教職員の先生方、四国中市教育委員会の先生方を本校にお招きし、商業科2、3年生の生徒と電卓とワープロの授業を行いました。電卓の授業では日数計算や電卓の基本的な打ち方を学びました。電卓のホームポジションを学び、皆で楽しく学習することができました。また、ワープロの授業では入力技術を速くするためにはどうすればよいかを考えて、学習に取り組みました。本校生も中学生の皆さんも、一生懸命活動することができ、とても良い中高連携授業ができたと思います。

後期・第7回 金曜特別講座「東大版・心理学概論」

「東大版・心理学概論」

講師 本吉  勇 先生  東京大学教養学部統合自然科学科 准教授

 1月10日金曜日、東京大学の1・2年生向けの心理学概論のダイジェストとして、知覚、認識、記憶、意識、感情、思考、社会的認知といった基本的な心の機能に関する実験や理論の講義に、70名もの生徒が参加しました。

  生徒の感想に中に、「講義中のデモンストレーションを見て、自分の物の見方や自分の脳を信用するのは間違っているのかもしれないと衝撃を受けた。こんな感じ方をしたのは初めてだったので、いろいろな考え方に触れることは、自分の世界を変えることができるいいチャンスであると感じた。心理学の本を読んでみようと思う。」というものがありました。

 金曜特別講座は高校生・大学生が対象なので、内容が難しい部分もありますが、最先端の学びやそこからの気付きにあふれています。今回が今年度最後の金曜特別講座でしたが、来年度も楽しみに参加してください。きっと自分の成長を感じることができるはずです。

スコットランドで現地調査を行いました

9日、スコットランドでの研修の大きな目的である現地の方への聞き取り調査を行いました。

大王製紙さんから提供していただいた脱プラスチック製品の「紙のフォークとステック」を使ってソーセージを食べてもらうと「グッド」と言ってくれました。

生徒たちは、積極的に調査し、現地と人たちと交流しています。

川之江高校では、グローバル人財育成事業として、今年度はスコットランドで1月7日~12日の予定で現地研修を行っています。

スコットランドプログラム事前研修【最終】

24日、川之江高校グローバル人材育成事業~スコットランドプログラム~事前研修の最終研修が行われました。

参加生徒に「しおり」を配布し、最終確認を行いました。

なお、川之江高校グローバル人材育成事業~スコットランドプログラム~は、年明けの7日(火)~12日(日)の日程で実施します。

小論文講演会がありました

12月24日(火)2年生を対象に「小論文講演会」を実施しました。講師は学研教育みらいの波多野洋司先生で、志望理由書の書き方とその準備や小論文の書き方、最新重要テーマについて話してくれました。また、講演後は学部別に個別指導もしてくれました。

 

 

帰国報告会を開催しました。

 12月23日(月)蛍雪記念館にて、今年度様々な国へ短期研修、長期留学を体験した今治西高生が帰国体験報告を行いました。会場には西高生、教員だけでなく、地域の方、保護者の方、中学生にもお越しいただき、会は和やかな雰囲気で行われました。参加していただいた地域の皆様、ありがとうございました。

 今回は、今治市国際交流協会主催の姉妹都市レイクランド親善訪問団に参加した4名、愛媛県のハワイ派遣事業に参加した1名、YFUのドイツ長期留学を経験した1名、愛媛大学との高大連携事業グローバルサイエンスキャンプでインド・コルカタでの学会発表に参加した2名が報告を行いました。

 発表者はそれぞれに、工夫を凝らして発表しており、参加者は熱心に聞き入っていました。「ホストファミリーには様々なことを配慮してもらい、とても感謝している」「海外はイエス・ノーがはっきりした文化なので、自分の意見をはっきり言うことが必要」「海外で普段は出会えないような貴重な人々との出会いがあった。」「貧富の格差を感じ、今学校で勉強できていることがありがたいと感じた。将来は物乞いをしていた子供たちの助けになりたい。」「海外に行くチャンスはいろいろなところにあるので、それらを生かすことが大事」など、貴重な実体験から得られた感想を聞くことができました。

 終了後は、参加者から「どの発表も素晴らしかった、いい話を聞くことができてよかった。」などの感想が聞かれ、個別に発表者に熱心に質問している人々も見られました。

 このように、今治西高校から世界に羽ばたくチャンスはいくらでもあります。これからも、多くの生徒が様々なことに前向きにチャレンジし、体験報告してくれることを期待しています。

サイエンスキャッスル2019関西大会に参加

12月22日日曜日、大阪明星中学校・高等学校でサイエンスキャッスル2019関西大会が行われ、今治西高等学校生物部から6つの研究班が参加しポスター発表を行いました。

細菌班の研究はステージ上で口頭発表を行いました。

両発表とも貴重な意見を聞くことができたので、しっかりと研究班内でミーティングを行って今後の研究の調整を行っていきたいです。