カテゴリ:学力向上

進路講演会を行いました。

9月17日(火)、同時通訳者の横山カズ先生を講師にお招きして、「一生役に立つ英語発音と自信」をテーマに、英語音読のポイントを実習を交えながらお話いただきました。

生徒代表謝辞では、渡邉くんが講演会の成果も交えた英語でお礼を述べました。

また、講演会の後には、希望者対象に座談会を開催し、多くの生徒が参加しました。

横山先生、お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。

 

 

日本遺産「村上海賊」に関する研修を受講しました

 9月17日(火)に、日本遺産「村上海賊」に関する研修を1・2年生8名が受講しました。まずは瀬戸内海の島々を見渡せる鷲ヶ頭山頂に登り、村上海賊が活動していた数百年前に思いを馳せました。その後、村上水軍博物館で田中学芸員さんの説明を聞きました。ベストセラー書籍「村上海賊の娘」にまつわる話をはじめとして、因島村上・来島村上・能島村上の三家、用いられていた安宅船・関船・小早船の三種類の船、発掘調査で出土した器のかけらや中国銭から考えられる当時の生活に関する話など、機知に富んだ話を聞かせていただき大変有意義な研修会となりました。これまでの研修を生かして今後、リーフレットの作成に励みたいと思います。

主権者教育を行いました。

9月13日(金)、主権者教育の一環として、生徒会長選挙において、2年生は実際の選挙で使用する道具を使って選挙を行いました。

選挙についての全体的な話のあと、実際の選挙と同じ手順で投票を行いました。

 

 

「有法子(国際)」がありました

9月12日6限目「有法子」の時間に国際をテーマに西条市役所の方の講演がありました。西条市においても在住外国人の方が多くなっている中、どのようなして多文化共生のまちづくりをしていかなければならないか、ワークショップをしながら一緒に考えました。

 

 

「理数化学」の研究授業がありました

9月9日(月)5限目に国際文理科理数科2年生を対象に「理数化学」の研究授業がありました。「たこ糸と食塩を用いて氷を釣る」という身近な現象を観察し、なぜそのような現象が起きたのかを考えさせる探究的な研究授業でした。

 

ドイツからの便りが届きました

トビタテ!留学JAPANアカデミック(ロング)を利用して国際文理科2年生の石岡さんがドイツに留学中です。現地高校受入れ前のドイツ語研修の様子が、地元の新聞に取り上げられました。

 

サイエンステクノロジーツアーの報告会を実施しました

9月9日(月)の7限目「有法子(1年生)」の時間に、8/5~7(関東コース)と8/6~8(関西コース)で実施した「サイエンステクノロジーツアー」の報告会がありました。各コースに参加した生徒がプレゼンを使って見学した施設や大学の研究室の様子を紹介しました。

関東コースでは、国立科学博物館やつくば宇宙センター、物質・材料研究機構、日本製鉄鹿島製作所、東京大学等で研修を行いました。

関西コースでは、阪神淡路大震災記念・人と防災未来センターや理化学研究所、SSH生徒研究発表会、大阪大学、野島断層淡保存館等で研修を行いました。

 

 

「ヤングリーダー育成プログラム」研修報告会がありました


9月8日(日)西条市役所大会議室で「ヤングリーダー育成プログラム」の研修報告会がありました。「ヤングリーダー育成プログラム」は西条市国際交流協会が主催しており、8月1日~13日の13日間アメリカワシントン州シアトル市で実施された海外研修です。ホームスティや企業訪問を通して感じたことや学んだことをプレゼンテーションで説明しました。また、「America In the School」と題して、アメリカの小学校のシステムや様子の紹介をしました。

 

 

 

 

 

お知らせ 就職試験の面接練習も大詰めです

9月5日(木)3年生は体育祭の準備も忙しい時期ですが、就職希望者は就職試験の面接練習も大詰めです。昨日からは最終チェックの教頭先生の面接も始まりました。何度も練習してきたので、就職試験の時は自分の力が発揮できそうです。

缶サット甲子園四国地方大会に参加しました

8月31日(土)マリンパーク新居浜で「缶サット甲子園四国地区大会」が行われました。本校からは、新居浜工業高等専門学校と連携して課題研究に取り組んでいるグループが出場しました。高等専門学校や工業高校が出場している中、奨励賞となりました。

 

宇和高校でのGlobal Classmates、始動します!

「Global Classmates (グローバル・クラスメート)」は、日本語を学ぶアメリカの高校生と英語を学ぶ日本の高校生を対象とした、オンライン文化言語交流プログラムです。自国にいながらにして海外にいる同世代の学生たちと友達 になり、幅広いトピックについて、写真や動画なども交えながらコメントを交換し合います。半年に渡るやりとりを通じて、友情を育み、相手と自らの文化への理解を深め、自然に語学力も向上するという、これまでにない画期的な内容です。(Global ClassmatesのHPより) 

交流校はアメリカのケンタッキー州にある、Eastern High Schoolです。これから23Rが中心となって取り組んでいきます。今日はプロフィールを作って、実際に自己紹介の文を英語と日本語で書き込みました。アメリカの高校生の書き込みにも興味津々でした。今後の彼らの成長が楽しみです。

 

中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会に参加しました

8月19日20日で開催される「第21回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表大会」に国際文理科理数科の数学班・化学班・地学班10名が参加しました。19日には、ポスター発表があり、化学班と地学班が審査を受けました。20日には、数学班のステージ発表がありました。

 

学校 先輩と語る

後期課外も始まり、受験生である3年生はもうそれはそれは全力疾走中。

 

今日は、昨年度合格を勝ち取って、現在大学生活絶賛エンジョイ中の先輩方をお招きして、受験への心構えや、困難をどう乗り越えたかなど、アドバイスとエールをもらいました!

「ヤングリーダー育成プログラム」に参加しました

「ヤングリーダー育成プログラム」として、西条市国際交流協会がアメリカワシントン州シアトル市への海外研修を実施しています。期間は8月1日~13日の13日間で、ホームステイや企業訪問を企画しています。本年度は9名の高校生が参加しました。

 

民家の甲子園全国大会

8月11日、民家の甲子園全国大会が福島県郡山市で開催されました。


県大会終了後からプレゼンを改善し、練習してきた成果を発揮することができ、4位入賞を果たすことができました。

 

応援していただいた地域の方々、教職員の皆様ありがとうございました。

サイエンステクノロジーツアー(関西コース)

8月6日(火)~8日(木)の日程でサイエンステクノロジーツアー(関西コース)が実施されました。関西コースでは、阪神淡路大震災記念・人と防災未来センターや理化学研究所、SSH生徒研究発表会、大阪大学、野島断層淡保存館等で研修を行いました。

 

遺伝子組換え生物実験講座に参加

8月7日水曜日、愛媛大学樽味キャンパスにある学術支援センター遺伝子解析部門で遺伝子組換え生物実験講座が行われ、今治西高校の生物部員が参加しました。

「緑色蛍光タンパク質を作る大腸菌の観察」、「酵母の自食作用」、「大腸菌からプラスミドDNAの抽出と電気泳動による観察」、「アントシアニン水溶液の色と水素イオン濃度の関係」についての実験を行い、生命現象と化学物質について学習しました。

第1回四国地区介護技術コンテストで最優秀賞を受賞

8月5日(月)に、香川県立高松南高等学校にて、第1回四国地区介護技術コンテストが行われました。川之石高校からは福祉サービス系列選択生の3年次から3名が出場しました。四国で7校が出場しており、課題に対して根拠をもって利用者さんに寄り添った介護が提供できるかどうかが審査されました。

 

当初は緊張していましたが、限られた時間の中で一生懸命練習に励んだ結果、見事最優秀賞を受賞しました。

 

10月にある新潟での全国大会に向けて、これからも練習していきます。

愛媛大学医学部公開講座「実験で学ぶ尿の科学」に参加

8月1日木曜日、愛媛大学医学部で行われた医学部主催の公開講座「実験で学ぶ尿の科学」に今治西高校の生物部員が参加しました。

実験を通して、ポジティブコントロールの重要性やネガティブコントロールでも必ず同じ操作を行うという科学実験での基本を尿検査を通して学ぶことができました。

午後からは滅多に見ることができない施設内の機器類を見せていただきました。

高大連携情報処理講習会を実施しました

 松山大学を訪問し、三島高校商業科で情報やデザインの分野を学ぶ生徒10名(3年生6名、2年生3名、1年生1名)が高大連携の情報処理講習会に参加しました。今年度で6年目を迎え、今年も松山大学経営学部長の檀裕也先生と檀ゼミの学生の皆さんとともにゼミの発表やプログラミングなど情報技術(IT)の専門分野に触れ,高校生と大学生の交流を深めました。午前中は,本校で行っている新宮中学との中高連携の情報教育についての取組についての意見交換や水引き細工を行い、檀ゼミの学生と本校の生徒で交流を行いました。午後は,大学図書館の見学のほか,檀ゼミの2年生のゼミ活動に参加し、プログラミングやゲームを体験しました。学校では普段体験できない最先端の情報の知識や技術を学ぶことができ、とても充実した1日を行うことができました。 

1.日時              令和元年7月31日(水)

                            10:00~16:00

2.場所              松山大学

                            〒790-8578 愛媛県松山市文京町4-2

                            電話 089-925-7111(代表)

 

商業科の課題研究「絹かわなす班」の活動を紹介します

7月31日(水),商業科 課題研究 絹かわなす班(5名)がJA西条アグリセンターで絹かわなすを使った新商品ミートデニッシュの商品発表会と、試食会に参加してきました。絹かわなすを使用した惣菜パンを試食しメディア(テレビ局、新聞社)の取材を受け味の感想等コメントしてきました。

 

第5回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会にポスター発表で出場

7月28日日曜日、愛媛県総合科学博物館で行われた第5回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会に生物部の研究と2年生ZEST(総合的な学習の時間)で行った課題研究の2本がポスター部門で出品し、ポスター発表を行いました。

質疑応答の時には、たくさんのご助言をいただくことができました。

高校の実験室で輝安鉱を作ろう

7月20日・21日に物質・材料研究機構(NIMS) の松下能孝 氏が課題研究の指導に来てくれました。松下さんはNIMSで輝安鉱についても研究しており、本校の化学部が輝安鉱を生成する際の助言をしてくれました。輝安鉱はアンチモンと硫黄の化合物で、生成条件を研究することで市之川鉱山産輝安鉱の巨大結晶化のなぞを解明することができるかもしれません。 

第1回SSH運営指導委員会がありました

12日(金)午後から第1回SSH運営指導委員会がありました。「基礎科学セミナー」の研究授業(1年生)では、4つの科学現象を英語で説明をしました。専門用語もあり始めての英語によるプレゼンテーションは難しかったですが、一生懸命伝えようと努力していました。

 

「いのちの講座(防災対策編)」を実施しました。

7月12日(金)、日高農場において、園芸クリエイト科3年園芸生産類型の24名が、7月5日(金)に実施した食育編に続き、「いのちの講座」の防災対策編を受講しました。
「いのちの講座」は、愛媛県赤十字血液センターが出前講座として行っているもので、今回は、地震や大雨を含む各種災害についての内容です。
南海トラフや大雨などの災害が高い確率で発生すると予測される今、どのようなことに気を付け、災害発生時に向けた対策をしておくべきか、また、災害発生時の危険性や取るべき行動などについて学びました。
昨年の豪雨災害などにおいて、高校生が救援物資の配布やゴミ処理などで大変活躍しました。もしもの時には自助・共助の心を持ち、一人でも多くの人が救われるよう、少しでも地域の支えになれるよう、知識を持つことは大切だと学びました。
これからも「農」を通して、「食」や「環境」「防災」など、様々な場面で幅広く活躍できる人材になれるようにしっかりと勉強していきます。

 

「マルチサイエンスⅠ」(文系)研究経過報告会がありました

7月12日(金)の3・4限目「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」(文系)の研究経過報告会がありました。4月から取り組んできた課題研究に対して、総合教育センターの指導主事の先生から今後の研究の進め方などアドバイスをいただきました。また、先行研究の大切さや発表の仕方についても指導してただきました。

 

探Q (総合的な学習の時間)活動紹介~美術表現の研究~

令和元年7月10日(水)、伊予高一優しいO先生(自称)が担当する美術表現の研究講座を紹介します。学びのグループは、④芸術創造です。

最近の探Q活動では、銅版画の制作に取り組んでいます。

版画にしたいイラストの下書きをします。

そして、防腐剤に浸した銅板にニードルで絵を描きます。
そのあと、腐蝕液に浸し、部分的に腐らせます。
腐ったら溝が出来るので、そこにインクを入れます。
この腐蝕作業を繰り返し、イラストの完成を予想しながら調整していきます。
作業がすべて完了したら、版上のグランドを洗い落とします。
最後に、版画用紙に刷り乾燥させて完成だそうです。

今回行った版画では、昔の版画とは違い、現代に近い版画だそうです。
完成までのプロセスが多く道のりは大変ですが、
一生懸命取り組み、自分の作品が完成したときの達成感は最高です。(生徒コメントより)

他にも大学受験の実技試験に向けて、日々技術を磨いています。
 
(執筆者:動画でみる地域講座3年生)

マルチサイエンスⅠ(理系)研究経過報告会を行いました

7月10日(水)の5・6限目「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」(理系)の研究経過報告会がありました。4月から取り組んできた課題研究に対して、総合教育センターの指導主事の先生や連携先である新居浜工業高等専門学校の先生方から今後の研究の進め方などアドバイスをいただきました。また、先行研究の大切さや発表の仕方についても指導してただきました。

 

科学研究研修会に参加しました

7/6(土)に松山南高校で行われた科学研究研修会に、地学部と化学部が参加しました。地学部は、今夏に佐賀大学で開催される全国総文祭で発表する研究を発表しました。質疑応答もしっかりできていました。

 

保育士講座を行いました

宇和島市社会福祉協議会みゆき保育園から保育士3名の先生方をお迎えし、3年生普通科の「子どもの発達と保育」選択生を対象に「保育士講座」を開催しました。
乳幼児の生活と保育士の仕事、音楽療法や体幹トレーニングなどの保育園の具体的な取組について実践を交えながら詳しく教えていただきました。保育士や幼稚園教諭を目指す生徒にとって、進路実現への意欲を高めるとても有意義な時間になりました。来週は、近隣の保育園に実習に行きます。

 

探Q(総合的な学習の時間)活動紹介11~NIE講座(Newspaper in Education)~

令和元年7月5日(金)、伊予高校の探Q(総合的な学習の時間)活動を紹介します。

伊予高校には、こんなな教室があります。
それは・・・

通称“新聞べや”、手書きの教室掲示に少しだけ味があります。

ここで活動している探Qは、
「身近な時事問題学習 ~新聞活用講座~」講座です。
学びのグループは、①:人文社会です。

各自、新聞を手にとり、活動しています。
各新聞社の新聞が毎日ストックされて、
授業以外の時間も自由に読むことができます。

各自、身近な時事問題のテーマを決め、
興味のあるコンクールやコンテストに応募します。
○ 第11回 高校生 小論文・スピーチコンテスト
○ 第19回 高校生 地球環境論文賞
○ 第12回 高校生 環境小論文コンクール など
 

同じテーマで活動している生徒同士で、話し合いながら進めていきます。
新聞を教材として活用するNIE実践が2年目を迎えました。
興味や関心の幅を広げる取組をこれからも続けていきます。

(執筆者:動画でみる地域講座2年生)

GTECを実施しました。

7月4日(木)の3・4限目に3年生(普通科・国際文理科)を対象にGTEC for STUDENTS を実施しました。えひめ英語力向上特別事業に基づいて実施されました。この日は4技能のうち、3技能(リーディング・リスニング・ライティング)の検定テストが行われました。スピーキングテストはタブレットを用いて、英語の授業に実施する予定です。

ZEST(総合的な学習の時間)~小論文講演会・課題研究のポスター製作・SDGs講演会~

7月3日水曜日の7限目にZEST(総合的な学習の時間)が行われました。

3年生のZESTでは小論文講演会が行われ、学習研究社の波多野洋司先生を講師としてお招きして、小論文の具体的な書き方について学びました。


2年生では、課題研究のポスター製作が行われました。


1年生では、SDGs(持続可能な開発目標)の講演会が行われました。


また、放課後、小論文講演会の講師による教職員対象小論文研究会が行われました。

選挙啓発講座を行いました。

7月2日(火)、3年生を対象に、政治や選挙についての基礎的な知識を学ぶ選挙啓発講座を行いました。講座では、愛媛大学教育学部の鴛原 進先生が、政治との関わり方について、公職選挙法の〇×クイズを交えながらお話いただき、3年生は真剣に話を聞いていました。

 

 

小論文講演会がありました

6月28日(金)期末考査終了後3年生を対象に「小論文講演会」がありました。講師は学研教育みらいの波多野洋司氏で、小論文の要点や勝てる答案について話してくれました。また、講演後は希望者に対して個別指導をしてくれました。

 

探Q(総合的な学習の時間)活動紹介【総合科学】理科探究活動

 探Q「理科探究活動」班です。今回は、地域の水生生物について調べるために、海の生き物を採取して観察しました。
 採取場所は新川海水浴場です。波打ち際や磯、突堤で貝や小魚、カニ、海藻などを採取しました。
 
 水生生物を採取してから観察するまでに一週間。途中で海水の交換もしましたが、土日が夏のような暑さだったためか、バケツから腐敗臭が…。それでも生き物たちは元気に動いていました。
 
海藻は顕微鏡で観察。ミクロメーターで測った結果、1つの細胞が10?程度でした。緑の粒は葉緑体でしょうか。
 
 バケツの腐敗臭のもと!?水に浮いていた膜のようなものを観察したところ、このような糸状のものが見えました。細さは1?程度……何らかの細菌でしょう。観察はまだまだ続きます。
 「理科探究活動」班には、他にも2チームあります。

 目指せ、でんじろう!?チーム(↓いろいろなタイプの空気砲作り)
 
 身近にあるものを作ってみよう!?チーム(↓スーパーボール作り)
 
 何をするのか?どんな方法で何が必要か?どんな結果になるのか?計画・準備・実験・考察の全てを生徒だけで行っています。だから、うまくいくのか、何が起こるのか、毎回わくわくしています。

探Q(総合的な学習の時間)活動紹介2~数学オリンピック問題に挑戦~

この講座では数学オリンピックの問題に挑戦しています。(学びのグループ:⑤能力開発)
問題を解いていくにつれて、型に当てはまらない解き方を身に着けることができ、
様々な視点から“数学”を考えることができるようになります。

数学オリンピックの問題を解いている様子、3年生が挑んでいます。
この講座で学んだ「数学的な見方や考え方」は、受験数学で役に立つかも!

同じ教室では、2年生が数学検定取得に向けて取り組んでいます。
その様子は、またお伝えします。


(執筆者:動画でみる地域講座2年生)

探Q(総合的な学習の時間)活動紹介1 ~共生社会を作るために~

「共生社会を作るために」(学びのグループ:⑥課題探究)です。

↓活動の様子

一人一人が自分らしく暮らしていける社会は
どのようにして作っていくことができるか考えています。
具体的には、まず高齢者や外国人などが今生きづらい社会になっていないか
新聞や書籍から調査して、
そこから、どうすれば課題を解決し、
共生社会を実現できるか具体的に提案していきます。

↓資料を読んで知識を深めます。

↓新聞記事も活用しています。(NIE)

↓テーマに沿って意見交換!

【テーマ例】
○ 子どもの虐待   ○ 動物愛護     ○ 障がい者スポーツ
○ 子どもとLGBT ○ 病気後の社会復帰   など

それぞれのグループが半年を掛けて、
テーマに沿った現地調査や取材を行い、レポートをまとめる予定です。


(担当:動画で見る地域講座2年生)

総合的な学習の時間が、 今年度から“探Q”として生まれ変わりました。

伊予高校の総合的な学習(探究)の時間は、
今年度から“探Q”として生まれ変わりました。

この“探Q”には、3つのQが込められています。

○ Question(疑問)
○ Quality(質)
○ Qualification(資格・能力)


そして、これらのQを“究める”ために、
1人1人が地域学習や芸術活動、資格取得といったテーマを設定し、
毎週2時間(火曜日の⑤⑥時間目)探Q活動を始めました。


そのテーマは主に6つの「学びのグループ」に分かれています。

①人文社会 ②総合科学 ③生活健康
④芸術創造 ⑤能力開発 ⑥課題探究(地域イノベーションコース)


2019年度前期は、2・3年生が31のテーマに分かれ活動をしています。
その様子をお伝えしていきます。(執筆担当:動画でみる地域講座)

主権者教育講演会を行いました。

6月18日(火)、NPO法人ネクストコネクションの越智大貴さんを講師にお招きして、全校生徒対象の主権者教育講演会を行いました。
シチズンシップについて個別やグループに分かれて話し合う活動を通して、生徒は主権者意識の向上について考えました。
 

 

探Q(総合的な学習の時間)活動紹介 英検対策講座

令和元年6月18日(火)、英検対策講座を紹介します。この講座では、英検準2級合格を目標に授業形式でプリントを解いて、英語力を高めています。

積極的な生徒たちの授業態度と的確な先生の指導は、とても分かりやすく英語力向上間違いなしです!!

英検はこれからの大学入試や就職活動で、とても重要になります。分かりやすい解説と、合格を目指す友と一緒に英語力を向上させ英検合格を目指します。また、英検2級合格を目指す講座も毎週活動しています。

(執筆者:動画でみる地域講座2年生)

探Q(総合的な学習の時間)活動紹介~アンサンブルを楽しむ~

 令和元年6月18日(火)、この講座では、楽器やパートを超えてアンサンブルを楽しんでいます。学びのグループは、④芸術創造です。

 少人数でグループをつくり、お互いにお互いの音を聞くことによって、
「作品の質」をより高める努力をしていきます。
 
 先生の丁寧できめ細やかなご指導で自分が今持っている技術をさらに向上させることができます。作曲家の人となりや生涯について学び、曲の背景も考えて演奏することで質もアップします。


取材に行った私たちも、実際に演奏を聴かせていただきました。原稿では表現できないですが、とても心地よく、すばらしい音色でした。

 この講座で学んだこと、感じたことを部活動や学校生活にも生かしていきます。
 

(執筆者:動画でみる地域講座2年生)

進路ガイダンスを実施しました

6月14日(金)、3年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。

進路先を選定し、実現させるための具体的な準備を始める時期になってきました。そこで、進学、就職など各分野に分かれて、講師の先生方をお招きして、具体的なアドバイスをいただきました。それぞれの描く進路を実現するための実践的な方法について学びました。

 

総合学科の科目選択

6月13日に一年次は「産業社会と人間の時間」に、科目説明・系列体験学習をしました。

1組は「人文・自然・スポーツ」系列の説明を、

 

2組は「生物生産」系列の説明を、

 

3組は「福祉サービス」系列の説明を受けました。

 

二学期の科目選択までに、自分の進路について

よく考えて、悔いのない科目選択をしてほしいと思います。

経済活動と法で裁判官の方に授業していただきました

6月12日(水)の5、6時間目、商業「経済活動と法」の授業で、松山地方裁判所にお勤めの方2名にお越しいただき、裁判官の仕事や、裁判員制度について授業していただきました!現役の裁判官の方とお話しする機会はめったにありません。法廷や裁判の流れなどを知ることができました。生徒たちはあと2年後には裁判員裁判に参加するかもしれません。生徒たちは質問をするなどして、理解を深めていました。講師の先生方、お忙しい中お越しいただき、本当にありがとうございました!

あいテレビの取材を受けました

 令和元年6月11日(月)、本校のICT機器を活用した授業が、あいテレビの取材を受けました。
 授業のテーマは、「SDGsの視点で考える愛媛の課題とこれから」です。

 タブレット端末を活用し、グループ内で互いにプレゼンを行いました。

 放送予定は、6月25日(火) 18:54からです。

中高連携授業を行いました

 6月11日(火)、本校商業科8名(商業類型4名、商業デザイン類型4名)が新宮小・中学校を訪問し、中学生の皆さんとの連携授業が実施されました。

 午前中は近藤洋正先生、清水先生にPREP法やスライドを用いたプレゼン作りを教えていただき、「新宮の紹介」のプレゼンを作成しました。午後からは8グループ(中学生2名、高校生1名)に分かれて、作成したプレゼンの発表を行いました。

  一緒に給食を食べたり、昼休みはドッヂボールを行うなど、中学生の皆さんと楽しく交流することができました。

  中学生の皆さんと一緒に貴重な経験をすることができました。今回学んだことを今後の活動の中でいかしていきたいと思います。

【総合的な学習の時間】探Q 活動紹介1 ~共生社会を作るために~

「共生社会を作るために」(学びのグループ:⑥課題探究)です。

↓活動の様子

一人一人が自分らしく暮らしていける社会は
どのようにして作っていくことができるか考えています。
具体的には、まず高齢者や外国人などが今生きづらい社会になっていないか
新聞や書籍から調査して、
そこから、どうすれば課題を解決し、
共生社会を実現できるか具体的に提案していきます。

↓資料を読んで知識を深めます。

↓新聞記事も活用しています。(NIE)

【テーマ例】
○ 子どもの虐待   ○ 動物愛護     ○ 障がい者スポーツ
○ 子どもとLGBT ○ 病気後の社会復帰   など

それぞれのグループが半年を掛けて、
テーマに沿った現地調査や取材を行い、レポートをまとめる予定です。


(担当:動画で見る地域講座2年生)

伊予高校の探Q活動(総合的な学習の時間)

伊予高校の総合的な学習(探究)の時間は、
今年度から“探Q”として生まれ変わりました。

この“探Q”には、3つのQが込められています。

○ Question(疑問)
○ Quality(質)
○ Qualification(資格・能力)


そして、これらのQを“究める”ために、
1人1人が地域学習や芸術活動、資格取得といったテーマを設定し、
毎週2時間(火曜日の⑤⑥時間目)探Q活動を始めました。


そのテーマは主に6つの「学びのグループ」に分かれています。

①人文社会 ②総合科学 ③生活健康
④芸術創造 ⑤能力開発 ⑥課題探究(地域イノベーションコース)


2019年度前期は、2・3年生が31のテーマに分かれ活動をしています。
その様子をお伝えしていきます。 

(執筆担当:動画でみる地域講座)

英語ディベートセミナーがありました

9日(日)本校道前会館2階会議室で「英語ディベートセミナー」がありました。このセミナーは、英語を身に付けたいと思う東予地区の生徒を対象にコミュニケーションの場をもち仲間づくりをするものです。「練習会」ではディベートの練習をしました。

 

 

 

 

インターンシップ実習を行っています

6日(木)と7日(金)の2日間、商業科3年生はインターシップ実習を行っています。地域の各事業所(18事業所)で就業体験をすることで、ビジネスマナーや商業に関する基本的な知識を学ぶます。

 

 

 

探Q (総合的な学習の時間)活動紹介4 ~応用言語学ゼミ講座~

令和元年6月6日(木)、『応用言語学ゼミ~もし君が翻訳家なら~』(学びのグループ:①人文社会グループ)の講座紹介をします。この講座は、普段の授業では習えないような英語の意味・表現を調べて学習します。
タイトル文字のとおり、英語に2時間どっぷり浸かります。

まずは、スライドを使って先生が解説

みんな熱心に取り組んでいます。


そして、グループ学習でわからない点を解決していきます。

毎週活動することで、少しずつレベルアップ!
将来の進路に繋げていきます。

英語をとことん探Q(探究)する講座の紹介でした!

(執筆者:動画でみる地域講座2年生)

6年生対象学校別説明会

6月6日(木)、6年生対象の学校別の説明会を行いました。
各自が希望する大学、短期大学、専門学校等の担当者の方から学校の詳しい説明を聞くことができました。
 

 
          

福祉サービス系列授業紹介

5月27日(月)、3年次福祉サービス系列の授業において、理学療法士の井下ゆかり先生から体の動かし方や体位変換、移乗等の技術指導をしていただきました。

 

寝返りや起き上がりの仕組み、ベッドから車いすへの移乗について学びました。

 

6月から行う校外での介護実習で活かしていきたいと思います。明日、明後日も井下先生に教えていただきます。よろしくお願いします!

商業科「輝安鉱班」が課題研究に取り組んでいます

5月25日(土)、26日(日)商業科課題研究「輝安鉱班」の生徒たちは、市之川公民館で、市之川鉱山の歴史学習や輝安鉱の石割体験、輝安鉱の結晶探しをしました。市之川公民館長の矢野様や前館長の渡邊先生に、鉱山の歴史や当時の市之川の人々の暮らしなどを詳しく教えていただきました。また、輝安鉱の結晶が入っている石を割る体験もしました。石は大変固く、割り結晶を取り出すのには苦労しましたが、キラキラ光る結晶は本当に美しく、夢中で石を割りました。大変貴重な体験をさせていただきました。

 

 

 

 

サギソウの保全活動に参加しました。

5月19日(日)、サギソウが自生する蛇越池(今治市孫兵衛作)周辺の湿地の清掃活動に、園芸部・農業クラブのメンバー15名が参加しました。
サギソウは、愛媛県カテゴリー絶滅危惧1.B類(EN)に属しています。
本校の園芸部・農業クラブは、これからも、今治市や地域住民・地元小学生と協力して、サギソウが育つ環境の保全に取り組んでいきます。

 

 

台湾の高校生と英語プレゼンテーション

 5月13日(月)、理数科3年生5名が、台湾の高校生が集まり行うPresentation Meeting in 台湾に参加しました。台北市立建國高級中学で、Presentation Meetingです。生徒さんが主体的に運営するセレモニーやビデオの上映のあと、研究発表です。口頭発表でイチョウ班が、ポスター発表でビタミン班と雑草植生班が英語で発表をしました。準備・練習した成果を十分に発揮できたと思います。また、本校生徒一人一人にガイド役の生徒さんもついてくださり、丁寧な対応のおかげで有意義な活動ができました。発表会のあとは、ホームステイです。どのような体験をすることができるか、楽しみにしながら、それぞれの家庭に分かれました。受け入れ先の皆さん、お世話になります。

写真①イチョウ班の口頭発表 
写真②
ビタミン班のポスター発表。聴衆は台北市立台北市立第一女子高級中学の生徒さんです。
写真③雑草植生班の発表。質問を受けています。
写真④発表をした科學班(科学コース)の皆さんと集合写真

進路希望別説明会を開催しました

11日、進路希望別説明会を実施しました。

2年生・3年生及び保護者を対象に、大学・短期大学・専門学校から講師を招いて説明を受けました。就職希望者には、就職に関する講座を受講しました。生徒たちにとって自分の進路を具体的に考える機会となりました。

 

「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」が始まりました

「マルチサイエンスⅠ(課題研究)」では、理数系を選択した生徒が27のグループに分かれ、各グループが設定した課題に対して研究を進めていきます。本年度は、愛媛大学、松山大学、新居浜工業高等専門学校等と連携して課題研究を進め行く予定です。5月8日(水)5・6限目、新居浜工業高等専門学校へ行き、直接先生方の御指導を受けました。

 

 

 

オーストラリアの学生と交流しました

4月24日(水)、オーストラリアのNewcastle Grammar School の生徒と一日交流しました。1限から5限までは後期課程の生徒と同じ学校生活を送り、6限は前期課程の生徒と体育館で活動しました。放課後は部活動の体験をするなど有意義な一日となりました。

東京大学金曜特別講座がありました

4月19日(金)放課後で電子黒板教室で今度最初の「高校生と大学生のための金曜特別講座」がありました。この講座は、東京大学教養学部主催で、インターネット回線を利用して東京大学で行われている講義を同時に受講できるものです。チャットを通じで講師に直接質問することもできます。第1回目の講義は鈴木健先生による「天体現象を計算機にてシミュレーションする」でした。

 

 

総合的な探求の時間

 小松高校1年生の総合的な探究の時間は、10月までの半年間、地域探究活動を行い、ポスターセッションを実施する予定です。

 4月18日(木)に、キッズコーポレーションの石橋智也先生を講師にお迎えし、探究活動の大切さやポスターセッションへの取り組み方についてお話いただきました。

 ポスターセッションを通して、思考力、判断力、表現力を豊かにしてほしいと考えています。

ガイダンス1 ガイダンス2 ガイダンス3

 

オンライン英会話の授業が始まりました

4月17日(水)今年度初めてのオンライン英会話の授業が1年生を対象に実施されました。オンライン英会話では、25分間一対一で英会話をすることができます。最初は少し緊張気味でしたが、会話が進むにつれて笑顔が見られるようになりました。

 

 

 

2019年度愛媛大学GSCポスター撮影

 愛媛大学は、将来グローバルに活躍する次代の科学技術人材の育成のため、昨年度から、愛媛大学GSC(グローバルサイエンスキャンパス)を行っています。昨年度、定員40名のところに、本校生徒が応募し、選考で残った16名が9月から本プログラムを受講しました。さらに、そのうちの6名が最終ステージに進出し、さらに深い研究に取り組んでいます。
 本校理数科3年生の菅野さん、宮内さんはこのプログラムで最終ステージに残り、3月24日から3月30日まで愛媛大学から、ニュージーランドに派遣していただき、現地で、花粉化石に関する研究を行いました。そのこともあり、今年度の愛媛大学GSCの募集ポスターに2人が選ばれ、本日、愛媛大学でプロのカメラマンによる撮影がありました。その後、記事作成のインタビューも受けました。2人は3年生ですが、将来の研究者に向け、受験勉強もしながら、自らの課題研究を意欲的に取り組んでほしいと思います。

「四国地区SSH生徒研究発表大会」に参加しました

4月6日(土)高知県立高知小津高等学校で「第7回四国地区SSH生徒研究発表大会」がありました。四国地区の9校のSSH校が集まり、104本の課題研究のポスター発表を行いました。本校からは、新2年生の「プレ課題研究」から11本、新3年生の「課題研究」から2本が発表しました。他校の取組を聞くことができ大変参考になりました。