カテゴリ:学力向上

明るい未来へあい(AI)のたねをまこう

 11月10日(日)に三島小学校で、ロボット・プログラミング及びSTEM教育のワークショップが行われました。

STEM教育とは、"Science, Technology, Engineering and Mathematics" を意味し、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する言葉です。本校からも12名の生徒がサポートとして参加しました。小学校では来年からプログラミングを学ぶ授業が導入されます。

 それに先駆けて、小学生たちとブロック型のプログラミングであるスクラッチやSTEMONというブロック型ロボット等を学びました。段ボールやロゴで作成したロボットが動いたり、自分の作成した塗り絵が、Ipadを通じて動いたりと驚きと楽しさを経験しました。

 プログラミングを学ぶキーワードとして、「想像力」、「柔軟性」、「多角的対応力」の力が必要となってきます。本日は自分で触れて、自分で操作して、自分で考えるという経験をし、充実した1日を過ごすことができたと思います。

北海道ファームステイ報告会

 11月8日(金)、会場は本校のあやぐも館にて、令和元年度 北海道ファームステイ報告会が行われました。

 今年度は、畜産科2年生14名が北海道の札幌市東区中沼町、恵庭市幸町、千歳市長都、そして寿都郡黒松内町の各3カ所で、計6カ所の受入農家さんにお願いし、8泊9日の農家宿泊実習に参加をさせていただきました。すばらしい体験ができたことに感謝したいと思います。

 各班ともに、スライドを用いて発表を行い、その後の質疑応答でも活発な意見交換が行われました。普通科2年生もこの会に参加し、本当に実りのある報告会となりました。

 

 

 

愛媛県高等学校国際教育研究協議会が開催されました。

 11月7日(木)本校で愛媛県高等学校国際教育研究協議会が開催されました。県内各地から教員15名、生徒40名が参加しました。えひめグローバルネットワーク代表理事 竹内よし子先生から「SDGsとわたしーかるたづくりを通じて考えるー」というテーマで講演がありました。活動報告では、本校の国際交流に関する活動として、短期交換留学体験、交換留学生訪問・交流会、グローバルパーティについて、国際理解を深める活動として部活動におけるSDGs研修会、総合的な探究の時間におけるSDGs研究について報告がありました。自ら行動していくことの大切さなどを学ぶことができました。研究協議では、活発な意見交換ができ、参加者同士の交流を深めることができました。
 
 

高校生なるほどアイデアコンテスト最終審査に出場しました

11月4日(月)大分大学経済学主催の「高校生なるほどアイデアコンテスト2019」の最終審査会がありました。応募があった870作品の中から最終審査に残った10作品がステージでプレゼン発表をしました。本校から2作品が選ばれ、審査の結果「優秀賞」と「奨励賞」になりました。

優秀賞:ローカルファンド(ふるさと基金)を活用した西条市商店街の活性化

奨励賞:バイリンガルマップ「西条Fricndly Map」

 

 

 

1年生有法子「国際」「医療」ミニレポート発表会がありました

10月31日(木)6限目1年生有法子(課題研究)で「国際」と「医療」に関するミニレポート発表会がありました。これまでの西条市役所の方の講演等を踏まえて、地域課題に対する解決法を提案しました。各クラスの代表の発表に対して活発な質疑応答がなされました。

 

 

「進路ガイダンス」がありました

10月31日(木)7限目1年生を対象に、「進路ガイダンス」がありました。講師はベネッセコーポレーションの星野雄亮氏で、「新入試に向けた学習方法の確立~今、何をすべきか~」について話してくれました。

 

SSHアメリカ海外研修/SSH1期生萬井先生のもとで化学実験 

 理数科2年4名、普通科2年1名の5名が、4泊6日のSSHアメリカ研修に行っています。
 10月30日は、本校SSH1期生で現在、州立コネチカット大学でアシスタントプロフェッサーの萬井知康先生のもとで、Woodstock Academyの生徒さんと一緒に、「電子移動反応」という、1992年のノーベル化学賞の受賞内容に関する実験をアメリカの高校生と共同で行いました。濃度の異なる溶液の調合やスペクトルのピークの波長の測定を、グループ内で協力して行いました。
 萬井先生の研究室で、2日間実験をさせていただき、さらに、海外の大学を選んだ理由や、研究者としての考え方などについてお話を聞くことができました。夕食も学内で一緒にとり、最後までいろいろなお話を聞くことができました。萬井先生のおかげで充実した日を過ごすことができました。先生に感謝するとともに、ここで得た内容・経験を生かしていきたいと思っています。明日は、水産系の専門高校であるBridgeport AquaCulture Science and Technology Educationで、アメリカの高校生と共同実験を行います。