カテゴリ:地域との連携

南高ロードおはよう清掃を行いました。

9月18日(水)、2学期最初の「南高ロードおはよう清掃」を行いました。

この活動は、生徒会が、生徒に呼びかけて毎月自主的に行っているもので、今回は62名の生徒が参加し、学校前の常盤町の通りなどの清掃活動に取り組みました。

今学期も、この活動を通して、学校周辺の環境美化活動に取り組んでいきます。

 

 

地域連携心豊かな高校生育成事業4

令和元年9月17日(火)地域DMOのディエゴ・コサ・フェルナンデス様を講師にお迎えし、体験ツーリズムについてairbnbやSATOYAMA EXPERIENCEなどの先進事例を取り上げながら現代の観光について考察を行いました。
大洲に観光ツーリズムを取り入れるためにはどうしたらよいかを、皆で考えました。

学校 中学生対象授業参観

中学生を前にお話する校長先生。

 

新居浜東高校では、夏の体験入学とは別に、市内中学校の振替休業日を利用して、中学生対象授業参観が行われます。

授業中に教室に入るのは緊張するかな?せっかくだし色々見てくださいね!

 

健康・スポーツコースの授業では高校生が指導者になって競技の体験も行われていました。

 

今日の授業参観が中学生の皆さんのいい判断材料になることを祈っています!

「第74回国民体育大会・第19回全国障害者スポーツ大会出場選手激励会」出場選手に対する激励応援に大三島分校生が参加しました

 9月17日(火)に「第74回国民体育大会・第19回全国障害者スポーツ大会出場選手激励会」が今治国際ホテルで行われました。出場選手に対する激励応援に、大三島分校の応援委員10名が出演し、力一杯の応援を行いました。エール、三・三・七拍子、十七拍子、あげあげホイホイ、若い力熱唱という順番で行いました。応援をホテルで行うのは初めての経験で、声の響き方が運動場や体育館とはまったく異なっていたものの、無事終えることができました。終了後は会場の皆様から温かい拍手をいただきました。今治市・愛媛県の代表として選手の皆さんの活躍を祈念いたします。

高校生による防災課題研究発表及びディスカッション

9月15日(日)、道の駅みなとオアシスうわじまきさいや広場において「防祭・BOSAI・未来のウワジマ防衛タイ」が催され、吉田高校からは2年生の若下さん(吉田中出身)が発表を行いました。この催しは宇和島青年会議所が主催され、市民の防災意識向上や、地域コミュニティとの連携を強め、自助・互助・共助につながることを目的として開催されました。その「高校生による防災課題研究発表及びディスカッション」のなかで、本校の若下さんが宮城県気仙沼市で被災地の高校生と交流し、活動の様子を学んできましたので、その研修報告として「震災後の今 現地の人が考えること」として発表を行いました。現地で学んできたことや、これから地域で取り組まなければならないこと、地域や学校、公共の施設の防災に関する意識を底上げしていきたいという思いを、しっかりと発表してくれました。

大保木地区敬老会に参加しました

9月15日(日)商業研究部で大保木公民館にて大保木地区敬老会に参加してきました。土曜教育でお世話になっている方々に、日頃の感謝の気持ちを込め、地元小学生たちと歌を歌い、本校ゆるキャラうぉーたんの紹介とうぉーたんの歌と踊りを披露しました。また輝安鉱ストラップをプレゼントしました。

 

 

西佐川駅視察研修参加

 9月14日(土)、地方創生・広報委員のメンバー5名(3年生4名・1年生1名)が鬼北町役場主催の「高知県・西佐川駅」の視察研修に参加しました。 この企画は、近永駅賑わい創出プロジェクトの一環で開催されたものです。平成28年にJR四国から佐川町に譲渡され改修工事が行われた西佐川駅の駅舎が、地域住民の交流スペースや観光情報拠点「仁淀ブルースクエア」として活用されていることから、先進地の視察を行うことで、JR近永駅の方向性を探るうえで大いに参考になるのではないかと考え実施されたものです。

 以前から高校生の要望としてトイレの洋式化や学習スペースの設置等が上がっていましたが、実際に見学し、お話を聞く中で、イメージもわきやすくなったのではないかと考えています。

 また、佐川町は歴史・文化的遺産が数多く残されている町並みであり、ガイドさんの説明から、“佐川町愛”が言葉の端々に伝わってきました。

 今後は、今回持ち帰った内容を生かしながら、若い高校生の視点で話し合いの場に参加していきたいと考えています。

地域連携心豊かな高校生育成事業3

令和元年9月12日(木)地域DMOのディエゴ・コサ・フェルナンデス様から、2学期以降の活動についてガイダンスをしていただきました。大洲に面白いサイクリングコース、ツアーを創ることが決まりました。
10月から、大洲の観光名所・旧跡を自転車で巡りながら、情報を収集し、整理、分析していきます。
自転車と町の調和も考慮しながら、地元の人にも喜んでもらえるコースができるように頑張ります。

書道部インドネシア派遣事業の市長報告を行いました

12日、川之江・三島高校書道部インドネシア派遣事業の市長報告を行いました。

生徒たちはジャカルタで経験したことを一人一人報告し、四国中央市長様からねぎらいの言葉をかけていただきました。

なお、ジャカルタで揮毫した作品が、10月10日まで「四国中央市市民文化ホール(しこちゅ~ホール)に展示されています。

 

川之石高校サイクリング部

株式会社SPAD代表取締役 渋井亮太郎さんに来校いただき、

自転車技術指導講習会を実施しました。

 

午前中は、クロスバイクの特徴、各パーツの役割と特徴、サイズ選びのポイント、交通法規などを教えていただきました。

午後からは、実際にクロスバイクに乗り、乗り降りの方法や上り坂・下り坂の走行方法などを教えていただきました。

本校から伊方町役場まで(往復約16キロ)をみんなで走りました。 

 

渋井さんから、「都会の人からすれば、愛媛はお金を出してでも走りたいところだ。皆さんはそこに住んでいて羨ましい。ぜひ、サイクリングを楽しんでほしい」というお話をいただきました。

今日学んだことを生かして、サイクリングの輪を広げていきたいと思います。お忙しい中、ありがとうございました。