カテゴリ:地域との連携

晴れ 愛媛サイクリングの日〜まちなかサイクリング〜

11月10日は「愛媛サイクリングの日」です。

ということで、新居浜東高サイクリング同好会も「まちなかサイクリング」イベントに参加してきました!

 

市内の産業遺産を巡りながら、スタンプラリーをしていきます。

天気も良く、絶好のサイクリング日和!で、一般の方もたくさん参加していました。

準備や後片付けのお手伝いもして、イベント運営についても学ぶことができた1日でした!

西条市小松文化祭参加

 11月9日(土)、11月10日(日)の両日、小松公民館で、西条市小松文化祭が開催されました。

 小松高校も様々な形で参加させていただきました。

 日本音楽部の演奏、ライフデザイン科のブース設置、家庭クラブのようせいくんクッキー販売、茶道部によるお茶会、椿カレンダー投票など、盛況で地域の方に喜んでいただきました。

 プロの三味線演奏家 堀尾 泰麿 様 による津軽三味線のコンサートもあり、演奏後は、本校生が花束贈呈をいたしました。

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文化祭2

文化祭3

文化祭4

創立80周年記念式・記念講演

11月8日金曜日に創立80周年記念式、記念講演を行いました。オープニングの記念合唱の後、記念式では、来賓の方々からお祝いの言葉をいただきました。記念講演では、講師の舞の海秀平さんからチャレンジ精神の大切さを教えていただきました。一転、午後は長高フェスティバル前日祭で盛り上がりました。これまで支えていただいた地域の方々に感謝するとともに、充実した学校生活を送っていく上で大きな刺激となった1日でした。

 

西条西地区非行防止対策協議会研修会参加(C.A.P.活動)

 高校生防犯ボランティアC.A.P.(Culture Area Protectors)活動の一環として、西条西地区非行防止対策協議会研修会に小松高校のC.A.P.メンバーも参加しました。

 少年非行概況の説明を受けてから、グループ討議に入りました。

 グループ討議は、三班に別れ、「毛染めや髪形について」、「化粧禁止」、「スマホ禁止」についてそれぞれの班で賛成派、反対派に分かれ、活発な話し合いがなされました。

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西条西地区非行防止対策協議会研修会(C.A.P.) に参加しました

 11月6日(水)西条西警察署で行われた、西条西地区非行防止対策協議会研修会に本校C.A.P.役員が参加しました。
 グループ討議では「校則について考える」という題のもと、賛成派と反対派に分かれて地域の人たちと話し合いを行いました。初めは緊張もありましたが、最後は意見をまとめて意欲的に発表する姿が見られました。
 

おみこし到来

久万幼稚園児達が、おみこしを見せに来てくれましたので、家庭クラブを中心に生徒達がお出迎えしました。

園児達はわっしょいと掛け声をかけながら一生懸命みこしを担いでいました。

おみこしを生徒の前まで運び、どこを工夫して飾りつけたのか簡単に説明していました。

休憩時間だったので、お出迎えした生徒以外にも、教室の窓から顔を出して様子を見ている生徒も多くいました。

また、帰り際には「勉強頑張ってね!」とエールを送っていました。

 

生命保険文化センター 出張授業

本校は、2018・2019年度の2年間、愛媛県金融広報委員会から「金融教育研究校」の委嘱を受け、「地域社会を担うグローカル人材の育成を目指した金融教育−産官学民との連携を生かした取組を通して−」をテーマに研究活動を実施しています。

令和元年11月6日(水)、「生活設計とリスクへの備え」をテーマに、生命保険文化センターより講師をお招きして授業をしていただきました。

「生活設計とお金」や「リスクへの備え」、「公的補償と私的補償」のキーワードの下、社会保障制度や生命保険・損害保険に関して学びを進めることができました。

また、いただいた「君とみらいとライフプラン」の冊子は「生活設計」や「リスク管理」に関するデータがわかりやすく記載されており、今後の生活に役立つものでした。

今後も外部機関と協力し、社会で必要とされる金融リテラシーを身に付けさせていきたいと思います。

 

地域連携心豊かな高校生育成事業12

令和元年11月5日(火)建築文化研修所所長のディエゴ・コサ・フェルナンデス様と一緒に少彦名神社を訪れました。京都の清水寺と同じ「懸け造り」で造られた趣のある建物でした。神秘的な雰囲気が漂い、喧噪を離れた心が落ち着く場所でした。

お知らせ 創立60周年記念講演会が行われました

11月5日(火)デンソーアイリス所属のプロバスケットボール選手近藤楓さんを講師に迎えて、『可能性への挑戦』と題して創立60周年記念講演会が行われました。近藤選手は、本校を卒業後、大学でもバスケットボールを続けられ、リオオリンピック日本代表選手として活躍された他、現在もデンソーアイリスの中心選手として活躍されています。近藤選手は「自分の実力よりワンランク上に挑戦していくことが大切」「挑戦して失敗しても、挑戦したことが次につながる」と話されました。